岩澤本で代数幾何的アプローチ(層理論)がないというのは、
ここの過去スレでもあった。繰り返されるネタだ。

[1]複素解析の延長で勉強するなら
・小平「複素解析」
・リーマン「リーマン面」
あたりが昔から読まれてる。

[2]代数的なのも合わせて勉強するなら岩澤本がいい。

[3]代数幾何的なのは代数幾何を素直に勉強汁。

というのがフツーに思う。