>>182
>>185と同じようなやり方だと思うけど、

対角線の交点をOとして、まずΔAOCが30°60°の直角三角形とわかる。AO=1として
長さを決めていくとAC=AD=√3、DC=√6、などとなる。

次にΔOAB∽ΔODCより、AB=(√6)/(√3 - 1 ) とわかる。
あとは余弦定理で計算するとBD=DC=√6なので、∠BDC=150°。


二等辺三角形が出るところをみると、何かきれいな補助線が存在するのかもしれないが、
それよりは長さの計算に持ち込んだ方が楽は楽。