「男男」「男女」「女男」「女女」=1:1:1:1
というのは、兄弟姉妹の年長年低が決まった状態での統計。
だから「男女」「女男」というのがすんなりと受け入れられる。
一方、この問題では年長年低のどちらの性別が判明しているのか
わかっている状態ではない。
ということは、少なくとも一人いる女の子は、
「姉」か「妹」であり、
姉か妹が必ずいるということは、
「姉妹」「姉弟」「妹兄」「妹姉」
という組み合わせがある。
最初と最後はまとめがちだけど、実は二種類ある。
逆に言えば、「男女」「女男」で年長年低を認めていながら、
「女女」では認めていない。
そこに矛盾を感じる。