>>567
話している内容は、どんな確率論の『本』を選んで読むべきかについてであるから、このスレの趣旨には反していないと考える。
日本で人気がある確率論の『本』といえば伊藤清の "確率論"をあげる人が多いと思う。
この本は, 丸山儀四郎(1954)や I. V. Girsanov (1960) によるずれの理論の発見より前の 1950 年に書かれた。
だから、この本を読む人はずれの理論が書かれていないことを承知している必要がある。
それ以降の発展の歴史についてもあらすじは知っておかないと、他の本でどんな事柄を勉強して補っておくべきか分からないだろう。
もし確率論そのものを語るのならちゃんと式も書いていましたが、確率論の雑談は『数学の本』のためにしているので、そうはしていません。

ところであなたの書き込みは数学の本について何も書かれていませんよね?