>>136>>137
「自分が声を聞いてないもう1人が男である」か「妻が声を聞いてないもう1人が男
である」とは違うからキチッと区別しなきゃいけなかった。もう1度説明しなおす。
(C)では「自分」はどっちの声も聞いてないわけだが、その上で「自分が声を聞い
てないもう1人が男である」は「とにかく自分が声を聞いたほうという存在しないもの
を確定した上で、それとは違う者」ということになるわけだが、存在しないもの
の状態は自由に確定できるから、更に条件が付く確率とはならず「とにかく男が1人
いる」と同確率になり、2/3になる、と。
>>129だと「自分が声を聞いていないもう1人」は存在するから、男−男を除き、
更に「自分が声を聞いたほうかどうか」を確定した上で、もう片方が男か女かという条件付
き確率になるから1/2と確率が変わることになる、とそういうことだね。
(C)と>>129とは明確に違うわけだ。

「妻が声を聞いてないもう1人が男」の意味だとすると、妻は「1人は声を聞いた」
と言ってるだけで、もう1人の声をきいたかどうだか分からないのでこれはこれでまた
賭けが変わってくるね。