何か前スレは鬼のような速さで埋まったな

松坂先生の位相の教科書を読んだ人であっても「位相のこころ」は有益。
森毅の専門分野でもあることだし、
20講とか松坂先生の本よりは深い理解の下に書かれていると思う。
まあそれでもBourbakiの受け売りに近いのも事実なんだけど。

「数学セミナーの記事みたいだと思った」と言ってた人が居るけど
みたい、というより、事実「位相構造」は昔の数学セミナーの記事。
「位相用語集」は現代数学教育辞典とか言う本からの抜粋で、
「位相解析入門」がSSSの「数学の歩み」所収の記事。

エッセイだからどうの、と言ってる人が居るけど、そういうことを言い出すと
日評選書の本とかも元が数学セミナーの記事だから禁止ということになり兼ねないけどいいのかね。

counterexamples in topologyとかと同じで副読本として非常に有用だと思うんだけど
こういう副読本っぽい話題は禁止ですか。