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代数的整数論 005
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0227
Kummer
◆g2BU0D6YN2
2007/04/30(月) 10:32:36
定義
R = [1, fω] を実2次体 Q(√m) の整環とし、D をその判別式とする。
Q(√m) は実2次体だから D > 0 である。
P+(R) = {αR ; α ∈ Q(√m), N(α) > 0 } とおく。
I(R)/P+(R) を Cl+(D) と書き、R の狭義のイデアル類群と呼ぶ。
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