『nを正の整数とする。(2^n)+1は15で割り切れないこと示せ』(お茶の水)

これを背理法で↓のように何とかといてみたのですが、無限降下法で解いていきたい場合
どのように変形してあげたらいいでしょうか?

2^n+1が15で割り切れると仮定すると2^n+1=3×5×L (Lは自然数)
とかけるので、2^n+1は3でも5でも割り切れる。
2^n+1=(3-1)^n+1
=3^n+C[n.1]3^(n-1)(-1)+…+C[n.n-1]3(-1)^(n-1)+(-1)^n+1
したがって2^n+1を3で割った余りは(-1)^n+1を3で割った余りと一致する
ここでnが偶数ならば(-1)^n+1≠0となりnが奇数ならば(-1)^n+1=0だから
n=2k+1とすると (kは整数)
2^n+1=2*(2k+1)+1=2*4^k+1=2*(5-1)^k+1
=2{5^n+C[n.1]5^(n-1)(-1)+…+C[n.n-1]5(-1)^(n-1)+(-1)^n+1}
つまり2^n+1を5で割った余りは2*(-1)^k+1を5でわった余りと一致し
kが整数のとき、2*(-1)^k+1=-1または3となり、与式は5で割り切れないので矛盾

以上より全てのnについて2^n+1は15で割り切れない