>>925
そうですね。「速さ」の逆数だから、
「遅さ」という言葉が、直接的で自然ですね。

「素早さ」と書いたのは、「早さ」という言葉が、
「速さ」で表わす動きのイメージを、
時間の短かさのイメージで表わしているのではないかと思ったからです。

速い動きは、単位長さの動きがより短い時間で完結するともいえるので、
このイメージに対応する言葉として、
時間的ニュアンスの強い「早さ」が対応するのではないかと思いました。

この言葉なら、動きの「速さ」を、時間の「早さ」、
すなわち時間の「短さ」で表しているとも受け止められるので、
数字が小さくなるイメージと矛盾しません。

なかなかいいアイデアと思ったのですが、
改めて考え直すと、ちょっと苦しいですかね。