>>238
めんどうなのでパス。高木のルベーグ積分なんてたった60ページだから読んでね。
SaksのTheory of Integrationという昔の本の構成を使ってるだけです。Doverで安く買える。

228で振れられているようにカラテオドリの箇所がEuclid空間に絞ることによって端折られてる。
抽象積分論に進むときに、カラテオドリ知らないとまずいので個人的にはマイナス。
ここはsaksとは関係ないです。

初めて読んだ積分論がHalmosだったからHalmosが好きなんだけど、学生から不評なので、
最近は、
Athreya, Lahiri(2006) Measure Theory and Probability Theory (Springer)
を勧めてる。日本語なら、
柴田良弘(2006) ルベーグ積分論 (内田老鶴圃)
過去の経験では、学生の理解が最も良かったのはBillingsleyだったり。