>個々のラウンドで拡大鍵を使って入力の置換・転置等を行う構成になっているものが多い。この構成の暗号をProduct cipher(積暗号)という。

>また、ラウンドが同じ関数の繰り返しになっている場合にはIterated cipher(繰返し暗号)という。
>ラウンド関数の主な構成法に、Feistel構造とSPN構造の2つがある。DES, MISTY1, CamelliaはFeistelで、AESはSPNの暗号である。

この「積暗号」と「繰返し暗号」では、同じ関数が使われている分、繰返し暗号のほうが精度低いのでしょうか。。


自分の入力する鍵から、乱数列や拡大鍵?が生成されて平文と合わせられて暗号文となるのなら、どんな長い(入力する)鍵を考えても、暗号化したもの自体の全ラウンド解析されたら、平文全て(&入力する鍵)が解析されるということでしょうか?

「入力する鍵」と「平文と組み合わせる乱数や拡大鍵?」の違いで、ストリーム暗号の場合は、「128bit程度の秘密鍵を用いて擬似乱数を発生させる(バーナム暗号の場合は真の乱数)」とあり、ブロック暗号の場合は「鍵を入力として複数個の拡大鍵を出力」とありました。

「>ブロック暗号=鍵の全数探索で必ず解読可能」は、平文の長さくらいの鍵を使った場合、完全暗号に近づくのでしょうか?
暗号化されたファイル自体を調べる方法はなく、「全数探索」で入力した鍵を解析する方法しかないとしたら、入力する鍵をより複雑にすればいいとは思うのですが‥。

また、128ビットとかわからないのですが、ビットとバイトの違いを調べたら、8ビット=1バイトとありました。でも意味がよくわからないっす。

バイトは半角文字1文字。8ビットで1バイト。128ビットで16バイト?128ビットは2の128乗=3.4x10の38乗(340澗種類)らしく、それなら8ビットは2の8乗で256種類。こういうのは全部0と1のみの2進数の情報なのでしょうか?
(暗号化されたもの自体の情報なども全て0と1の2進数のみの情報‥?)

素数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A0%E6%95%B0 
今のところ見つかってる最大の素数は0が980万個であり、無量大数は0が68個なので、980÷68=無量大数が13000個分‥