>>685
> 分母分子に 12 を掛けて簡単にする 
これでは何をやっているのかがわかりにくいかもしれない。

分子と分母に同じ数を掛けるということは
12/12 つまり 1を掛けるのと同じなので
元の数と値は変わらない、が、分子や分母から分数が消えて
繁文数でなくなるので、後の計算が楽になるんだね。

分子と分母の両方が分数のときは
たとえば(7/13) / (9/11) なんてときは一回ではすまないので
11/11 と 13/13 を一回ずつ計2度掛ければいい。