統計学なんでもスレッド6
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0856132人目の素数さん
2007/09/22(土) 21:09:08面もあります。例えば、100人の定員を40人、30人、30人とわけて「前期」「中期」「後期」とすれば、
実際の受験希望者が105人しかいないのに、「前期」で105÷40=約2.6倍、「中期」は65÷30=約2.2倍
後期は35÷30=約1.1倍となり、延べ205人もの受験者数を集めることが出来るわけです。
90年代頃から「受験機会の多様化」などという名目でこのような手法が用いられてきたわけですが、
実際は受験料収入の確保策でもあり、名目上の競争率の維持策でもあります。
ということは言わずもがなのことですが、補足です。
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