コメント感謝します。最初のコメントの意味が理解できず、返答できません
でした。許してください。今回をふまえて前回のコメントが理解できました。
1. BB84の場合、別回線を前提とする一致プロトコル、プライバシーアンプ
リフィケーションは確かに、最初の優位性に基づく優位性の増幅に対応ですね。
2. Y00の場合、初期鍵による優位性があり、その優位性によってEのSNを
劣化させる方式。したがって、これも一種の増幅と考えられます。
確かに彼らは初期鍵利得と云っていました。初期鍵利得を利用すればAとBの
通信のSNとAとEの通信路のSNに差がつけられる。その上で、情報理論
などを導入すれば何かができそうですね。
3. 指摘のおかげで、理解が前進しました。もう少し時間をください。
考えてみます。物理系の原理が解明できれば、数理の道が開けるかも。