>>225
あえて言うと、信号解析に近い。とくにディジタル信号処理を駆使した
分析、同定、補償だとか。信号の統計的性質を利用し未知の信号源を雑音
から分離したりあるいは正体不明の複数信号が重畳している場合にそれらを
推定分離する場合などまさしく統計学的手法を駆使したりもする。

数学的基盤は必要だし新規な手法については数学屋さんが理論的検討を行う
が、ポピュラーな手法ならmatlabなどで個々の要素部品はすでに整備されて
いるから、それらを組み合わせてパラメタセットしてデータを与えれば一応
の結果が出てくるところなども似ている。適切な手法を選び適切に使わないと
正しくない結論を導いてしまったりあるいは意図的に嘘をつくことも容易な点も同じ。

ていうかこりゃ統計なり信号処理の実地応用の話でここの住人にはあんまし関係
ないか。