暗号数学について語ろう。ROUND 3
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0245222
2007/08/08(水) 11:43:26途中までラウンド解析されてるっていうのが微妙なんですけど、おそらく自分が上に書いた「全部で12ラウンドとか?」よりはずっと多そうですね。
8ラウンド目、9ラウンド目までというのは、すぐに解析しやすい部分が解析されたのか、膨大な計算量でここまで計算した、ということなのか。。
後者だったら今はもっと深いラウンドまで解析されてしまっていると思うので、前者だと思うのですが、数%以下なのかな、と勝手にそんな気がしています。
もし数%〜結構な割合なら、その分は平文が読み出せているということなので、ヘッダやファイル情報などはある程度見れるということなのですかね。。
それとも、この程度のラウンド解析ではor全て解析されないと、ファイル情報は全く見れないものなのでしょうか。。憶測ばかりですいません。。
128ビットの分かりやすい説明ありがとうございます。ブロック暗号は128ビットまとめて暗号化する、と‥。
>攻撃対象になりうるのが、乱数のようなものを生成する関数。前までに出た値から次の値が予測できるとき、これは暗号強度に問題があるとみなされる。
ありがとうございます。なるほどですね。AES暗号のラウンド関数なども推測が難しいので未だ全ラウンド解析されていないということなのでしょうか。。
でも、上のラウンド解析が2001年くらいの状態のものなら、即効で8,9ラウンドまでラウンド解析されたということでしょうし、6年くらい経つので更に進められている気もするのですが‥。
でも未だにその記述があるってことは、2001年くらいからAES暗号に対する解析の技術が全然進んでないということか、それとも(Ferguson et al, 2000)っていうのはハッタリで2006,2007年くらいの結構最近のことなのか。。(可能性薄)
AES暗号のとこに「代数的単純さに疑問」とあって、自分も疑問です。
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