>>796
「推定量」は、推定する未知母数を知らなくても計算できる必要があるから、
α、β、γ は μ に依存しない定数。
不偏性より μ = αμ + γ (任意の μ について)。
よって、α = 1、γ = 0。
つまり「不偏推定量 X + βY」で分散最小となる β を求める問題になる。