「神への信仰」のおける苦悩。
信と不信との間を揺れる苦悩。
こうしたお話は、私にとって、ただただ馬鹿馬鹿しいものでしかなかった。

しかし、こうした通常の意味での有神論の場合を
「汎神論」や「理神論」やそれらの諸変異形に類推適用してみよ。
「ただ馬鹿馬鹿しい」お話も、「私の問題」として実感しうるし、
有益であろう、と予想する。

懐疑論のsyntactic,semantic,pragmaticな解決。
快癒術としてのfilozofio。