考え方としては、これは損切りしなくて済む銘柄をできるだけ選ぶ。
長期では必ず上がる機会があると確信できる銘柄だけを選ぶ。つまり時間を味方につける。
機関投資家というのは常に運用成績を問われ、それゆえ比較的短期に利益を上げる必要がある。
それに対して個人は、何年でも待っていられる。たとえば、最近であればブラジル株のETF。
オリンピックまでにはまだ時間はあるし、経済成長もあるのだから、これから数年内に必ず
売る機会があるだろう、そういうわけで、先日320円まで下がったときに購入。
幸いにして現在含み益だが、もしさらに下がったら、損切りせずに買い下がっていくつもりだった。
他に大きな収益機会としては暴落が起きたときとか。これはファンド勢は否応なしに損切りせざるを得ず
不合理な価格形成になる、そこを狙う。これは滅多に起きないことなので、気長に機会を狙い続ける。
考え方としては、個人が機関投資家などのプロより有利に立てる条件は何かという方向で考える。