>>152
いや、全ての検定は、対象となる確率変数がとりうる確率測度の族Pを
帰無仮説P_0と対立仮説P_1に分割した上で定義されるべきだろ。
その際、Pが(有限次元)パラメータで記述されるかどうかは関係がない。

確かに、対立仮説が明示されていない検定もあるが、
それは理論的基礎が不完全なだけでは。