「鍵が平文の長さ以上なら完全暗号となる。」ですが(平文の長さに近ければほぼ完全暗号?)、
暗記はもちろん無理なので、鍵をPCなどに(簡単な鍵などを付け)保存するしかありませんが、それでは安全性が保てないので、何かアイデアなどが必要になると思うのですが、
もし鍵が1つずれただけで全体がぐちゃぐちゃにずれた状態になる暗号技術だとすれば、「○文字目に○〇○の文字列を挿入」や「○文字目と○文字目を入れ替える」など、頭の中で暗記などしておくと安全性が保たれるのではないか、と思ったのですが。。
もしOTPやバーナム暗号は鍵が1つずれただけで全体がぐちゃぐちゃになる暗号技術でないなら、1つずれただけで全体がぐちゃぐちゃになる暗号技術が必要かな、と思いました。と、思いましたが、
逆にそれだと正解が解析されたときにまさにぴったり読めるものになるのでだめなのですか?それとも、量が多すぎてぴったり読める例が他にも数え切れないほどできるので、そのへんの問題はないということでしょうか。。

上に書いた「すごく長い鍵のどこかから文字列を抜いたり、文字を入れ替えたもの」から、適当に全数探索を始めたとして、いつか高性能なPCが出たとき解析できてしまうでしょうか。。(でも難しいですよね。。)


話戻ってすいません。
AESの○ラウンド目というのもよくわからないのですが、(ビット別だとは思いますが、)全体で何ラウンドあるのでしょうか?
もし12ラウンド中の9ラウンドとかだとしたら、75%ですが。。

短い鍵でもそこから生成される「拡大鍵」や「乱数列」は限界ビット数まで目いっぱい長さがあるのでしょうか?
(しかもその鍵から生成される乱数は複雑でなくては困りますが。例え1文字の手入力の鍵だとしても、暗号化されたもの自体は複雑で、(全数探索をすればすぐ解析できますが、)全数探索をしなくちゃ鍵が分からないくらいに複雑になるものでしょうか?)
暗号化されたファイル自体は、「元の鍵が短いものと長いもの」でほとんど変化はないのでしょうか?
つまり、フルラウンド版が解読されたときにどんな長い複雑な鍵を付けていたとしても、平文を全て読み出せるということでしょうか?(ごちゃごちゃですいません‥)