数学好きは音楽も得意だよな?
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0068132人目の素数さん
2007/05/21(月) 05:10:17数学はコンピュータを使って音楽を解明し、理論だてることもできた。
数学パワーがもたらしたデジタル化は良くも悪くも自分のような庶民に音楽というものをより身近にしたし、
音楽文化を大きく変化させた。
しかし、音楽文化は数学では、理論だてることはできない。
次にどのような周波数がどのような時間的経過を経て音として表現することができ
そのとき、人にどのような心境の変化をもたらすことができるのか、
ある時間的経過において、ふさわしい音色の組み合わせとは何か?
数学はまだまだ、その域には達していない。
数学好きという指標と音楽は得意というレベルを数値化して、
相関をとったとしても、それほど影響はないのではないだろうか?
もっと別のことが音楽の得意・不得意を決めるはずだ。
つうか、数学のせいで本物の音楽から遠ざかることになったのだから、
人間の本能としては現代数学がもたらす擬似的な音楽は好きではないのかもしれないし、
数学を音楽に使うことが好ましいことではないと考えることもできる。
音楽が好きな数学者が音楽により、せまる方が幾分、有意義な気がする。
つうか、音楽が得意で数学好きって希少な存在だよな。
いたら、もっとたくさんのシンセイサイザーが今頃、出回っていたんじゃね?
まぁまだまだ、数学で迫る音楽は発展はするし、数学好きの音楽好きは多い。
人間の心が感じていた音楽や空気の振動もコンピュータや音響機器によって再現される日も近いだろう。
俺も数学を勉強し続けて、より素敵な音楽に迫りたいと思うよ。
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