アタッシェケースはAESといってもRijndaelですし、動作遅いし、パスも2度確認の設定しか選べないし、過去の致命的なエラー(ドライブのデータ全て消える?)やらユーザーのエラー報告(復号化できなくなったなど)やら
方針も微妙なので使う気ないのですが、確か33文字以上パスを入力しても切り捨てされる「33文字以上の部分は切り捨て」みたいなことが書かれていたと思います。
この切捨てというのは、暗号化に使う(鍵から発生させる)乱数列の面に関連すること‥?

WinXPに備わっているパス付きzipの技術は、「Zip2.0互換暗号(traditional PKWARE encryption)」らしく、
(XPに限らず?)暗号化されたzipはzipinfoというソフトで使用されている暗号技術を調べることができるみたいです。
LhaplusもZip2.0互換暗号(traditional)ではないかということだったのですが、そのうちzipinfoで調べられるか試そうと思います。

自分は、ツールは7-ZipかWinRARかKGB Archiver辺りを使おうと思っていて(いずれも無圧縮も選べる圧縮ツールです)、
いずれも正式なAESで、KGBは日本語版でも文字化けしていたが圧縮率は一番でした(無圧縮でしか使わないですが‥w)

まぁこのあたりの使いやすさ、暗号化・復号化にかかるスピードなどの比較や他のツール探しなどはこれから行っていこうと思います。。

それで、疑問なんですが、
bitって単純に鍵の長さなの?56bitと128bitと256bitで相当違う?→鍵の限界値も128bit=16バイトまで、256bit=32バイトまでとか決められたりするけど鍵の長さが同じでもbit数が違ければ、
ファイル自体の暗号化としてはbit数多いから(2のbit数乗分とかで?)より複雑だが、鍵自体のパス検索においては、鍵の強さに変化はないと言える‥?

256bitで33文字以上鍵が入力できるものは、33文字目以降は乱数の生成に関係していないのか、いるのか。。
関係していないとしたら、鍵自体のパス検索においてより解読を難しくするということ?手入力の鍵を1文字長くすることで、自乗の値が1つ増えると思うので値もすごく増えると思うのですが‥。