>>697
世間一般の平均と比較すれば決して良い気持ちになれるものではない。

私は小学生の頃から今までずっと地獄を彷徨って来たと思っている。
教師から受けた陰湿な虐めや体罰、信じていた仲間による道徳心の欠片もない嫌がらせ、これらは今でもトラウマになっている。
私に危害を加えるものを全員殺し、自分も死のうと毎日思っていた。

私は、学生で居ることが非常に嫌なのだ。
私にとって学校というものは怨憎会苦を学ばせる為の収容所に過ぎないのだ。
発展途上国に生まれた土人共がとても羨ましく思えてくる。

私は、もうじき収容所から出所できるのだ。
それを思うだけで私は嬉しいのだ。
周りから見ればどうって事のない事かもしれないが、私は希望に満ちている。

義務教育及び高校では教師が「社会に出ればこんなに甘くない。全部自分で責任を取らなければならない。」と大人の辛さを語るが、
私は自分の責任を自分で取るだけで、この地獄から開放されるのならばこんなに素晴らしい事はないと思う。
社会に出て「学生時代は楽で、今は地獄だ。」と思える奴は羨ましい。
そして、そのような奴が「学生時代が一番楽だ。」みたいなことを平然と言ってのけるとムカつく。

日の当たる世界を歩んできた人には何を言っても無駄なことは分かっている。
真の地獄を味わった者にしか私の気持ちを理解できないのだ。