>>682
流石にそれは言い過ぎ。超越関数(高校生的には指数・対数・三角)の微積分や、
その前後にある極限の理論だけでも結構な量がある。これらが数IIIまたは微分・積分
以外の割り当てになったことは、少なくとも、内容の充実振りでは定評がある
現代化カリキュラム時代以降は、ないはずだ。

(理数科用のカリキュラムは知らん。あと、高専は独自カリなんで別枠)

もっとも、現代化カリ時代は複素平面がなかったんだが。