代数的整数論 005
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0351Kummer ◆g2BU0D6YN2
2007/05/18(金) 12:13:22する。
>>326 で
φ_FQ((a, b, c)) = ((-b + √D)/2|a|, sign(a)) により
写像 φ_FQ : F(D) → Q+(D) × {±1} を定義した。
任意の σ ∈ SL_2(Z) に対してある τ ∈ GL_2(Z) があり
φ_FQ((a, b, c)σ) = (τ(θ), det(τ)sign(a))
となることを証明しよう。
ここで (a, b, c) は F(D) の任意の元であり、
θ = (-b + √D)/2|a| である。
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