>>594
ビットの欠落で送受信間でレジスタの値が異なった状態になっても、
その後、正しいデータが入れば、また同じ値に戻ります。
長くなるので6ビットのレジスタ(左シフト)で考えると

<送>          <受>
111101 ← 10    111101 ← 1x  (受信側1ビット欠落)
110110    ..    111011      (送受信で違う値になった)

上の状態からまた同じデータが入り始めると‥‥
110110 ← 10 ,   111011 ← 10
011010 ← 11 ,   101110 ← 11
101011 ← 01 ,   111011 ← 01
101101 ← 00 ,   101101 ← 00 (送受信が同じになった=同期回復)
110100 ← 01 ,   110100 ← 01

このようにちゃんと同期回復します。