1辺の長さが2の正四面体ABCDにおいて、辺BCの中点をM、∠AMD=θとすると、
cosθ=�@、sinθ=�A、である

頂点Aから線分DMに下ろした垂線をAHとする
線分AHの長さは、AH=�Bとなるので、四面体ABCDの体積Vは、V=�Cとなる

次ぎに四面体に外接する球の半径R、四面体に内接する球の半径rをそれぞれ求める
四面体に外接する球の半径の中心をOとすると、Oは線分AH上にある

△OHDにおいて三平方の定理より
OH^2+HD^2=OD^2 ・・・(a)
Hは△BCDの重心より
HD=�D ・・・(b)
次ぎにOH=AH-OA=�E-R ・・・(c)
よってR=�Fが求まる

正四面体に外接する球と内接する球の中心は一致するので、r=�Gとなる

また四面体に外接する球の体積をV1、表面積をS1、四面体に内接する球の体積をV2、
表面積をS2とするとき、V1:V2=�H:�I、S1:S2=�J:�Kとなる