>>557
命題pの否定を¬p とかくことにすると、「p⇒q」という命題は「(¬p)∨q」と同じものになる。
したがって「p⇒(q⇒r)」は、「(¬p)∨(¬q∨r)」 だから、結局「((¬p)∨(¬q))∨r」の
ことになる。
さらにドモルガンの法則より「(¬p)∨(¬q) ⇔ ¬(p∧q)」だから、結局
「((¬p)∨(¬q))∨r ⇔ (¬(p∧q))∨r ⇔ (p∧q)⇒r 」
となる。つまり(1)の方。


でも↑のようにやらないで、じっくり意味を考えた方が早い。