>>894
いや。 
たとえば 一定の速度で歩く場合、倍の時間をかければ、倍の距離進めそうだというのは、わりと自然な考え方だと思う。 …(1)
つまり時間と距離は正比例する。 …(2)
時間 = 比例定数 ×距離  …(3)

(1)から(2)が思いつくかどうか、そして(3)の数式に書き下せるかが、理解とか知識とか言われるものだと思う。
(3)の比例定数が、速度である(この場合はよく使われる速度の逆数になっているが)。

よく使われる速度が この比例定数なのか、 その逆数なのかは、特に数学的な意味は無いので憶えるしかない。
問題に単位が付されていれば想像はつくだろうがね。
もっともその単位が何を指すのかは憶えるしかないが…