数2の範囲の積分法の証明について質問です

y=f(x)が>0で x=a X=b で囲まれた図形の面積をSとおく
このとき微分するとf(x)となる関数F(x)をとると 面積Sは    
S=F(b)-F(a) と表せる 
ここでbを変数tに変えx=a X=t で囲まれた図形の面積をS(t)とする
この後 S'(t)=f(t) となって F(t)=S(t)+Cとなる定数Cがある の部分なんですが
なぜS(t)+Cとなるんですか?
F(t)+C=S(t) F(t)+C=S(t)+C でもいいんじゃないんですか?