手近に古いStatView5.0があったんで、
Kolmogorov-Smirnov検定で「正規性の検定」をやってみたんですけど
結果の見方がわからないんです。
・かなり正規分布のデータ→ p>.9999
・正規分布っぽいデータ→ p >.9999
・正規分布とは言えないデータ → p>.9447

同じデータをstatisticaのShapiro-Wilk検定でやると
・かなり正規分布のデータ→ p<0.9147
・正規分布っぽいデータ→ p <0.5515
・正規分布とは言えないデータ → p<0.0392
となるようです(web情報)。このpは正規分布と見なせる確率らしい。

StatViewのKS検定で表示されるpは、何でしょうか?
帰無仮説を「標本は正規分布である」とした場合の有意確率?
pが1近い値しか出ないので、違うような。。。
取説には、「有意な差がある場合(たとえばp<0.05)には正規分布ではない」
と書いてありますが、そういうデータを入力してもp>.9447となるのは何故?