数学の本 第21巻
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0523132人目の素数さん
2007/02/12(月) 20:41:32伊藤解析を一般化したものがマリアヴァン解析というのはかなり正しい。
部分積分みたいな伊藤の公式が伊藤解析のキモだとすれば、
マリアヴァン解析にはマリアヴァンの部分積分公式が登場する。
部分積分と言われれば部分積分だが、有限次元の所だけ取り出しているのがミソ。
どちらの公式も簡単なトリックだけど、高い見地からこう言う方針に至って
Wiener 汎関数で定まる分布の滑かさを示す問題を解決した。
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