>>479
すみません、ちょっと違かったです‥

量子暗号ができると、量子暗号を使って使い捨てパッドを構築し、完全な暗号技術ができる
量子コンピュータができると、現在の暗号技術による暗号文は全て解読されてしまう
と2003年の本に書かれていました

暗号解読 サイモンシン(2001年)にも似たようなことが書いてあった気が‥

電子とか光子とか量子とかよくわからないんですが、今のPCの通信やデータ保存に使われているのは基本的に電子ですか?
光回線とかも聞きますが、そういうのは光子使ってるんすかね‥(違かったらすみません‥)

量子技術は既にあるとか言ってる人もいますが、上記のようなことまでできる量子技術はまだ誕生してないんですよね?
上のようなことができる量子技術や量子コンピュータはいつ頃誕生しそうなのでしょうか?
また、
・量子暗号誕生→現在の暗号技術による暗号文は全て解読される
・量子コンピュータ誕生→完全な暗号技術ができる
というのは正しいのでしょうか?

完全な暗号技術というのがよくわかりません。
もしOTPだとすれば、長い鍵は暗記はできないのでデータとして保存するしかなく、その保存したものに鍵を付けるとしても暗記できるくらいの短い鍵しか付けられないので実用性はないということなのでしょうか?

全然わからめ‥。
量子技術誕生→
・総当りで試していく解析スピードがものすごく(数億倍くらい?)早くなる? 
・高度な暗号アルゴリズムが誕生する? 
・ビット的にはどうなる?暗号ソフトは256bitでパスワード32文字までとかですが、256万bitになったりするとかそういうことでしょうか?(違うと思う‥) そしたらパスワードは32万文字まで‥。 
それでもパスワードを「b925b925b925‥」とか規則性持たせて32万文字まで埋めても解読されてしまいますよね? 完全な乱数で長いパスワードでも暗記できないし‥。

そもそも電子とか電気とか、そういうのを使ってどうやってデータを保存しているか、送信(通信?)しているか、計算しているか、とかさっぱり知りません。
どなたかアフォな俺にわかりやすく教えてやってください‥。