すごいイラつくから助けてくれ
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0128132人目の素数さん
2007/03/03(土) 17:58:48気の利いたおもしろい問題を思いついたぐらいにおもってたんじゃないの?
でも噛んじゃったからグダグダになっちゃったみたいな。そういうことじゃないかなと思うよ。
特に出題者と解答者とが同じ人間ならね。そういうことじゃないかと思う。あくまで「多分」だけど。
いーやオレはあくまで認めんぞと言うのなら、そりゃしょうがない。
問題を作った本人に聞かない限りどういうつもりだったのかはもちろん永遠に分からない。
>>127
>>121で説明した以外に、これと絡んでもう1つ分からなくなる理由がある。
それはこういった確率の問題で使う「少なくとも」という言葉の非現実性・抽象性。
コインのようなもので問題が出題されている場合「数学は抽象的なことがらを扱うのだから」
という常識から具体的にどういう状態で情報が得られたのかという点はスルーしろと言っていると解釈できる。
それを詮索するのは今は屁理屈だよ、と。しかし>>1の問題は「ある俳優に」などと具体的に
言い、さらに人間をサンプルに持ってきている。つまり現実にひきくらべて考える
ように、問題がわざわざほのめかしている。
しかし現実的な状況をコインではなくて人間で考えた場合、2人という人数が確定している上で,
(I)片方の性別は確定しており、
(II)もう片方の性別は全く分からない。
(III)2人のうちのどっちの性別が確定したのかも全く分からない
は、(I)と(II)だけの状態なら考えられるが(I)(II)(III)の3つとも満たしている状態というのはかなり考えにくい。
(具体的にどういう場合ならあり得るだろう。すぐには思いつかないんだが。)
たとえば実際に目で見て「あ、この人間は女だ」と確認したときはもはや(III)は成り立たなくなる。
通常は2人の人間は区別が明らかにつくものであってどっちがどっちか
分からないというのはややムリのある設定だから。
ならば、(III)は仮定しないという問題設定なのだとも受け取ることが「可能である」。
それがいい解釈だとも悪い解釈だとも言わない。可能である以上、
排除する根拠がなくなってしまうだろう、と言っているだけだけどね。
だから問題を読んで色々考えると、フト分からなくなってしまうんだと思う。
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