数学の本 第21巻
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0159132人目の素数さん
2007/01/29(月) 19:09:43コルモゴロフの「函数解析の基礎」は函数解析の教科書というより
測度論・ルベーグ積分・積分方程式あたりを対象にしてると思う。
カテゴリー定理・一様有界性の原理・開写像の定理・閉グラフ定理
とか出てこないよね。
だから、測度論でルベーグ積分を定義しているのは当然。
むしろ、谷島賢二「ルベーグ積分と函数解析」を例に出した方がいいね。
この本では測度論の話とリースの表現定理の両方が出てくる。
ただ、函数解析についての部分はM1向けの講義から起こしたものになってる。
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