ウソでもいいなら答えます。

サイコロが一個入っている壷を振って、「丁」か「半」を当てるゲームを考えます。
「丁」か「半」の確率を次の3つの方法で推測する。

(1)  empirical 
100回ぐらい壷を振って、「丁」か「半」が半々ぐらいに現れるならば、
「丁」の確率=1/2、「半」の確率=1/2
とする。このようにあらかじめの実験データを使うのがempirical確率
(2) a priori  
サイコロは立方体だから、対称性により
「丁」の確率=1/2、「半」の確率=1/2
と考える。このようにある変換の不変測度で定めるのがa priori確率
(3) subjective
100人ぐらいの投票でパリミュチュエル方式で決める。「丁」か「半」の人気が半々ならば、
「丁」の確率=1/2、「半」の確率=1/2
とする。このように人気で決めるのがsubjective確率

(1)が一番安心だが、100回の試行のデータがいつもあるとは限らない。
したがって(2)を使うときもあるが、理論的に求めることができるのは単純な場合だけ。
よって最後は(3)を使う。

これでいいのかな。 誰か手直しして。