数学の本 第21巻
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0001GiantLeaves ◆zkraGArAss
2007/01/24(水) 17:46:41ttp://www.janjan.jp/book_review/0701/0701208500/1.php
0002にょにょ ◆yxpks8XH5Y
2007/01/24(水) 17:47:29今だ!2ゲットォオ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ (´´
∧∧ ) (´⌒(´
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
 ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
ズザーーーーーッ
0003GiantLeaves ◆zkraGArAss
2007/01/24(水) 17:48:130004132人目の素数さん
2007/01/24(水) 17:55:57/ , `ヽ.
/〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、 ヽ 数学の本 第21巻
ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ', なんでかずあそびばかりしてるの?
YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l l
! lハイJ | ´|_jヽ. リ,! ! l. l |
|l |l.} ー , L _,ハl.lトl l. | l
|l ilト、 n '' ,1l|ィ| |l l |
_ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ
r7´ f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
Y ー个‐'t ハ-、_'ゝ、
ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿 ヽ l
/ (・__,)ゝi┬'´ハ` '`|
|ヽ, イ ノ┴くヽヽ、 /
`´ ゝ┬ヘ`ヽ | `ー‐1
ゝノ-‐^ー'一''丶 ヽ ヽ
ト、_ `ーァ'¨不ヽ
| | 「 ̄「 ̄l ̄ト、,イトヒi′
l l. l l ! !└' l |
└ L 」_,|__l_l.__L.l′
| | | |
l l ! !
l l. l l
ト--┤ !--‐1
f‐t央j. ト央ァヘ
| 甘l、 / 甘 |
l ,.-‐ヽ レ'⌒ヽ/
`く.__ ノ ゝ--‐′
0005132人目の素数さん
2007/01/24(水) 18:01:45| | | |
\ 丿| | ヽ/
〜/ \〜 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜( ゚ ∀ ゚ )< きんたま〜
〜\_/\_/〜 \_________
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∩ ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< きんたま〜!
きんたま〜! >( ゚∀゚ )/ | / \__________
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 ̄ / /
0006132人目の素数さん
2007/01/24(水) 18:24:03松坂先生の位相の教科書を読んだ人であっても「位相のこころ」は有益。
森毅の専門分野でもあることだし、
20講とか松坂先生の本よりは深い理解の下に書かれていると思う。
まあそれでもBourbakiの受け売りに近いのも事実なんだけど。
「数学セミナーの記事みたいだと思った」と言ってた人が居るけど
みたい、というより、事実「位相構造」は昔の数学セミナーの記事。
「位相用語集」は現代数学教育辞典とか言う本からの抜粋で、
「位相解析入門」がSSSの「数学の歩み」所収の記事。
エッセイだからどうの、と言ってる人が居るけど、そういうことを言い出すと
日評選書の本とかも元が数学セミナーの記事だから禁止ということになり兼ねないけどいいのかね。
counterexamples in topologyとかと同じで副読本として非常に有用だと思うんだけど
こういう副読本っぽい話題は禁止ですか。
0007132人目の素数さん
2007/01/24(水) 18:25:37> こういう副読本っぽい話題は禁止ですか。
どうぞ、存分にやってください。
0008KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/01/24(水) 18:35:510009132人目の素数さん
2007/01/24(水) 18:36:42いいたかないけど駄文なのだ
0010東大生 ◆MyxcZROJDk
2007/01/24(水) 18:49:24479 :大学への名無しさん :2007/01/24(水) 18:21:52 ID:P+g0Cv6s0
京大って過大評価されすぎだよね
東大京大ってよくいうけど
東大と京大じゃレベルに大分差があるのにね
0011132人目の素数さん
2007/01/24(水) 18:51:430012東大生 ◆MyxcZROJDk
2007/01/24(水) 18:56:25悔しかったら東大に入ってみろ。
0013132人目の素数さん
2007/01/24(水) 19:26:380014132人目の素数さん
2007/01/24(水) 19:28:110015132人目の素数さん
2007/01/24(水) 19:43:52乙です
複素函数の良書を探しているのですが,どれがいいのでしょうか?
理解重視のくだけた書ではなく厳密系(?)を探しています,宜しくお願いしますm(__)m
0016132人目の素数さん
2007/01/24(水) 19:50:320017132人目の素数さん
2007/01/24(水) 19:53:560018132人目の素数さん
2007/01/24(水) 19:56:56初めて複素解析を学ぶ人向けではない。
0019132人目の素数さん
2007/01/24(水) 20:26:08で1センチまで測定する方法を考案せよ。
(ヒント)測定値は確率変数で大数の法則を使う。
本当に困ってます.........
できるかたいますか?教えてください。
0020東大生 ◆MyxcZROJDk
2007/01/24(水) 20:33:12単位落としちまえ。
0021132人目の素数さん
2007/01/24(水) 20:39:180022132人目の素数さん
2007/01/24(水) 20:42:130023132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:01:40「スタ☆メン」で準レギュラーの
押切もえのコメントとときます
そのココロは?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
0024132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:03:16自分で考えなきゃだめだよ。
0025132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:13:59杉浦の解析入門�Uでもよい。
0026132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:16:41日本の位相の教科書には載ってないことが多いと思うけど。
0027132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:25:42フィルターが載ってない位相の教科書があるってことは、
進む分野によっては必要ではない、ってことだから。
0028132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:28:570029132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:30:090030132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:32:20基礎論軽視のBourbakiから生まれたってのは面白いと思う。
こころは数学史の本じゃないよ。
0031132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:41:34ホモトピーの分野でも使ったことあるよ。
フィルター。
0032132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:41:35位相のこころ
位相のこころ
位相のこころ
位相のこころ
位相のこころ
位相のこころ
位相のこころ
0033132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:44:41位相のこころもよく知ってるぞw
あ、エセーだけどなw
0034132人目の素数さん
2007/01/24(水) 22:21:480035132人目の素数さん
2007/01/24(水) 22:30:08|| あらしは 。 ∧_∧ いいですね。
|| 無視! \ (゚Д゚,,)
||________⊂⊂ |
∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ | ̄ ̄ ̄ ̄|
( ∧ ∧ ( ∧ ∧ ( ∧ ∧ | |
〜(_( ∧ ∧ __( ∧ ∧__( ∧ ∧ ̄ ̄ ̄
〜(_( ∧ ∧_( ∧ ∧_( ∧ ∧ は〜い、先生。
〜(_( ,,)〜(_( ,,)〜(_( ,,)
〜(___ノ 〜(___ノ 〜(___ノ
0036132人目の素数さん
2007/01/24(水) 22:32:49┝ - - - - ┿━━━━━┿━━━━━┥
∩___∩ /)
| ノ ヽ ( i )))
/ ● ● | / /
| ( _●_) |ノ / ここクマ――!!
彡、 |∪| ,/ 最高クマー !!
/__ ヽノ /´
(___) /
0037132人目の素数さん
2007/01/24(水) 22:44:20/ \| なんつったりしてな!
| ● ● 丶
ミ (_●_ ) | ガハハハハハ!
ハハハ /´、 |∪| 、彡
∩_∩ ∬ ( <`\ ヽ/ __ 丶
( ´∀`) ∩ ∬ \_) | ▽(___)
(つ= つ▽ ,,,。,;;;。,,,// / / |
と_)_) ▼ ( ̄ ̄ ̄ ̄) (__(____)
0038132人目の素数さん
2007/01/24(水) 22:46:43\/ ● 、_ `ヽ ======
/ \( ● ● |つ
| X_入__ノ ミ そんな餌で俺様が釣られクマ――
、 (_/ ノ /⌒l
/\___ノ゙_/ / =====
〈 __ノ ====
\ \_ \
\___) \ ====== (´⌒
\ ___ \__ (´⌒;;(´⌒;;
\___)___)(´;;⌒ (´⌒;; ズザザザ
0039132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:06:36例えば「石村寛一」みたいな誰かしら“数学界の泰斗”がいて
その人物の著書を尊敬すべきお前等は議論してるのかと思ってた
じつはマネジメント上手の園子様ご夫妻のことか。
0040132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:21:200041132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:21:48入門者は岩波の「数学の基礎」収録の複素関数論とかその時代の標準の入門書
を読むべき。アールフォスとかデュドネとか野口とか言ってる奴がいるが、
そういうのはその後で読めばいい。強いて上げれば参考書は高橋礼司の「複素解析」
がいいかな。標準的教科書と平行して読むとためになる。
0042132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:27:48(∩∩)
0043132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:35:41ヒトに聞く前に探してコイよ。
>>41
>理解重視のくだけた書ではなく厳密系(?)を探しています
読んでから突っ込めYO
0044132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:44:05高橋の「複素関数論」は厳密系に入らないの?
0045132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:47:11「数学の基礎」じゃどれか全然分からんと思うがw
岩波 基礎数学の小平邦彦の本なのか
もっと最近の神保道夫のなのか藤本坦孝のなのか。
0046132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:47:38本人が厳密系がいいと自己申告しても,初心者に読めないものは
勧められないよ。副読本に勧めた高橋は十分厳密だと思うのだが。
0047132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:48:47あれが良いかこれが良いかとか考えずにとりあえず買っとけ
一番「厳密」ではあると思う。
0048132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:49:11質問したらこれぐらいのレスは返してくれ。それが礼儀ってもんだ。だろ?
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1119182730/39-42
0049132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:49:49神保の奴ね。小平を進めるのは外道かと。
0050132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:53:19ちょーウケた。www
0051132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:53:40直ぐに読まないにしても、「買っておく」のは最善の選択肢だね。
0052132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:55:54ワロタwwwww
0053132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:56:53>>47グッジョブ
0054132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:59:25これもなー
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1119182730/78-81
0055132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:00:24で、まっさらな初心者が、小平先生の複素解析を通読しようとすると
どうなるか、知らない奴に教えてやってくれよ(w
0056132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:01:500057132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:07:17漏れは新刊(復刊)で買った。ゼミの友人は10年後に買った。
ちなみに友人はいまや教授。漏れはまだ助手。
>まっさらな初心者が、小平先生の複素解析を通読しようとすると
悪かったな。
0058132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:07:43書いていたから、複素解析のコーシーの積分定理成立領域
の初等的かつ厳密な議論は、その名残かも知れないね。
0059132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:10:18そのころには必要なくなってるところが出版社側には問題なわけで・・・絶版。
それで>>53みたいに待つことになる。
0060132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:14:23それ文庫に書いてあったね。
小平先生はイタリア人の友人も多かったから
アスコリとかアルツェラの原論文にも詳しいんだよね。
0061132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:19:06このスレみてこれだけ笑えるとは思わなかったwwwww
0062132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:29:11喪マイちゃんとレスしろよ。
喧嘩売っといて黙ってんな。ボケ。
0064132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:56:02> スレ立てた人はどうしてるかな・・・
可哀想に・・・
若いのにな・・・。
0065132人目の素数さん
2007/01/25(木) 01:01:38猪狩さんの実解析入門age
0066132人目の素数さん
2007/01/25(木) 01:02:500067GiantLeaves ◆zkraGArAss
2007/01/25(木) 04:15:060068132人目の素数さん
2007/01/25(木) 19:44:51CD-ROMはWin,Mac,Linux対応。
#なんでDVDじゃないのさw
究極の参考書に学生たちよ、驚愕せよ。
0069132人目の素数さん
2007/01/25(木) 19:46:38CD-ROMのピーコの入手法キボンヌ
0070132人目の素数さん
2007/01/25(木) 19:49:30楽しみだ。
0071132人目の素数さん
2007/01/25(木) 19:59:19確かに値段には驚愕したwwww
0073132人目の素数さん
2007/01/25(木) 21:39:340074132人目の素数さん
2007/01/25(木) 22:43:54巨人時代末期の桑田の投球と
ときます
そのココロは?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
0075132人目の素数さん
2007/01/25(木) 22:51:310076132人目の素数さん
2007/01/25(木) 22:55:580077132人目の素数さん
2007/01/25(木) 22:58:100078132人目の素数さん
2007/01/26(金) 01:23:060080132人目の素数さん
2007/01/26(金) 11:19:24king shine !!
0081132人目の素数さん
2007/01/26(金) 14:30:03数学で崩れて、更には冠詞もまともに使えんのか?
0082132人目の素数さん
2007/01/26(金) 14:58:06「朝鮮は唐辛子ばかり喰っているから気が荒い。」
0083132人目の素数さん
2007/01/26(金) 16:25:59私はある女性と結婚したい故に、余り遊び惚けることはできないのだ。
こんなしがらみをいつまでも捨て去らないことがそもそも間違っている?
相手の女性はまともな男じゃないと無理そうだからねえ…。
女を捨てて未来の地位も捨てて遊ぶか、
それとも数学の研究を続けるか?
正直なところ、迷う。
そういう私は結局数学の研究を続けることになる。
このような私に、ファイナンスを研究する意義はあっただろうか?
0084132人目の素数さん
2007/01/26(金) 17:04:15何処から突っ込めばよいやら…
0085132人目の素数さん
2007/01/26(金) 18:45:33懇意の女性と結婚するためには、少なくとも遊び惚けていてはダメ。
f’:女を捨てて未来の地位も捨てて遊ぶか
遊び惚けていると懇意の女性も未来の地位も何も手に入らない
g :それとも数学の研究を続けるか?
少なくともfは満たす。
h :正直なところ、迷う。
女性も将来の地位も諦めて遊ぶか、遊び惚けるか。
亜アアアアああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあああああああああああああああああああ
0086132人目の素数さん
2007/01/26(金) 19:25:31まだ壊れる前のkingワロスwまぁ、十分に頭悪ぃけどw
0087132人目の素数さん
2007/01/26(金) 19:48:040088132人目の素数さん
2007/01/26(金) 19:50:08kingのような病人は放置ヨロ。
0089132人目の素数さん
2007/01/26(金) 19:51:31ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1167875426/l50
0090132人目の素数さん
2007/01/26(金) 20:31:270091132人目の素数さん
2007/01/26(金) 21:10:03これは、まぁ当然のことながら、非常に素性の悪い函数だ。
0092132人目の素数さん
2007/01/26(金) 21:33:290093132人目の素数さん
2007/01/27(土) 14:47:03/ \ |
/ ─ ─\ |
/ (●) (●) \ (数学の本)
| (__人__) | J
/ ∩ノ ⊃ /
( \ / _ノ | |
.\ “ /__| |
\ /___ /
0094132人目の素数さん
2007/01/27(土) 15:14:50[1] 測度論による 可測集合⇒可測関数⇒一般の積分
[2] 階段関数の近似による 階段関数⇒ルベーグ積分⇒可測集合⇒可測関数⇒一般の積分
ルベーグが学位論文で展開した測度論による本が圧倒的に多く、それは外測度を使用する。
しかし早くルベーグ積分に到達できるのは階段関数の近似による方法。
その辺を理解するためには、リース流で記述されているリース・ナジーがお勧め。
0095132人目の素数さん
2007/01/27(土) 15:40:36どのみち数学科の学生は測度論を学ぶ必要がある。測度抜きのルベーグは
怠け学生を喜ばせるだけ。ただし、測度論的に学習した後で関数解析的観点
からのルベーグを学ぶのは有益。
0096132人目の素数さん
2007/01/27(土) 16:03:00全ての学生が測度論を学ぶ必要があるみたいに聞こえるのはよくない。
最近は数学科以外でもルベーグ積分を使うからリース流があることも知っておくのは重要。
特に実用を目的としている場合にはね。測度論しか紹介していない教科書にも問題があるけど。
実務に使えるようになった後で測度論観点からのルベーグを学ぶのは有益とも言える。
0097132人目の素数さん
2007/01/27(土) 16:05:20前スレのリンクぐらい貼っとけよ、ボケ。
0098132人目の素数さん
2007/01/27(土) 16:08:11ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1165846251/
0099132人目の素数さん
2007/01/27(土) 16:16:42それ等以外の変なカリキュラムもあるんでしょ?Denjoy積分から入るとか。
ご存知でしたら教えてください。
0100132人目の素数さん
2007/01/27(土) 19:41:42ルベーグ積分の諸定理を利用しながらリーマン積分を拡張するのと同様に、
ルベーグ積分の理論が成立した後、ダンジョワ積分などその拡張がいくつか発見さています。
しかしそれらは、少なくとも、大学における教育対象とはなっていません。
私の知る限りでは、次の4種類( 8 個)があります:
・Riemann 積分
・Lebesgue 積分=McShane 積分
・狭義 Denjoy 積分(A.Denjoy[1912]、N.N.Luzin[1912])=Perron 積分[1914]=Henstock-Kurzweil 積分[1957]
・広義 Denjoy 積分[1916]=Khintchine 積分[1916]
これら 8 個は、定義はすべて異なりますが、横に並んでいるものはほとんど同等で、
下に行くほど広い意味での積分になっていることが知られています。
積分論の概念的関係を大雑把にいうと、
(Riemann 積分)⊆(Lebesgue 積分)⊆(狭義 Denjoy 積分)⊆(広義 Denjoy 積分)。
他にDanniel 積分やBurkill 積分というのもあるようですが良く知りません。
HenstockとKurzweilにより、絶対可積性を持たない積分の研究に対して
Riemann型積分の方法が提唱されました。
この積分は、Riemann和に用いられるpartitionsの族の違いにより、
大きく2つの積分に分かれます。
一方は Henstock-Kurzweil 積分であり、もう一方はMcShane積分です。
Henstock-Kurzweil 積分はMcShane 積分を含んでいます。
McShane 積分は Lebesgue 積分と同値であることが知られています。
実数値関数に対しては、 Henstock-Kurzweil 積分は狭義 Denjoy 積分と同値です。
0101132人目の素数さん
2007/01/27(土) 19:42:23大して変わらないし、経済専攻の奴らでも測度論くらいは勉強しよる。
0102132人目の素数さん
2007/01/27(土) 19:44:43Douglas S. Kurtz, Charles Swartz, Jaroslav Kurzweil "Theories Of Integration"
ISBN-10: 9812388435
Russell A. Gordon "The Integrals of Lebesgue, Denjoy, Perron, and Henstock"
ISBN-10: 0821838059
Iyanaga, S. and Kawada, Y. (Eds.). "Denjoy Integrals."
積分論の新しい日本語の教科書でないかな。
0103132人目の素数さん
2007/01/27(土) 19:46:50くだらない茶々を入れるなよ。
0104GiantLeaves ◆zkraGArAss
2007/01/27(土) 20:19:250105132人目の素数さん
2007/01/27(土) 20:19:44E. J. McShane "A Riemann-Type Integral That Includes Lebesgue-Stieltjes, Bochner and Stochastic Integrals"
ISBN-10: 0821812882
E. J. McShane "Integration"
ISBN-10: 069107982X
0106GiantLeaves ◆zkraGArAss
2007/01/27(土) 20:23:470107132人目の素数さん
2007/01/27(土) 20:25:30おばんです。キム兄。
0108132人目の素数さん
2007/01/27(土) 20:46:58>他にDanniel 積分やBurkill 積分というのもあるようですが良く知りません。
Danniel 積分やBourbakiによる Danniel 積分の変形というのは、しばしば「ラドン測度による積分」と呼ばれてます。
Burkill 積分は知りません。
0109132人目の素数さん
2007/01/27(土) 21:20:51・Riemann 積分
・Lebesgue 積分
・狭義 Denjoy 積分
・広義 Denjoy 積分
4つともHaar測度ですか?
0110132人目の素数さん
2007/01/27(土) 21:29:240111132人目の素数さん
2007/01/27(土) 21:29:56>積分論の新しい日本語の教科書でないかな。
ルベーグ積分とか函数解析の教科書ばっか出版してる感あるよな。
0112132人目の素数さん
2007/01/27(土) 21:30:120113132人目の素数さん
2007/01/27(土) 21:31:15Lebesgue測度はHaar測度ですが何か?
0114132人目の素数さん
2007/01/27(土) 21:31:380115経済専攻
2007/01/28(日) 03:37:36>経済専攻の奴らでも測度論くらいは勉強しよる。
ルベーグ・スチェルチェス積分がわからないと、確率・統計すらままならないです。
したがって、測度論も常識。
0116経済専攻
2007/01/28(日) 03:42:01リーマン積分 ⊂ ルベーグ積分は、
基本的によいのですが、リーマン広義積分の例外があります。
0117132人目の素数さん
2007/01/28(日) 05:45:450118132人目の素数さん
2007/01/28(日) 06:46:44Cauchy 主値なんてのもあるしね。
0119132人目の素数さん
2007/01/28(日) 07:06:230120132人目の素数さん
2007/01/28(日) 13:35:34質問なのですが,[2]の形で書かれた本はリース・ナジー以外にお勧めなものでありますか?
0121132人目の素数さん
2007/01/28(日) 13:38:510122132人目の素数さん
2007/01/28(日) 13:57:03直さないのかな?
0123132人目の素数さん
2007/01/28(日) 14:06:270124132人目の素数さん
2007/01/28(日) 14:45:29RudinのReal and Complex Analysisは[1]と[2]のどちらにも該当しない
0125132人目の素数さん
2007/01/28(日) 16:14:07そんなマニアック積分の勉強したら人生棒に振るよ。
0126132人目の素数さん
2007/01/28(日) 18:14:53著者は亡くなっておられますが・・・
0127132人目の素数さん
2007/01/28(日) 18:59:47今の金融工学の現場レベルでの知識として、
Lebesgue 積分と Henstock-Kurzweil 積分は両方とも使ってると友人から聞いた。
結構、難しい計算もしてるんだなと思った。確率微分方程式の計算らしいんだが。
0128132人目の素数さん
2007/01/28(日) 19:01:49話の流れ、分かってる?
空気嫁よ。
0129132人目の素数さん
2007/01/28(日) 21:09:52著者はエロイ人なんですか?
0130132人目の素数さん
2007/01/28(日) 21:15:020131132人目の素数さん
2007/01/28(日) 21:26:47権威ですか?
今は何処に?
0132132人目の素数さん
2007/01/28(日) 21:27:02Rudinって測度論でやってるのかと思ってた。どんな内容なの?
0133132人目の素数さん
2007/01/28(日) 21:31:070134132人目の素数さん
2007/01/28(日) 22:07:44巣↓に帰れよ、アホがw
『酷家の貧格』藤原正彦
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1157874346/
0135132人目の素数さん
2007/01/28(日) 22:23:340137132人目の素数さん
2007/01/28(日) 23:38:170138132人目の素数さん
2007/01/28(日) 23:42:37じゃあプロの煽り方をしてくれ!
0139132人目の素数さん
2007/01/29(月) 00:15:38いちいち煽ってたら話が進まん。
Rudinでは"Positive Borel Measure"を使っている。
特にp.47からの数ページを読むと>>124の煽り方のどこが中途半端か良く分かる。
"In our proof of the Riesz theorem, outer regularity of every set E was
built into the construction, but inner regularity was proved only for the
open set and for those E ∈ M for which μ(E) < ∞.
It turns out that this flaw is in the nature of things. One cannot prove
regularity of μ under the hypothesis of theorem 2.14()・・・
However, a slight strengthening of the hypothesis does give us a regular
measure. Theorem 2.17 shows this."
まず、Rudinのこの部分を読んで来い。話はそれからだ。
0140132人目の素数さん
2007/01/29(月) 00:43:43それに、結局Rudinの本は[1]と[2]のどっちなのさ。
0141132人目の素数さん
2007/01/29(月) 00:56:01> [1] 測度論による 可測集合⇒可測関数⇒一般の積分
というのが、Rudinでは別の可測集合を使ってるけど、
一部はRiesz流も取り入れてて[1][2]の混合になっているということでOK?
でも階段関数の近似は使ってないな。
Rieszの表現性定理(2.14)から"Positive Borel Measure"経由で
Lebesgue measureに到達する本って他にはないな。
0142132人目の素数さん
2007/01/29(月) 01:01:58Infinite Dimensional Analysis: A Hitchhiker's Guide
Charalambos D. Aliprantis, Kim C. Border
0143132人目の素数さん
2007/01/29(月) 01:05:14基本的には[1]と考えていい。測度論だから。
でも他の測度論の本とはアプローチが違う。ややマイナーかな。
でも何やってるか良く分かるようになる。
2冊目に強く押したい本だ。
0144132人目の素数さん
2007/01/29(月) 01:09:580145132人目の素数さん
2007/01/29(月) 09:58:32RudinのReal and Complex Analysisは定番だよ。
定番本にすら当てはまらないような>>94の分類は気にするな。
0146132人目の素数さん
2007/01/29(月) 13:22:31やっぱり2chですねw
0147132人目の素数さん
2007/01/29(月) 13:46:41定番とかメジャーなんて表現は2ch出現以前から使われてまっせ
0148132人目の素数さん
2007/01/29(月) 13:57:510149132人目の素数さん
2007/01/29(月) 14:17:140150132人目の素数さん
2007/01/29(月) 14:28:53どんな理論構成になってた?
0151132人目の素数さん
2007/01/29(月) 15:07:42I⊂Rを閉区間、c:I→EをC^∞級の正則曲線とする。
曲線cにつき、常にk≠0が成立してるとする。このとき、cが球面曲線である為の必要十分条件を、 曲率半径ρ:=k^ー1と捩率τを用いて表せ(要証明)。
0152132人目の素数さん
2007/01/29(月) 15:17:10多元スレで答えは聞いたはずだ。マルチのたわけが!
0153132人目の素数さん
2007/01/29(月) 15:20:14多元スレってどこですか?
答え載ってるんですか?
0154132人目の素数さん
2007/01/29(月) 15:21:170155132人目の素数さん
2007/01/29(月) 15:50:28問題の質問は質問スレでやってね。
●難問題・無回答問題・放置問題を質問するスレ●
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1168282029/l50
0156132人目の素数さん
2007/01/29(月) 17:59:34まあ、Rudinはいい本だが函数解析を一度勉強してからでないと
ありがたみがワカランだろうよ。
0157132人目の素数さん
2007/01/29(月) 18:02:00そういうこと。
つまり、階段関数の近似を軽んじてる香具師は函数解析が分かってないんだなw
0158132人目の素数さん
2007/01/29(月) 18:11:15馬鹿にしているわけではないだろう。測度と階段函数列近似のどちらが偉いとか
そんな問題じゃないし。測度も重要なので、コルモゴロフなんかは函数解析が
主題の本でも、測度論でルベーグ積分を定義している。
0159132人目の素数さん
2007/01/29(月) 19:09:43コルモゴロフの「函数解析の基礎」は函数解析の教科書というより
測度論・ルベーグ積分・積分方程式あたりを対象にしてると思う。
カテゴリー定理・一様有界性の原理・開写像の定理・閉グラフ定理
とか出てこないよね。
だから、測度論でルベーグ積分を定義しているのは当然。
むしろ、谷島賢二「ルベーグ積分と函数解析」を例に出した方がいいね。
この本では測度論の話とリースの表現定理の両方が出てくる。
ただ、函数解析についての部分はM1向けの講義から起こしたものになってる。
0160132人目の素数さん
2007/01/29(月) 19:12:26吉田耕作「測度と積分」では、S.Saksが1937年に与えた
可測階段函数の理論を紹介している。(p.305あたり)
0161132人目の素数さん
2007/01/29(月) 19:24:49>>95で
>測度抜きのルベーグは怠け学生を喜ばせるだけ。
とある。階段函数列近似だからといって安直だという意味に取られかねない。
むしろ、函数解析によってはじめて明らかにされた概念なのだから、
測度論より怠け学生を苦しめるかもしれない。
一見簡単そうに感じるのが罠w
0162132人目の素数さん
2007/01/29(月) 19:35:30要するに函数解析を前提としているかいないかの違いだ。
まあ初学者は測度論から入るのが無難だろう。
0163132人目の素数さん
2007/01/29(月) 20:16:43これで十分。
S.Saks "Theory of the integral"
0164132人目の素数さん
2007/01/29(月) 20:53:58ルベーグ積分を考えるための自然な関数のクラスとして「可測函数」というものを考えよう。
ちょうどリーマン積分における「連続函数」に対応するものである。
函数解析におけるRieszの表現定理というものを認めると、
可測函数という概念は、有限「個」の値のみをとる函数、すなわち階段函数の極限として導入できる。
#ここでの極限は一様収束。
階段函数の積分は自然に定義されている。
ルベーグ積分は、可測函数の積分であるから、階段函数列の極限として定義できることになる。
ルベーグ積分が定義できると、
極限と積分との交換(ルベーグの収束定理)、積分順序の交換(フビニの定理)などの
解析学の重要な定理が、リーマン積分による場合よりも、ずっと簡便なものとしてとらえられる。
#難しい概念を「函数解析におけるRieszの表現定理というものを認める」という一文に封じ込めているのが罠w
0165132人目の素数さん
2007/01/29(月) 20:59:54いじわるなんだろうか
0166132人目の素数さん
2007/01/29(月) 21:04:52バナッハタルスキパラドクスからルベーグ積分でどんな病理があらわれるか
見抜ける香具師はいるのかと問い詰めたい。仔一時間は問い詰めたいw
0167132人目の素数さん
2007/01/29(月) 21:17:36うん
いい加減な分類学は気にせずに、初学者はさっさと勉強しちまう方がいいと思う。
0168132人目の素数さん
2007/01/29(月) 21:22:20Vitaliだね。
測度論ならルベーグ測度に非可測集合を認めることが、
バナッハ・タルスキの逆理を認めることに相当する。
【問題】以下の●●●・・・●を考えよ。
「Riesz流ルベーグ積分では、●●●・・・●が、
バナッハ・タルスキの逆理を認めることに相当する。」
0169132人目の素数さん
2007/01/29(月) 21:30:02自分で突っ込むがw
>ルベーグ積分は、可測函数の積分であるから、階段函数列の極限として定義できることになる。
「階段函数列の極限の積分として定義できる。」言うまでもないなw
0170132人目の素数さん
2007/01/29(月) 21:37:46無理するな
0171132人目の素数さん
2007/01/29(月) 21:42:01たぶん「階段函数列に非可測集合を認めること」かな?
でもどんな病理があらわれるかよくわかんないや。
0172132人目の素数さん
2007/01/29(月) 21:47:49無理してました。orz
0173132人目の素数さん
2007/01/29(月) 21:53:28「階段函数列の極限は存在するが求めるアルゴリズムが無い。」ということ。
ちょうど、
「ルベーグ測度は存在するが求めるアルゴリズムが無い。」というのに対応する。
0174132人目の素数さん
2007/01/29(月) 22:08:00>「階段函数列の極限の積分として定義できる。」言うまでもないなw
「階段函数の積分の列の極限として定義できる。」の間違いかと。
0175132人目の素数さん
2007/01/29(月) 22:36:29> 定番とかメジャーなんて表現は2ch出現以前から使われてまっせ
いえいえ、表現ではなく、気にしないという根拠として用いているから、
実に滑稽だといっているんですよw
0176132人目の素数さん
2007/01/29(月) 22:49:250177132人目の素数さん
2007/01/29(月) 22:53:21>>94の分類は定番書・メジャー本にすら当てはまっていない、という事実の指摘ですね。
広く使われている教科書にすら当て嵌らない分類学は役立たずだと思いますが、
いかが?
0178132人目の素数さん
2007/01/29(月) 23:07:47>>177の言ってることは ¡Amar es lo que quiero! といってるのと同じだなw
0179132人目の素数さん
2007/01/29(月) 23:31:47Como decirte que me has ganado poquito a poco
tu que llegaste por casualidad, como hablar.
0180132人目の素数さん
2007/01/29(月) 23:52:24ストーカーでつか?
>>95,>>121,>>124,>>140,>>145,>>148,>>167,>>177
0181132人目の素数さん
2007/01/29(月) 23:58:23バナッハ・タルスキーの定理ヤバイ。
まず増える。もう増えるなんてもんじゃない。超増える。
増えるとかっても
「1.5倍くらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ無限増殖。制限とか無いの。質量保存の法則とかを超越してる。超ヤバイ。
しかも証明できる。ヤバイよ、証明できるんだよ。
だって普通は質量とか増殖しないじゃん。だって昨日買ってきたアンパンとか増えないっしょ。
今日になったら50個になってました〜じゃ困るっしょ。
毎日アンパン食わざるを得なくなるよ?そんなの泣くっしょ。
だから昨日買ってきたアンパンとか増殖しない。話のわかるヤツだ。
けどバナッハ・タルスキーの定理はヤバイ。そんなの気にしない。増殖しまくり。もとの質量とか気にしない。ヤバすぎ。
質量って言ったけど、もしかしたらそんな概念自体ないかもしんない。でも概念が無いって事になると
「じゃあ、増殖するのは何よ?」
って事になるし、それはバナッハにもタルスキーにもわからない。ヤバイ。バナッハにも
タルスキーにも分からないなんて凄すぎる。
あとその逆も成り立つ。つまり2つのA,Bをばらばらにして再び組み立てるとAと同質量になる。
つまり奮発してアンパン2つ買ってきたら1つになってたとか。ヤバイ。残酷すぎ。せっかく奮発したのに。怖い。
それに4次元以上でも成り立つ。超画期的。それに抽象的。次元とか平気で出てくる。次元て。ルパンでも言わねぇよ、最近。
なんつってもバナッハ・タルスキーの定理は要素の分け方が凄い。
普通分け方といえば千切り?とか短冊切り?とかなのに偶数の集合か奇数の集合かとかも平気。
しかもうちらなんて無限とかたかだか無限小が出てきただけで上手く扱えないから�凅にしたり、εにしてみたり、
limit使ったりするのに、バナッハ・タルスキーの定理は全然平気。無限を無限のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、バナッハ・タルスキーの定理のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイバナッハ・タルスキーの定理を使ってる集合論とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
0182132人目の素数さん
2007/01/30(火) 01:14:43少なくともカテゴリー定理と閉グラフ定理は出てくるよ。
一番最近の版の話だけど。
0183132人目の素数さん
2007/01/30(火) 01:38:370184132人目の素数さん
2007/01/30(火) 09:42:09逆切れして「粘着」、「ストーカー」扱いですかw
いまどきの2チャンネラーでもそこまで器量の小さいガキはいませんぜww
0185132人目の素数さん
2007/01/30(火) 13:02:24>ガキ
餓鬼じゃなくてオサーンでしょ
0186132人目の素数さん
2007/01/30(火) 13:30:140187132人目の素数さん
2007/01/30(火) 13:37:25現代人DQN始まるよ
0188132人目の素数さん
2007/01/30(火) 13:40:49バーロ、コナンのパクリかよ!
0189132人目の素数さん
2007/01/30(火) 13:45:26ばーろーwww
0190132人目の素数さん
2007/01/30(火) 13:50:46>>187
ヴァーロ!
0191132人目の素数さん
2007/01/30(火) 14:27:360192132人目の素数さん
2007/01/30(火) 15:11:280193132人目の素数さん
2007/01/30(火) 15:48:220194132人目の素数さん
2007/01/30(火) 15:51:33http://www.com.mie-u.ac.jp/~kanie/tosm/humanind/jinmeih1.htm#Barrow
0195132人目の素数さん
2007/01/30(火) 15:53:01> \
/ \/ ̄ ̄\
/ < ̄ ̄\
| \ \
| // ∧ 人 ) \
| / //// ) /| /|∧| | ̄\|
\ |人=====//=∨/=/ |
/\ | | // /=| //| |
\ |__//_/ \//」
<\_ σ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|\ / < 江戸川コナン、童貞さ。
/\.\ ⌒ / \____________
/\ \ \__/|\
\ .| ̄\ / ̄|\
\ | く| ̄|つ |
|_/ ̄\_|
0196132人目の素数さん
2007/01/30(火) 15:54:30ヽ ト、!, -─ヽ|─!-l、i /
、l\l-i' _,_-='、"~! i"ヽ
.─|. イ80) )l. | )|
l、`゙‐--‐' l /"ノ
> ヽ、._ _.l_// / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
__  ̄ /、‐'´ | バーロ
, ‐'´‐-ヽ <
、. _,. ‐''"!\ |
-、シ ̄// |`‐- 、.._ \________
`‐゙\__.\. | i ヽ、
/ ̄ ! | !
0197132人目の素数さん
2007/01/30(火) 15:59:52ヽ ト、!, -─ヽ|─!-l、i /
、l\l-i' _,_-='、"~! i"ヽ
.─|. イ80) )l. | )|
l、`゙‐--‐' l /"ノ
> ヽ、._ _.l_// / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
__  ̄ /、‐'´ | てりやきバーローひとつ
, ‐'´‐-ヽ <
、. _,. ‐''"!\ |
-、シ ̄// |`‐- 、.._ \________
`‐゙\__.\. | i ヽ、
/ ̄ ! | !
0198132人目の素数さん
2007/01/30(火) 17:37:46あとトポロジーを勉強するのに必要な分野も教えていただきたい
0199132人目の素数さん
2007/01/30(火) 17:41:45Munkres著「Elements of Algebraic Topology」
必要な分野:gengeral topology,
algebra (単因子論含む)
0200132人目の素数さん
2007/01/30(火) 17:49:30田村のトポロジーとかから読んでみたら。
0201132人目の素数さん
2007/01/30(火) 17:52:050202132人目の素数さん
2007/01/30(火) 17:59:19いい年こいて、アスキーアートなんかではしゃぐな。
0203132人目の素数さん
2007/01/30(火) 19:09:11トポロジーを勉強するのに必要な分野・・・
入門書(概説的なやつ)で予備知識を要求するのって少ないと思うよ。
入門書の次に読むような専門書だと結構いろいろ必要。
シンガー・ソープあたりを見てみれば?
0204132人目の素数さん
2007/01/30(火) 19:31:340205132人目の素数さん
2007/01/30(火) 19:45:460206132人目の素数さん
2007/01/30(火) 19:56:58お前さんは何だと思ったのかね?w
0207132人目の素数さん
2007/01/30(火) 19:58:25科学系といったら物理・化学・生物・地学etc。
えっ?りきがくけい?力学系ってそう読むの?
でなんすか、それ?
0208132人目の素数さん
2007/01/30(火) 20:08:10で、お前さんは何だと思ったのかね?w
0209132人目の素数さん
2007/01/30(火) 20:20:13あーうぜぇ、すげーうぜぇ、ちょーうぜぇ。
氏ね>>208
0210132人目の素数さん
2007/01/30(火) 20:21:100211132人目の素数さん
2007/01/30(火) 20:22:120212132人目の素数さん
2007/01/30(火) 20:25:32ハイ、そうです。
o
/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
/ このネタは無事に? /
/ 終了いたしました /
/ ありがとうございました /
/ /
/ モナーより /
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
∧_∧ / /∧_∧
( ^∀^) / /(^∀^ )
( )つ ⊂( )
| | | | | |
(__)_) (_(__)
0213132人目の素数さん
2007/01/30(火) 21:15:43数学板らしくていいな
0214132人目の素数さん
2007/01/30(火) 23:01:09だと勘違いしてるのが結構いる。実際ハミルトン系の自励系は力学系
だからいいようなものだが。
0215132人目の素数さん
2007/01/30(火) 23:32:590216132人目の素数さん
2007/01/31(水) 01:58:20力学系という言葉は広がりすぎた。
0217132人目の素数さん
2007/01/31(水) 11:06:06力学系とかいわれるとやっぱり mechanics の方想像するからなんか気持ち悪い。
0218132人目の素数さん
2007/01/31(水) 13:14:55dynamic mechanics
0219132人目の素数さん
2007/01/31(水) 14:20:180220132人目の素数さん
2007/01/31(水) 17:48:13量子力学 quantum mechanics
ニュートン力学 Newtonian mechanics
解析力学 analytical dynamics、analytical mechanics
熱力学 thermodynamics
統計力学 statistical mechanics
流体力学 fluid dynamics
天体力学 celestial mechanics
電気力学 electrodynamics
電磁力学 electromagnetic dynamics
0221132人目の素数さん
2007/01/31(水) 19:52:450222132人目の素数さん
2007/01/31(水) 19:55:060223132人目の素数さん
2007/01/31(水) 19:56:410224132人目の素数さん
2007/01/31(水) 20:26:290225132人目の素数さん
2007/01/31(水) 20:29:23ここへ逝って聞いてね。親切に教えてくれるよ。
杉浦光夫・解析入門�T・�U
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1154585677/l50
0226132人目の素数さん
2007/01/31(水) 20:37:45これだからはやのけんはんはやめられへん。
0227132人目の素数さん
2007/01/31(水) 20:39:16氏ぬまで「やのけん」で抜いとけw
0228132人目の素数さん
2007/02/01(木) 03:45:280229132人目の素数さん
2007/02/01(木) 04:04:16記述が軽くて読みやすい。
複素解析でリーマンの写像定理まで扱っているのが素晴しい。
ただし、1〜3変数で進めていいところをn変数に無意味に一般化してたり、
多変数の微積分を展開するために中途半端に、部分多様体の理論を持ち出してきたりするなど、
初学者に配慮した構成とは言いがたい。
辞書としては便利。
溝畑
解析学者による代表的な入門書。
微分方程式もあつかっている。
解析学に興味あるならこれ。
松坂
必要となる線形代数や位相の知識がすべて一から展開されている。
厳密で丁寧だが、やや冗長。
線形は松坂、佐竹、杉浦でおさえよう。
集合、位相は松坂で。
線形常微分方程式はスメールが一番丁寧。
関数論の入門書としては、神保も面白い。
多様体論の入門書としては、松本がいい。
松本を読み終わったら、多様体論の勉強やde Rham理論に進む前に、杉浦のリー群論を読もう。
0230132人目の素数さん
2007/02/01(木) 09:18:52素人乙。
常微分方程式はポントリャーギン、
多様体は松島の方が良いよ。
0231132人目の素数さん
2007/02/01(木) 09:22:400232132人目の素数さん
2007/02/01(木) 10:03:07> 杉浦
> ただし、1〜3変数で進めていいところをn変数に無意味に一般化してたり、
2変数、3変数で「例示」してお茶を濁すのではなく、
N変数できっちりと証明してありますね。
あなたのいう「無意味」とはどういう意味でしょうか。
> 辞書としては便利
知ったか君が時折このような捨てセリフを吐きますが、信じてはいけません。
あくまでも通読用の教科書ですし、辞書的には使えません。
0233132人目の素数さん
2007/02/01(木) 10:35:540234132人目の素数さん
2007/02/01(木) 10:58:300235132人目の素数さん
2007/02/01(木) 11:07:04微☆解析入門のベストを決めるスレ★積
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1170295487/l50
0236132人目の素数さん
2007/02/01(木) 11:10:02結局のところ、基本的な事項を懇切丁寧に書いてあるだけでしょ。
0237132人目の素数さん
2007/02/01(木) 11:12:150239132人目の素数さん
2007/02/01(木) 11:21:550240132人目の素数さん
2007/02/01(木) 14:10:53もう幾何学やめるお。全然才能ないお。
0241229
2007/02/01(木) 18:27:24常備分方程式でポントリャーギン薦めるやつはじめてみたよ。
どんな数学やってるんだ?
そんなの読むくらいなら、高野恭一で複素領域の微分方程式を勉強することを薦めるよ。
本気でやるならコディントン・レヴィンソンでしょ。
幾何学を専攻するなら、松島だね。
でも何をやりたいか決まってないなら、松本、杉浦を読んで多様体のことはひとまず忘れていいよ。
0242132人目の素数さん
2007/02/01(木) 18:46:32ポントリャーギンは定番だよ。
http://www.sci.osaka-u.ac.jp/students/syllabus2006/university/u043.html
0243229
2007/02/01(木) 18:48:46京大のほうが半年進度が早いから、杉浦にあんまり長いこと関わってる暇はないのさ。
0244132人目の素数さん
2007/02/01(木) 18:55:000245132人目の素数さん
2007/02/01(木) 19:04:030246132人目の素数さん
2007/02/01(木) 19:49:19古っ!その本の多くの話題は現代的な力学系理論でかなり一般化されてるんだが。
0247132人目の素数さん
2007/02/01(木) 19:54:29上の無限次元複素解析の本は承知してます。
それ以外をお願いします。
0248132人目の素数さん
2007/02/01(木) 19:57:07斎藤がベストだろうに。
0249132人目の素数さん
2007/02/01(木) 20:09:29なこたぁない
0250132人目の素数さん
2007/02/01(木) 20:12:200251132人目の素数さん
2007/02/01(木) 20:16:15だからあげんな。
0252132人目の素数さん
2007/02/01(木) 20:21:15NGワードにすりゃいいじゃん
定期的に見えなくなるからww
0253132人目の素数さん
2007/02/01(木) 20:21:41齋藤>佐武
0254132人目の素数さん
2007/02/01(木) 21:12:09隅から隅まで会得すれば十分。
将来どの専攻に進むにせよやっていける地力がつく。
(数学専攻でもやっていける)
0255132人目の素数さん
2007/02/01(木) 21:23:360256132人目の素数さん
2007/02/01(木) 21:54:13低知能大学乙。
普通は1年で�Uまでやるが。
0257132人目の素数さん
2007/02/01(木) 22:03:41さすがゆとり教育世代・・・
昔はみんな佐武読んでたんだけどなあ・・・
0258132人目の素数さん
2007/02/01(木) 22:08:530259132人目の素数さん
2007/02/01(木) 22:14:080260132人目の素数さん
2007/02/01(木) 22:26:27いや,�Uをやるくらいならアールフォルスや松島の多様体入門をやるべきだということ.
0261132人目の素数さん
2007/02/01(木) 22:28:210262132人目の素数さん
2007/02/01(木) 22:30:010263132人目の素数さん
2007/02/01(木) 23:12:10杉浦だろうが溝畑だろうがどうでもいいような
ただ溝畑は、さあ微積を勉強しようと思って
本屋で二巻買うのには結構な覚悟と思い切りが必要w
0264132人目の素数さん
2007/02/01(木) 23:16:05どこにも売ってない orz
0265132人目の素数さん
2007/02/01(木) 23:16:200266132人目の素数さん
2007/02/01(木) 23:23:28Whittaker & Watson(まだ売ってるはず)だとかの古典で勉強してみるのもまた一興
外国だとRudinだとかSpivakだとかそういうのはどうなんでしょね
0267132人目の素数さん
2007/02/01(木) 23:25:27BourbakiのメンバーだけどBourbakiっぽくない良い本。
0268132人目の素数さん
2007/02/01(木) 23:35:12アマゾンでもあるよ。
>>263
頑張って読めばいい本だと思うんだけどね。2ちゃんで読んだ人が
少ないのか、まともな批評を見ない。アマゾンにも批評なし。
0269132人目の素数さん
2007/02/01(木) 23:50:39Rudin, Rudin 言ってるがLittle RudinとBig Rudinがあることをちゃんと説明してやれよ。
昔、漏れは間違ってBig Rudinを先に買ってしまってめげそうになったことは苦い思い出だ。
Little Rudin -> Big Rudin と順番に読めば誰でも理解できる良書だと思う。
0270132人目の素数さん
2007/02/02(金) 00:23:13|・∀・) ダレモイナイ…オドルナラ、イマノウチ!
|⊂ノ
|`J
♪ ,,;⊂⊃;,、
♪ (・∀・∩) カッパッパ♪
【( ⊃ #) ルンパッパ♪
し'し'
♪ ,,;⊂⊃;,、
♪ (∩・∀・) カッパキザクラ♪
(# ⊂ )】 カッパッパ♪
`J`J
♪ ,,;⊂⊃;,、
♪ (・∀・,,,) ポンピリピン♪
((⊂#((⊂)】 ノンジャッタ♪
し'し'
カパァー...
♪ ,,;⊂⊃;,、
♪ (,,,-∀-) チョーット♪
((と__つつ)) イーキモチー♪
0271132人目の素数さん
2007/02/02(金) 01:31:120272132人目の素数さん
2007/02/02(金) 01:48:220273229
2007/02/02(金) 02:26:27ルベーグ、関数解析は偏微分方程式の勉強の合間に補いましょう。
さらに熊ノ郷でCauchy-Kovalevskayaの定理まで学んだら、gilbarg-trudingerを読みましょう。
確率解析に興味をもったら、follandを片手にdurrettを読んでから、karatzas-shreveにとりかかりましょう。
また複素解析の勉強を続けたいと思ったら、アールフォルスではなくて、conwayを読みましょう。
杉浦を読んだ後、秀才病にかかって、ハーツホーンとかに挑戦しだすとろくなことは起こりません。
いまなにをやらなければいけないか、いまなにができるのか、そしていまなにをやるべきかを常に考えることが大切だ、
とmalliavinは言っていたと、なにかの本に書いてあったと思います。
それでは微積頑張ってください。
0274132人目の素数さん
2007/02/02(金) 03:29:30それもまた良い経験なんじゃないかと。
0275132人目の素数さん
2007/02/02(金) 03:32:39高いけどアマゾン。ちょい前にはヤフオクで出品されてたな。
0276132人目の素数さん
2007/02/02(金) 03:35:06√2の不思議、足立恒雄、ちくま学芸文庫、2/7
http://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/
現代数学の源流 (上) ―複素関数論と複素整数論―、佐武一郎、朝倉書店、2/20
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-11117-0/
('A`) なんだこれは? カーッ
こんどこそ! わかる数学、新井紀子、岩波科学ライブラリー
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/7/0074680.html
0277132人目の素数さん
2007/02/02(金) 03:35:480279132人目の素数さん
2007/02/02(金) 17:37:19いう話を何度か聞いたが、これからは、「斉藤線型代数」とか「杉浦解析」
と答えそうな学生が出てきそうだな。
0280132人目の素数さん
2007/02/02(金) 17:47:31貰ったんでしたっけ?
まだだったら今度埼玉で貰う可能性大ですね
0281132人目の素数さん
2007/02/02(金) 18:53:14齋藤より佐武の方が良いよ。
0282132人目の素数さん
2007/02/02(金) 20:25:07物理学関連の賞ではなく、文学賞を貰ってしまった
物理学者の山本義隆よりはマシか・・・
0283132人目の素数さん
2007/02/02(金) 20:28:16>いう話を何度か聞いたが、
その失笑したやつのほうこそ無知でお笑い草だってことは承知で
言ってるんですよね?
0284132人目の素数さん
2007/02/02(金) 20:40:020285132人目の素数さん
2007/02/02(金) 20:46:07> 物理学者の山本義隆よりはマシか・・・
そんなこと言うと、全共闘崩れのジジィ・ババァどもから狙われるぞw
0286132人目の素数さん
2007/02/02(金) 20:50:13kwsk
0287132人目の素数さん
2007/02/02(金) 21:26:00(ないだろうなぁーと思っている)
0288132人目の素数さん
2007/02/02(金) 21:56:070289132人目の素数さん
2007/02/03(土) 18:51:15佐武一郎楽しみだ。
φ(・ω・ )
2/20発売メモメモ
0290132人目の素数さん
2007/02/03(土) 20:39:060291132人目の素数さん
2007/02/03(土) 20:50:05つまんね
0292132人目の素数さん
2007/02/03(土) 20:57:190293にょにょ ◆yxpks8XH5Y
2007/02/03(土) 21:18:420294132人目の素数さん
2007/02/03(土) 22:46:34Frigyes Riesz, Bela Sz.-Nagy
ttp://www.amazon.com/Functional-Analysis-Frigyes-Riesz/dp/0486662896/sr=1-1/qid=1170510317/ref=sr_1_1/105-8806543-8942802?ie=UTF8&s=books
には
rigged Hilbert space (Gelfand triple, nested Hilbert space, equipped Hilbert space)
の話はのってますか?
0295132人目の素数さん
2007/02/03(土) 23:29:46のっていません
0296294
2007/02/03(土) 23:35:10情報ありがとうございます
のってる関数解析の本、いくつかご存知ですか?
0297132人目の素数さん
2007/02/03(土) 23:48:07安藤哲哉著
A5判・496ページ
予価 6500円
数学書房・刊
堀川本無き現在の隙間を狙った本でしょうか?
0298132人目の素数さん
2007/02/04(日) 01:11:250299132人目の素数さん
2007/02/04(日) 04:35:41なぜこの方程式は解けないか?
ttp://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/115135.html
0300132人目の素数さん
2007/02/04(日) 11:08:31代数的な場合だけでしょ
堀川本は第7章の楕円曲面論抜きには語れない
0301132人目の素数さん
2007/02/05(月) 08:58:240302132人目の素数さん
2007/02/05(月) 11:08:46具体例も多く、分かりやすいと思うけど、
小さな活字が苦手な人はしんどいかもね。
0303132人目の素数さん
2007/02/05(月) 13:03:46いい本ですよ。E_8などの例外群が目に見えた横田先生の本です。
0304132人目の素数さん
2007/02/05(月) 15:33:290305132人目の素数さん
2007/02/05(月) 17:38:20杉浦って何だ?「リー群論」か?
0306132人目の素数さん
2007/02/05(月) 19:56:06ヤヌスの鏡
0307132人目の素数さん
2007/02/05(月) 20:12:070308132人目の素数さん
2007/02/05(月) 22:25:58日本の学界をリードしていた大御所のセンセエなら、
もうちょっと威厳ある題名をつけてくれなかったものか・・・
世の中で何が寒いかと言って、
学者センセエの渾身のギャグほど寒いものはありませんって。
そもそも、なんで、数学者であることを、「言いたくない」わけ?
数学者であることに、何か、恥だとか、後ろめたい要素でもあるのかね。
今現在、数学科に在籍してる学生は何か悪いことでもしてるのかね。
純粋に意味的に考えても意味不明なタイトルだ。
0309132人目の素数さん
2007/02/05(月) 22:43:580310132人目の素数さん
2007/02/05(月) 22:50:30他の国民に食わせてもらってるわけだからな。
道楽以外の何ものでもないだろう。
0311132人目の素数さん
2007/02/05(月) 23:15:16衣食住に必須じゃない、いわば「あまりの部分、ゆとりの部分」で
扶持を受けてる職業は数学者に限らない。
スポーツ選手だって作家や音楽家や芸能人だって、別に社会に必須ではない。
まして数学は実用上の役をたしかに担ってきたんだ。
0312132人目の素数さん
2007/02/05(月) 23:47:40スポーツ選手や作家や音楽家や芸能人は大衆的に存在価値が認められているし
彼らの存在価値を認めなければ、彼らに一銭も払わないということも可能。
基本的に彼らは自分の価値を認めてくれる人だけから金を貰って活きている。
それに実用性だとか娯楽性の度合いで数学者の給料決めると
とんでもないことになるだろうけどそれで良いのかね。
0313132人目の素数さん
2007/02/05(月) 23:56:31どうせ落ちこぼれでしょ。
0314132人目の素数さん
2007/02/05(月) 23:59:50マックのバイト>数学者だもんなぁ
0315132人目の素数さん
2007/02/06(火) 00:01:24数学者の給料払ってるのは政府であり税金を払ってる国民であり、
或いは大学の授業料を払ってる大多数が「落ちこぼれ」の学生達の親であって
フィールズ賞受賞者とか一流研究者達じゃないんだが。
0316132人目の素数さん
2007/02/06(火) 00:20:350317132人目の素数さん
2007/02/06(火) 00:23:330318132人目の素数さん
2007/02/06(火) 00:26:21阿呆がww
0319132人目の素数さん
2007/02/06(火) 13:37:59そんなことを言いだしたら
「大衆から直接に存在価値を認められてお金をもらってる」職業の方が
圧倒的に少数派だ。
ほとんどの公務員やサラリーマンなんて
その人がいなくなってもいくらでも代替可能だ。
0320132人目の素数さん
2007/02/06(火) 13:41:14>とんでもないことになるだろうけどそれで良いのかね。
312の脳内世界でのみ展開される実用性および娯楽性で
計量するとそうなるかもしれんな。
0321132人目の素数さん
2007/02/06(火) 13:47:46それは学者も同じ。自分と、自分の業績を認めてくれる
しかるべき機関からお金をもらって生きている。
数学者が本を出せば、「その本の価値を認めてくれる人」が
その本を買ってくれて、お金が入る。
ただそれだけのことだ。
そもそも>>312の「自分で金を稼いで食っている」の定義が
世間一般の通念と乖離しすぎている。
0322132人目の素数さん
2007/02/06(火) 14:01:33>「社会に必須」と「自分で金を稼いで食っている」は違う。
↑この言い方がおかしい。この言い方だと、
「社会に必須」という要素が二の次であることになる。
が、一番大事なのは、社会に必須であることに決まっているではないか。
社会に必須な仕事が、道楽であるはずがないだろう。
そもそも国が大学を設置したのも
教育の質を高めて
国力を増強するという
この上なく実利的な要請に基づいてのことだ。
たいていの人は税金なんて払いたくない。
が、誰も税金を払わなければ国は成り立たない。
学校も、警察も、裁判所も、自衛隊もなくなるんだから。
つまり一般市民が「その必要性を日常的に感じているかどうか」と
「そのための費用が社会にとって本当に必要なのかどうか」は
必ずしも一致してないんだよ。一般市民は身の回りのことに忙しくて
社会の成り立ちなんて見ている暇がない。だから政府がそれを肩代わりして
社会構造を整えておかなければならない。
0323132人目の素数さん
2007/02/06(火) 15:39:22バイブルみたいな入門書ありますか?
0324132人目の素数さん
2007/02/06(火) 15:48:30>>319
代替可能かそうでないか、と金になる仕事をしているかしていないか、は別だろ?
マックのバイトは当然代替可能だけど賃金に値する労働だろ?
>この言い方だと、「社会に必須」という要素が二の次であることになる。
なりません。
それにそもそも数学科は社会に必須とは言い難い。
警察や裁判所や自衛隊と数学科の人間を同列に語るのが間違い。
数学科卒の大学生が就く職業なんてほとんどが、大学のとき勉強したことと
ほとんど関係ない職業だろ?数学科なんて今の十分の一しかなくても
十分社会は成り立っていくよ。
0325132人目の素数さん
2007/02/06(火) 15:51:11>ほとんど関係ない職業だろ?
文学部も工学部も経済学部も農学部も教育学部(教員養成系は除く)もそうですが。
もっと言えば高卒や中卒で就職する人も学校で勉強したことと関係ないところにいきますが。
0326132人目の素数さん
2007/02/06(火) 15:54:35仕事や日常生活で十分使う。
文学部はともかく工学部は大学で習った知識や方法論が
就職してから活かされる人も多い。経済学部も農学部も教育学部も同じ。
0327132人目の素数さん
2007/02/06(火) 15:58:050328132人目の素数さん
2007/02/06(火) 16:44:360329132人目の素数さん
2007/02/06(火) 17:08:43脱線しているだけ。微積ネタが禁止されたら、話せる題材がないのだろう。
0330132人目の素数さん
2007/02/06(火) 17:45:180331132人目の素数さん
2007/02/06(火) 20:06:12ここでも聞いてみれ。
微☆解析入門のベストを決めるスレ★積
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1170295487/l50
0332132人目の素数さん
2007/02/06(火) 21:46:48「数」の計算や表現を使わずに社会が成り立つわけねぇだろ。
小学生にも理解できる数学概念が確立されるまでに何千年もの間、
人類はそれを重宝してきたのにそれを「役に立たない」だなんて正気か?
0333132人目の素数さん
2007/02/06(火) 22:07:22うちの子供は純粋数学の勉強を五歳のときから始めました、
って言ったら普通はものすごい神童を想像するだろw
0334132人目の素数さん
2007/02/06(火) 23:10:500335132人目の素数さん
2007/02/06(火) 23:45:09そうだな微積と線形代数を大いに語ろう(w
0336132人目の素数さん
2007/02/07(水) 00:28:43例えばme=0についてとか、Dini微分についてとか、階段函数についてとかさ。
語れカス!
0337132人目の素数さん
2007/02/07(水) 00:46:090338132人目の素数さん
2007/02/07(水) 00:50:52知っているが、質問する態度が気に入らない
0339132人目の素数さん
2007/02/07(水) 01:08:33あなたは何冊読みましたか?または、読む予定ですか?
70冊読んだ人を「1 高木貞治」とするなら、あなたは「何 高木貞治」ですか?
0340132人目の素数さん
2007/02/07(水) 01:12:33そんなこと誰が言ってたの?
0341132人目の素数さん
2007/02/07(水) 01:21:13サイババの所へ相談に行こうかと思っている。
0342132人目の素数さん
2007/02/07(水) 01:26:14サイババも丁度行き詰まってたりして…
0343132人目の素数さん
2007/02/07(水) 01:49:300344132人目の素数さん
2007/02/07(水) 01:58:250345132人目の素数さん
2007/02/07(水) 02:05:59ぼうやだからさ…
0346132人目の素数さん
2007/02/07(水) 02:06:59雑談スレじゃない!
分かったら、語れカス!
0347132人目の素数さん
2007/02/07(水) 02:19:140348132人目の素数さん
2007/02/07(水) 02:57:34?
0349132人目の素数さん
2007/02/07(水) 07:05:51こっち↓でやれ、アホw
Lebesgue積分ゼミ 2
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1166440380/
0350132人目の素数さん
2007/02/07(水) 14:45:300351132人目の素数さん
2007/02/07(水) 18:01:220352132人目の素数さん
2007/02/07(水) 18:52:37,x '"::::::::::::::::::::
,、'":::::::::::::,, x-‐ ァ:
,,x '"::::::,,、- '" |:::
`"i`ー'" ヾ
! 、 、,,,,,,,,,;;;;;;;;;彡ミ
|,,,,ノi `ーヾ;; '"----、
ヾ::ヽ -┴'~
~|:/ ' ' ' `ー ' "'"
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l '' ) i
ヽ,,、'~` U
゙, __ ,-、_,ノ`
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|/ 彡 ゙、`-'"
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/ ! ,, -'"
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| /|||ヽ
/|||||/心
|ヾ/ /`ー
0353132人目の素数さん
2007/02/07(水) 21:34:10そう言ってる香具師みるとw
>>182
>少なくともカテゴリー定理と閉グラフ定理は出てくるよ。
>一番最近の版の話だけど。
最新は第4版だね。確かにありました。
ついでに自分が持ってる昔の岩波の本(第1版?)を見てみると、
カテゴリー定理と閉グラフ定理はありません。
おそらく第1部と第2部で「測度論とルベーグ積分」やヒルベルト空間論を
行い、その後函数解析の本を書く予定だったものと思われます。
訳者序文での予告どおりに、第4版では函数解析まで進んだんですね。
昔の本はルベーグ積分の教科書としてすばらしい本です。
第4版はルベーグ積分、ヒルベルト空間論、函数解析をカバーしたおかげで、
理論のつながりが強調されており本来の講義の特色が強く出ています。
どちらも特色がありお勧めできます。
0354132人目の素数さん
2007/02/07(水) 21:39:43超有名な話だが何か?
70冊読んだのは本当だ。数学教室の図書室の記録に残っている。
しかも、かなりの本が独・仏の本だた。テージ凄すぎ。
0355132人目の素数さん
2007/02/07(水) 22:40:530356132人目の素数さん
2007/02/07(水) 22:48:03それ中学の図書館利用競争みたいなのでやってた奴いたわww
0357132人目の素数さん
2007/02/07(水) 23:10:04貞治先生に限ってそんなアホな所業をするわけない。
0358132人目の素数さん
2007/02/08(木) 00:10:30高木貞治は「とりあえず本を片っ端からひっくり返しただけで」
とか自分では言っているね。もっともただの謙遜かもしれない。
当時は大学生協で数学の専門書なんて売ってなかっただろうし、
丸善書店は当時からあったようだが
今ほど数学の専門書は置いてなかった可能性も高い(今でもあまり置いてませんが)。
かと言ってじゃあ邦書で勉強すればよいか、というと邦書も高等な数学の本はほとんどなかったはず。
インターネットで情報を仕入れれば良い、というわけにもいかない。
図書館で借りて読んだ本ってのは高木貞二が読んだ数学の専門書の
大部分を占めてるんじゃないかなあ。通読した本も多いはず。
0359132人目の素数さん
2007/02/08(木) 01:10:00レスを読み返してから書き込め! このチンカス野郎!
0360132人目の素数さん
2007/02/08(木) 01:29:17わたしはマンカス女ょ〜
0361132人目の素数さん
2007/02/08(木) 12:57:37面白い
0362132人目の素数さん
2007/02/08(木) 13:07:46http://www.janjan.jp/book_review/0701/0701208500/1.php
これって、どう?
息抜きに読んだら面白いかな?
0363132人目の素数さん
2007/02/08(木) 13:12:39名古屋大学では学部4年用とか
0364132人目の素数さん
2007/02/08(木) 21:10:160365132人目の素数さん
2007/02/08(木) 22:22:08これは推測なのだが、
みどりちゃん ← 緑 ← 緑の救急車 ← キチガイ
ということではないのか?
つまり、みどりちゃんとレスを返されたら、
こぉのキチガイがぁ!
という意味を内包しているのではあるまいか?
0366132人目の素数さん
2007/02/08(木) 22:48:420367132人目の素数さん
2007/02/08(木) 23:38:41S君の読書ノートは面白いかつ役立つ
0368132人目の素数さん
2007/02/08(木) 23:54:30概してただの俗文だと思う。
0369132人目の素数さん
2007/02/09(金) 18:33:06価格格差すごいみたいだけど。
0370132人目の素数さん
2007/02/09(金) 20:26:080371132人目の素数さん
2007/02/09(金) 20:45:330372132人目の素数さん
2007/02/09(金) 23:27:47買ってきた。
とりあえず、帯の著者の顔がキモイので破り捨てた。
今から読むよ
0373132人目の素数さん
2007/02/10(土) 01:19:44一番最後
0374132人目の素数さん
2007/02/10(土) 01:39:240375132人目の素数さん
2007/02/10(土) 01:42:38ttp://www.shi-ho-do.com/cart.php?cart_id=200702092152328346&button=in_cart&ct_shohin_cd=205&ct_sho_edaban=1&ct_suryo=1&ct_tanka=2100
ttp://www.amazon.co.jp/代数函數論-増補版-岩澤-健吉/dp/4000056328/sr=8-1/qid=1171022970/ref=sr_1_1/503-2891409-1191966?ie=UTF8&s=books
旧版の相場は他所でもこんな感じ
0376372
2007/02/10(土) 03:28:37S君のノートや、S君の話以外はイラネ。
0377132人目の素数さん
2007/02/10(土) 08:23:30松坂 代数系入門
0378132人目の素数さん
2007/02/10(土) 09:39:39その値段なら、AMSの英訳版かえるよ!
ttp://www.ams.org/bookstore?co1=AND&co2=AND&co3=AND&d=BOOK&f=G&fn=105&l=100&op1=AND&op2=AND&op3=AND&p=1&pg1=&pg2=&pg3=ALLF&r=20&s1=&s2=&s3=iwasawa&subject=genint&u=
>>374
M.Artinの" Algebra"
0379132人目の素数さん
2007/02/10(土) 11:17:40序文は読んで損はないと思うけど。
0380132人目の素数さん
2007/02/10(土) 11:40:06岩澤本に代る必読の名著は何でつか?
0381132人目の素数さん
2007/02/10(土) 12:54:18何を学びたいのかにもよるけど、リーマン面の理論をやりたいのであれば、
層をつかった手法をまず学ぶべき。岩澤から入るのはちょっと無駄かなって
思うわけですよ。
0382132人目の素数さん
2007/02/10(土) 13:17:11だったら小木曽の本が適当か
0383132人目の素数さん
2007/02/10(土) 13:36:10今は層をつかった手法をまず学ぶべきだとか言って非難するのもどうかな。
今流行してるからといって将来も重要とは限らない。
いろいろなものの見方を身につけるべきだと思うね。
それが岩澤の代数函数論が名著といわれる理由でもある。
0384132人目の素数さん
2007/02/10(土) 13:53:360385熱林ぼったくり古本屋
2007/02/10(土) 14:17:01されなくても買って下さい
0386132人目の素数さん
2007/02/10(土) 14:19:02やっぱり英語ですかね?
0387132人目の素数さん
2007/02/10(土) 14:27:07別に古い理論が無駄だと言っているわけじゃない。不変式論が
歴史の中で何度も取り上げられているようにね。
ただ必須のものという感じはしなくなったねってこと。
0388132人目の素数さん
2007/02/10(土) 14:49:370389132人目の素数さん
2007/02/10(土) 15:15:45必須ではなくなったと?
層を扱ってる入門書の中に岩澤ほど幅広く理論を紹介してる本がある?
あるなら挙げてみればいいと思うね。
0390132人目の素数さん
2007/02/10(土) 15:24:360391132人目の素数さん
2007/02/10(土) 15:29:27現在の視点から見るとかなり不十分なところがある
つまり一変数の代数関数論を一つの研究分野としてだけではなく
現代数学の背景としても描くことが
既に可能になっているのである
0392132人目の素数さん
2007/02/10(土) 15:36:120393132人目の素数さん
2007/02/10(土) 15:56:210394132人目の素数さん
2007/02/10(土) 15:57:43各々好き方向でやれ。
0395132人目の素数さん
2007/02/10(土) 15:59:25岩澤本のアプローチは代数的なもので、層を使ったものとは手法が
全然違う。だから、おっしゃっているような本があるわけないし、別に
岩澤本の方が幅広いと言うわけでもない。
0396132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:06:31どっちかって言うと、層の理論を用いたやり方の中で、岩澤の手法が再現される
ような方向性が望ましいように思える。
0397132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:07:22手法ね。
0398132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:07:49岩澤本は解析的アプローチもありますよ。
分かる人が読めば層の理論に読み直すのは簡単ですけど何か?
0399132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:12:52代数関数論に初めて触れるものにとっては難し過ぎる。
もっとやさしく書けるはずなんだけどね。
俺が書こうか。
0400132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:18:12是非書いてくれ。LaTeX、pdf、ネット、公開鍵暗号等と必要な道具は
揃っている。
0401132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:20:57>岩澤本は解析的アプローチもありますよ。
それは有理型函数の存在の証明のところじゃないの?
>分かる人が読めば層の理論に読み直すのは簡単ですけど何か?
必死になりすぎで議論の発端を見失っているように思えるけど。
0402132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:22:36上の議論で問題になってくる層の理論っていうのは、
代数幾何的アプローチと呼ばれてて岩澤本では扱っていません。
上記3分野を扱った本が無いのは数学科では『常識』です。
ネタなのでスルーよろ(r
0403132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:26:11なんで公開鍵暗号がそこに出てくるの?
0404132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:27:55著作権の確保だろ。中川が現れて
「ボクが書きました」
ってほざいたらどうするよ。
0405132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:28:040406132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:33:07ここの過去スレでもあった。繰り返されるネタだ。
[1]複素解析の延長で勉強するなら
・小平「複素解析」
・リーマン「リーマン面」
あたりが昔から読まれてる。
[2]代数的なのも合わせて勉強するなら岩澤本がいい。
[3]代数幾何的なのは代数幾何を素直に勉強汁。
というのがフツーに思う。
0407132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:39:150408132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:42:130409132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:42:40IPアドレスで分かるだろ。
0410132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:44:540411132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:45:29もし訴訟になったらそこまで行くだろうなー
0412132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:50:15著者はリーマンではなくワイルではなくて?
0413132人目の素数さん
2007/02/10(土) 16:51:32たぶん層w
0414132人目の素数さん
2007/02/10(土) 17:08:00あっ層。
0415132人目の素数さん
2007/02/10(土) 17:14:220416132人目の素数さん
2007/02/10(土) 17:20:29層、層。
0417132人目の素数さん
2007/02/10(土) 17:25:32語れカス!
0418132人目の素数さん
2007/02/10(土) 18:02:24しかし、その数学的基礎の欠落によって怪しげな結果も入り混じっていたのである。
これを解消するために、1940年代にO.ZariskiとA.Weilによってそれぞれ独立に厳密な基礎が築かれた。
さらにJ.-P.Serreは、多変数解析函数論で導入された層理論を使って代数幾何学に新たな観点を導入した。
これが有名なSerreのFACとGAGAである。
このSerreの仕事に触発されてA.Grothendieckは、任意の可換環上で代数幾何学を建設した。
もはや伝説とも言えるTohokuやEGA・SGAである。
ここに、層・コホモロジー・スキームというものを駆使する近代的な代数幾何学が完成したのである。
0419132人目の素数さん
2007/02/10(土) 18:12:57Fundamental Algebraic Geometry: Grothendieck's FGA Explained(Amer Mathematical Society)
ASIN: 0821842455
ズバリ、いまならたったの1万2千円。安くてすみません。m(_ _)m
コレ1冊で代数函数論の代数幾何的アプローチもバッチリですよ、奥さ〜ん!
0420132人目の素数さん
2007/02/10(土) 18:15:22例えば?
0421132人目の素数さん
2007/02/10(土) 18:21:52代数函数論を勉強するには3つのアプローチがある。
代表的な書物は以下のもの。
[1]解析的アプローチ
・ワイル「リーマン面」
[2]代数的アプローチ
・岩澤健吉「代数函数論」
[3]代数幾何的アプローチ
・Fundamental Algebraic Geometry: Grothendieck's FGA Explained
0422132人目の素数さん
2007/02/10(土) 18:51:23当然かもしれないが、有名な伊藤の公式を自分ではそう読んでいないので、
初学者は探すのが大変かもw
確率微分方程式の導出と拡散過程の例までで終わります。
金融工学の香具師はこの本のあとカラザス・シュレーブに進めばいいと思います。
すぐにGirsanovの定理・Black-Scholesの公式に進めると思います。
0423132人目の素数さん
2007/02/10(土) 19:27:34確率論の基礎(142ページ)と確率論(381ページ)は厚さがかなり違うけど、
確率論の基礎とは内容違うの?
0424132人目の素数さん
2007/02/10(土) 19:42:08カラザス・シュレーブよりも松原望の入門確率過程の方が、
ギルサノフの定理やブラック・ショールズ式が分かりやすい。
0425132人目の素数さん
2007/02/10(土) 20:59:22K.Ito, H.P.McKean, "Diffusion processes and their sample paths", Springer(1965)
を読むといいでしょう。ブラウン運動に詳しいです。
ただちょっと古いのでexcursion理論などによる近代化後の話は出てきません。
0426132人目の素数さん
2007/02/10(土) 21:23:02伊藤の公式の導出は「確率論の基礎」がいいが、
紙幅がゆったりしてるぶんだけ「確率論」には分かりやすい例えが出てくる。
でも、伊藤の公式の導出は舟木直久「確率微分方程式」が一番分かりやすいと思う。
0427132人目の素数さん
2007/02/10(土) 21:37:40同じ本かと思ってたけど、別の本なの?
新版になってタイトルを変えただけかと思ってたYO!
そこんとこ どうなん?
0428132人目の素数さん
2007/02/10(土) 21:42:51>>423が書いてるがページ数も違うし、力点も違う。まったく別の本。
どちらも持っておきたい本だYO!
0429132人目の素数さん
2007/02/10(土) 21:50:01さんくす。
そんなにお勧めなら買っちゃうYO!
0430132人目の素数さん
2007/02/10(土) 21:55:32確率論の概念:解析学の概念
確率過程:函数
(マルチンゲール・加法過程・マルコフ過程・定常過程):(可測函数・連続函数・解析函数)
特殊確率過程:特殊函数
ウィーナー過程:???
ポアソン過程:???
確率微分方程式:微分方程式
確率超過程:超函数
0431132人目の素数さん
2007/02/10(土) 22:02:55なくなったら古本屋でも見つけにくいし。
確率論の基礎は今のがなくなったら絶版だと思う。
0432132人目の素数さん
2007/02/10(土) 22:15:20ありがとう!決心がついた。
小説やゲームを処分して注文するYO!
0433132人目の素数さん
2007/02/10(土) 22:37:09>確率解析に興味をもったら、follandを片手にdurrettを読んでから、karatzas-shreveにとりかかりましょう。
とあるので、
伊藤清(確率論・確率論の基礎)・folland・durrett・K.Ito, H.P.McKean⇒karatzas-shreve・松原望(入門確率過程)・舟木直久
0434132人目の素数さん
2007/02/10(土) 23:18:59米や仏や露の研究者が皆岩澤の本で勉強してるってこと?
0435132人目の素数さん
2007/02/10(土) 23:40:500436132人目の素数さん
2007/02/10(土) 23:59:13日本の学生はアホになった。岩澤の名著すら読めなくなった。
ということだろ。
0437132人目の素数さん
2007/02/11(日) 00:22:570438132人目の素数さん
2007/02/11(日) 00:37:39そうじゃないよ。
岩波書店様が、日本の学生が低学力化してるから購買層がなくなったと判断した。
↓
絶版
↓
絶版だから読めない。勉強できない。
↓
岩波のせいでさらに低学力化してるんだ。僕が悪いんじゃない。
という言い訳が成り立つんだから岩波に感謝しなさいということ。
ま、自演乙w
0439132人目の素数さん
2007/02/11(日) 00:42:060440132人目の素数さん
2007/02/11(日) 00:43:260441132人目の素数さん
2007/02/11(日) 00:45:05↓
絶版
↓
絶版だから読めない。
↓
まともな学生は洋書に走る。
↓
円安進行
0442132人目の素数さん
2007/02/11(日) 00:46:000443132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:04:30中々売れない高額な絶版書を数ヲタの喜びそうな餌で釣ればいいんじゃないか?
たとえば…、ロリ絵がいっぱいの帯を付けるとか、ロリ絵の栞やブックカバーがついてくるとか?
数学者の胸像か、数学者と同名のロリフィギュアをつけるとか…
0444132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:06:37↓
定価が高くなる
↓
ますます買えない
↓
さらに定価が高くなる
↓
洋書にする
↓
和書あぼーん
0445132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:11:53わかりやすい本を書いて、数学アマチュアを多数つくる。
↓
全国の図書館に数学書が多数購入される
↓
数学書の出版がさかんになる。
↓
値段もてごろになる。
↓
日本数学大国の道をあゆむ
0446132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:16:58もう少し現実的なシナリオは作れないのかね。
数学大国の道は遠いなw
0447132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:25:250448132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:27:12新年度になるとめいりんかんにほぼ新刊で何割引かで
平積みされて売られるからそれを買うというのが貧乏学生の定番だった。
当時のちょっと数学が得意な高校生にとっては
あれを買って読むというのが一つのステータスだった。
多分昔は数学科や物理学科でなくてもあれを読んで勉強した人は多かったのではないかな。
0449132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:28:070450132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:31:330451132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:32:300452132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:40:470453132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:43:06で、書物の方を書く方にあわせただけのことだよ。
0454_
2007/02/11(日) 01:46:14今、切れてるからって売れてないわけじゃないさ。
問題はモノになる学生が減ったことだ。
学生の総数自体が減ったのに比例して頭がまともな学生も減ってるしな。
なんでおまえが院まで来るんだという香具師多いからな。
0455132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:49:060456_
2007/02/11(日) 01:52:040457132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:54:27↑
これ何?
0458132人目の素数さん
2007/02/11(日) 01:55:530459_
2007/02/11(日) 01:56:470460132人目の素数さん
2007/02/11(日) 02:03:48値は今で言うところの直。
つまり武直(たけなお)っていう人名だよ。
0461132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:00:27確率過程の基礎
R. デュレット
ASIN: 4431710922
Introduction to Partial Differential Equations
Gerald B. Folland
ASIN: 0691043612
0462132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:12:02follandはreal analysisだろうし。
それより、malliavin caliculusをどの本で皆さんは勉強したの?
0463132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:13:55そっちのfollandじゃないと思う。てか偏微分方程式は邦書もイパーイあるだろ。
0464132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:15:310465132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:15:40無駄にageんなYO!
荒れるだろ。
0466132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:25:091.ブラウン運動、マルチンゲール
2.確率積分、伊藤の公式
3.ギルサノフの公式
4.確率微分方程式
5.マリアヴァン解析
Doverのマリアヴァン解析ならこれ。入門用。
The Malliavin Calculus
by Denis R. Bell
ISBN-10: 0486449947
0467132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:36:14by Paul Malliavin
ASIN: 0387944095
0468132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:40:56誰かがスキャンして流せば
0469132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:41:400470高校生
2007/02/11(日) 13:46:080471132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:52:19重川一郎 確率解析(岩波 現代数学の展開)
ISBN-10とASINは同じだYO!
0472132人目の素数さん
2007/02/11(日) 13:56:19「たまたま一致しているだけだよ。」
というのがアマゾンの公式見解ですよ。ASINがアマゾンの商品コードだってことくらいは覚えておこうね。
0473132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:01:44わざわざISBN-13を無視してASINの方を貼り付ける意図が分からない。
0474132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:03:38マリアヴァン解析といったらこっちでしょ。高いんだよね。
Stochastic Analysis
by Paul Malliavin
ISBN-10: 3540570241
0475132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:05:12ほかのサイトを使ってる可能性とかは考えんのか?
0476132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:05:28こっちはオマエがageてる意図がわからん。氏ねYO!
0477132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:06:20氏ねって言ってる。首つれ!
0478132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:09:02あの〜、ASINはアマゾンの商品コードなんですけど〜
他のサイトってどこですか〜
0479132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:09:56ageとかsageとか気にするやつは
2ch初心者だな。
sageについて覚えたてで
中途半端にわめき散らす。
0480132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:12:34語れカス!
0481132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:13:04ISBN13桁化を知らない人なんじゃないの?
0482132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:15:58鼬がいます
0483132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:16:22Amazonで書籍を検索すると商品詳細欄にISBN-13とASINが表示されるんですよ〜
で、わざわざISBN-13を無視してASINの方を貼り付ける意図が分からないんですよ〜
だからageて晒したんですよ〜
僕チン2ちゃん暦ながいから〜
あ、馬鹿にしないで下さいYO〜
0484132人目の素数さん
2007/02/11(日) 14:17:32自分では面白いつもりで書いてるんだろうけど、アホ丸出しだよ
0485132人目の素数さん
2007/02/11(日) 15:25:46http://www.amazon.co.jp/dp/4413018729/
でOK。
0486132人目の素数さん
2007/02/11(日) 15:30:06設定かわったのかな。
0487132人目の素数さん
2007/02/11(日) 15:32:05ラノベ調って有限群村の冒険みたく?w
0488132人目の素数さん
2007/02/11(日) 15:48:180489132人目の素数さん
2007/02/11(日) 19:20:19リンクを貼る分には誰も文句いわないさ。
0490132人目の素数さん
2007/02/11(日) 19:29:20そんなのより
猪狩さんの「実解析入門」
にきまってるだろ
実解析入門
猪狩 惺
ASIN: 4000054449
0491king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/11(日) 21:56:330492132人目の素数さん
2007/02/11(日) 22:09:120493132人目の素数さん
2007/02/11(日) 22:48:53The Malliavin Calculus and Related Topics
David Nualart
www.amazon.co.jp/Malliavin-Calculus-Related-Probability-Applications/dp/038794432X/
0494132人目の素数さん
2007/02/12(月) 00:19:56高木貞治さんは1960年に亡くなられてますから、
解析概論や初等整数論講義や近世数学史談も2010年には著作権が切れます。
そこで2010年には著作権フリーのものが出回るのかなと思うのですが、
他にもクリヤーされるべき問題ってあるんですか?
0495132人目の素数さん
2007/02/12(月) 00:27:57出版社は言ってきますから、機先を制するのが勝ち。
2010年までに準備しておいて、いっせいにネットに流せば
出版社もあきらめざるを得ないでしょう。
0496132人目の素数さん
2007/02/12(月) 00:31:34むこうは法務部門で検討して出版社に都合のいいことしか言ってきません。
0497132人目の素数さん
2007/02/12(月) 01:13:11ルベーグ積分やりたいやつはこの本でマナベ
0498132人目の素数さん
2007/02/12(月) 13:36:58アホ絶版や。「ルベック積分」はどや?
0499132人目の素数さん
2007/02/12(月) 13:45:230500132人目の素数さん
2007/02/12(月) 14:36:29> アホ絶版や。
うそつくなや、アホが!w
0501132人目の素数さん
2007/02/12(月) 15:00:36上の無限次元複素解析の本は承知してます。
それ以外をお願いします。
0502132人目の素数さん
2007/02/12(月) 15:16:100503132人目の素数さん
2007/02/12(月) 15:21:070504132人目の素数さん
2007/02/12(月) 15:35:350505132人目の素数さん
2007/02/12(月) 15:37:16東京大学出版会 統計学入門
海鳴社 なるほど統計学
素人の考える確率はほとんどが統計学の内容なので
数学科界隈でいうところの確率論の本に触れないように注意すること。
0506132人目の素数さん
2007/02/12(月) 16:08:140507132人目の素数さん
2007/02/12(月) 16:08:26とふとおもた。
0508132人目の素数さん
2007/02/12(月) 16:22:41小針先生の本がオススメですよ
0509元編集者
2007/02/12(月) 16:50:26出版社は、自ら絶版とはいいません。
あくまでも、品切れ重版未定といいます。
出版社に問い合わせて、「品切れ重版未定です」
といわれたら、事実上絶版状態だと思った方が
いいでしょう。
0510132人目の素数さん
2007/02/12(月) 17:00:36実社会では絶版も品切れも殆ど同じ意味で使われてるが。
0511132人目の素数さん
2007/02/12(月) 17:40:36確率過程論は,1920年から40年にかけて ウィナー,コルモゴロフ,フェラー,レヴィなどによってその基礎が確立させた.
その最も基本的な確率過程はウィナー過程やポワソン過程であるが、これらを含む一般の確率過程の構造を解明しようと
いうことで理論が発展してきた.ウィナー過程,ポワソン過程に基づく演算法は伊藤清によって初めて数学的理論として確立された.
伊藤は確率積分と呼ばれるウィナー過程,ポワソン過程に関する積分の概念を明確に定義し,これを用いて確率微分方程式を解くことにより,
重要で興味深い確率過程のクラスを構成することに成功した.現在では,確率積分を用いて与えられる確率過程は
伊藤過程,そしてこの理論は Ito calculus と呼ばれている.
一般に確率過程には微分,差分作用素を生成作用素とする半群が対応する.従って,半群またはその積分核 (熱核) を考えることにより,
多様体上のラプラスーベルトラミ作用素などの解析へも応用することができる.実際フェラーは,確率過程はそのための道具であると
論文の中で述べている.
しかし,熱核を確率論的に表現するには条件付平均を用いる必要があり,解析的にはなめらかであることが分かっていても,
すべての点において熱核の表現を得ることは Ito calculus ではできなかった.これを可能にしたのはマリアヴァンによって創始され,
現在 Malliavin calculus と呼ばれる理論である.熱核の漸近挙動の解析にこの表現は有効で,固有値の漸近挙動の解析や指数定理の証明に
応用されている.漸近理論には,ラプラス法,漸近展開の理論,停留位相法などがあり始めの2つはこの理論の中でも確立された.
0512132人目の素数さん
2007/02/12(月) 17:52:27この理論が出た当初は,センセーショナルな事件であったが,今では常識とされるほど基本的なものとなっている.
Brown 運動は関数空間の上の測度として実現される.Brown 運動の測度は Gauss 測度と呼ばれる範疇に入る.
測度があると,「積分」が自然に定義できる.
また Brown 運動が実現されている関数空間は Banach 空間なので,無限次元ではあっても Frechet 微分というものが
すでに定義されている.しかしこの微分概念は確率微分方程式の解のようなものを考えると有効なものではないことが分かる.
実際確率微分方程式の解は, Frechet の意味で微分できないばかりでなく,連続ですらない.
この困難のために,微分の概念を拡張することが求められた。
次のようなことは満たされていることが望ましい.
1. 確率微分方程式の解が微分できる
2. Brown 運動の積分と調和している
3. 実際に計算可能である
特に,2番目の条件が重要で,これなくしては微積分とは言い難い.微分と積分がバラバラの方向を向いていたのでは実り豊かな
結果は得られない.この微分と積分が調和しているというのは,実際には部分積分の公式として表現できる.
また,微分とは変分を考えることであるが,その変分の取り方が測度と密接に関連している必要がある.
そのためにずらしに対する絶対連続性が重要な位置を占め,いわゆる Cameron-Martin 空間と呼ばれる空間が鍵となってくる.
0513132人目の素数さん
2007/02/12(月) 17:56:31→ 内積を重視して「測度」は捨てる(Palais-SmaleのMorse理論などの非線型関数解析の立場
(例:微分の定義にフレッシェ微分のようなノルムに基づく定義を採用 → 微分可能な関数は連続でなければならない
→ 確率論では可測ではあるが連続ではない関数の大事な例がたくさんある
→ Wiener測度(ガウス測度:正規分布と関連)に基づくSobolevの意味の微分の提唱(P.Malliavin 1976)
→Malliavin解析へ, P.Malliavin, Stochastic Analysis, Springer,1997)
0514132人目の素数さん
2007/02/12(月) 18:14:02とりあえず有限次元と同じ微積分の可能性を考えると,積分に対しては測度論という手段があるけれど,
微分の理論は積分ほどは容易じゃない.
Banach空間の構造を持てば,とりあえずガトー微分やフレシェ微分を定義することは可能であるが,
積分論とあまし有機的に結び付かないらしい.
確率論でWiener空間(連続なpathのなす空間)という無限次元空間でこんな感じの融合理論が現れるのはわりと最近で,
それがマリアヴァン解析である.
それはOrnstein-Uhlenbeck半群の生成作用素(Ornstein-Uhlenbeck作用素)に基づいている.
この鍵となっているのがH-微分,Hadamard微分.
確率核に対する作用素の方法の利点は大きく,半群の理論によりほかの方法では達し得ない
「マルコフ過程の統一された理論」に到達する.
0515132人目の素数さん
2007/02/12(月) 18:14:560516132人目の素数さん
2007/02/12(月) 18:16:02全体的に頁数のわりには安くて買いやすいのだが、いかんせん近くの本屋に実物がないから中身がわからん。
0517132人目の素数さん
2007/02/12(月) 18:38:52マリアヴァンが提唱し(1978),1980 年代に確立した,ウィーナー空間上の微分積分学および
それに基づく解析学である.
ガウス測度に関する「部分積分の公式」がこの理論の構築の鍵であった.
他の無限次元空間での解析学と比べて,微分と積分が自然につながるところに特徴があり,
すべての方向への微分を考えず,「カメロンマーチン空間」と呼ばれるヒルベルト空間の方向だけの
微分を考えることが,それを可能にした.
退化した楕円型方程式の解の正則性や,アティヤシンガーの指数定理に対する確率論的な証明に
応用されたことでその有用性が示された..
0518132人目の素数さん
2007/02/12(月) 19:07:55Roeの"Elliptic operators, topology and asymptotic methods"で紹介してますね。
熱方程式による証明では、断熱極限と呼ばれるテクニックが使われ、
大域的不変量の密度に相当する、局所的不変量を導く過程で使われています。
他にも、Faltingsの"Lectures on the arithmetic Rieman-Roch theorem"のLecture.6で、
deformation theoremの証明に熱核を使うところで出てきます。
Roeと同じく断熱極限が使われてます。
マリアヴァン解析はかなりいろいろな応用が出てきてますね。
0519132人目の素数さん
2007/02/12(月) 19:24:38伊藤の公式って相当大事なんだろうな。
微積分の勉強してたときも部分積分ってすげーと思ったの思い出したw
0520132人目の素数さん
2007/02/12(月) 20:19:27マルコフ過程や確率微分方程式等における伊藤清先生の業績を、考え方やものの見方に中心をおいて
解説しているが、興味深くまた教えられる点が多い。
0521132人目の素数さん
2007/02/12(月) 20:20:55確率過程の標本路に関する微積分の基本公式が、有名な「伊藤の公式」で、それは接ベクトルに沿った
一次の近似のみならず、その周りの広がりをもった二次近似、即ちベクトル場に沿う運動が揺らいでいる、
そういうfluctuation まで表現する微分公式である。
それは、平均をとればHille 吉田の半群理論における発展方程式となり、stopping time で止めて平均をと
れば、Dynkin の公式というマルコフ過程とポテンシャルにおける一つの基本公式を与えるものあるが、
伊藤公式のキーポイントは、平均を取れば消えてしまう部分を残した、言い換えると平均を取る前のラン
ダムな世界での公式であり、その部分がマルチンゲールとして重要な役割をする。
0522132人目の素数さん
2007/02/12(月) 20:23:39売らないが他所には売らせん。東京図書の得意技。
早く石村本で統一したらいいのに。旧出版物の版権はすべて放棄して。
0523132人目の素数さん
2007/02/12(月) 20:41:32伊藤解析を一般化したものがマリアヴァン解析というのはかなり正しい。
部分積分みたいな伊藤の公式が伊藤解析のキモだとすれば、
マリアヴァン解析にはマリアヴァンの部分積分公式が登場する。
部分積分と言われれば部分積分だが、有限次元の所だけ取り出しているのがミソ。
どちらの公式も簡単なトリックだけど、高い見地からこう言う方針に至って
Wiener 汎関数で定まる分布の滑かさを示す問題を解決した。
0524132人目の素数さん
2007/02/12(月) 21:35:23マリアヴァン解析がどんなものかも分かりそうだな。ポチっちまいそうだ。
0525132人目の素数さん
2007/02/12(月) 21:49:31まじアリガ�d。
自分には超難しいが勉強になりました。
勉強してみます。
0526132人目の素数さん
2007/02/12(月) 22:48:09Integration in Function Spaces and Some of Its Applications
82 pagg., 1980
The book is based on the Fermi Lectures given by the author in May 1980 at Scuola Normale Superiore.
The author is one of the creators of the Functional Integration.
The book, contains basic tools as the construction of the Wiener measure, Potential theory, Feynman approach
to the Quantum mechanics and the Theory of Donsker-Varadhan.
It is written with a very original and effective style.
0527132人目の素数さん
2007/02/12(月) 23:48:03影響を受けた人が紹介されている。それがルイ・シュバリエとポール・ピエール・レビーである。
ルイ・シュバリエは1900年に「投機の理論」というブラウン運動の数学的手法を研究した人である。
アインシュタインのブラウン運動の論文に先駆けること5年という偉業にもかかわらず、当時の
フランス数学会の教授たちの無理解によって数学の表舞台から姿を消されたのである。
この論文を、伊藤先生は大学の頃に読んでいたそうである。
意外にもシュバリエの論文は有名だったそうである。
このブラウン運動の数式表現を厳密にしたものがウィーナー過程である。
伊藤先生は大学を卒業後、難解で知られていたポール・レビーの加法過程の解説書を完成し、
それが学位論文となる。
で、伊藤先生にいろいろとウィーナー過程を説明してもらうが、取材班理解できず断念w
話は飛んで、完成した論文は全国紙上数学談話会というガリ版雑誌に発表された。
それが有名な「Markoff過程ヲ定メル微分方程式」である。
それは「厳密というだけではなくて、それしか方法がない」という性質への解答であった。
数学的に肝心なところは>>520を見るといいでしょう。
0528132人目の素数さん
2007/02/13(火) 00:04:370529132人目の素数さん
2007/02/13(火) 00:42:55伊藤解析やマリアヴァン解析ぐらいまであらすじつかめた。
良スレ。
0530132人目の素数さん
2007/02/13(火) 01:01:560531132人目の素数さん
2007/02/13(火) 01:57:580532132人目の素数さん
2007/02/13(火) 02:20:430533132人目の素数さん
2007/02/13(火) 05:32:11クズは黙って、ありがたくROMってろ!
0534132人目の素数さん
2007/02/13(火) 16:46:290535132人目の素数さん
2007/02/13(火) 18:41:28ウィーナーは1894年生まれで、伊藤清先生が1915年生まれだから20才ほど年上である。
このウィーナーの父はハーバード大学でスラブ語の講師で、ノイバートに英才教育をほどこしたらしい。
ノイバートは9歳でハイスクールに入学、11歳でタフツ大学に入学、14歳のときにハーバード大学の大学院(動物学)に入学した。
18歳のときに、数理論理学に関する論文によりハーバードよりph.D.を授与されている。
神童ノイバートは、その後ヨーロッパに留学し数学に目覚めたと使えられる。
ケンブリッジ大学に留学しハーディの講義を受けたり、
ゲッティンゲン大学でヒルベルトやランダウの講義を受けている。
1919年、24歳のときに、マサチューセッツ工科大学(MIT)数学科の講師の職を得た。
MITに勤める傍ら、彼は度々ヨーロッパに渡航し、ゲッティンゲンやケンブリッジで過ごした。
そのほとんどの時間は、ブラウン運動やフーリエ積分、調和解析、Dirichlet問題、タウバー型定理などに関する研究に
費やされたといわれる。
このときのブラウン運動に関する研究からウィーナー過程が誕生した。1923年のことである。
第二次世界大戦中には彼の興味の対象はフィードバック制御によるサイバネティックスを定式化することへと移っていった。
サイボーグという言葉もこのサイバネティックスから来ている事は日本人にはおなじみだろう。
実はウィーナー過程がサイバネティックス理論の構築に大きな役割を果たしている。
ウィーナーは,英才教育の影響からか、やや躁鬱の気のある,感情の起伏の激しい人だったとも言われている。
1964年、ストックホルム(スウェーデン)において没した。享年69才。
0536132人目の素数さん
2007/02/13(火) 20:18:09ロバート・ブラウンは1827年に、液体中に浮遊する花粉がランダムに運動する現象を
顕微鏡で観察中に発見した。これがブラウン運動と呼ばれるようになる。
長い間原因が不明のままであったが、ルイ・シュバリエが1900年に数学的手法を研究した。
しかし、この業績はしばらく忘れ去られてしまう。
1902年には化学者スヴェードベリが「水の分子が粒子に不規則に衝突するからではないか」という説を出した。
その3年後の1905年、アインシュタインによって数学的理論が再発見される。この業績がアインシュタインの
ノーベル賞受賞理由であるのは有名である。
アインシュタインの理論によって、ブラウン運動は熱運動する媒質の分子の不規則な衝突によって引き起こされる
現象として説明された。
0537132人目の素数さん
2007/02/13(火) 20:19:08確率過程論は,1920年から40年にかけて ウィナー,コルモゴロフ,フェラー,レヴィなどによってその基礎が確立させた.
1923年にはウィーナーによってウィーナー過程が発見される。
さて現代数学における確率論の父といえばまずコルモゴロフの名前が浮かぶだろう。
「確率論の基礎概念(1933年)」に始まる公理主義的確率論である。
この確率論の基礎には集合論・測度論・ルベーグ積分があり、確率論を学ぶためにはこれらの知識が要求される。
1934年にポール・レビーの加法過程に関する「確率変数の和の理論」が発表される。
1938年にはJ. L. Doobが、連続時間に依存するような見本路の関数についての演算を可能にするために,
確率過程の変形理論を導入した。
確率過程のなかで最も重要なマルコフ過程の正確な数学的記述の方法がKolmogorov によって与えられ、
それを記述し決定する基本方程式がKolmogorov (1931 年) とFeller (1936 年) によって,Kolmogorov-Feller の方程式
として相次いで発見された。
0538132人目の素数さん
2007/02/13(火) 20:32:03ここまでの流れを受けて確率論に問題が表れた。このKolmogorov のMarkov 過程を定めるという問題である。
確率積分に関する積分の概念を明確に定義し,これを用いて確率微分方程式を解くことにより,
重要で興味深いMarkov 過程を含む確率過程のクラスを構成するという明確な目標が出来た。
これを解いたのが当時27歳の伊藤清先生で、1942年(昭和17年)に「Markoff過程ヲ定メル微分方程式」が
発表される。
しかしながら戦時中という事情もあり分かってくれる人が少なかったと伝えられている。
しかし、この論文こそがウィナー,コルモゴロフ,フェラー,レヴィという名だたる俊英を乗り越えた
新しい巨人誕生の記念碑なのである。
その後、プリンストン高等研究所から京都大学時代の華々しい活躍は教科書から読み取れるでしょう。
なかでもH. McKean との共同研究時代やexcursion理論が構築された頃は独壇場といえるほどです。
伊藤先生が後に述懐されたところでは
「有限次元的なものでも,無限次元的観点から捉えようとするの習慣」
によって理論が出来上がったのだそうです。
数学セミナー1999年4月号(p2〜p9)には伊藤清先生の
「確率論と歩いた60年」第14回京都賞記念講演抄録が収録されています。
0539132人目の素数さん
2007/02/13(火) 21:30:280540132人目の素数さん
2007/02/13(火) 21:36:480541132人目の素数さん
2007/02/13(火) 22:00:27黙れ下郎ども!
カスは黙ってVIPでじゃれてろ!
0542132人目の素数さん
2007/02/13(火) 23:11:250543132人目の素数さん
2007/02/13(火) 23:47:35黙れ下衆!
0544king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/13(火) 23:58:38本でいい本は杉浦の解析入門ってことでよろしいでしょうか?
解析入門2はどんな内容なのでしょうか?
0545king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/14(水) 00:01:230546132人目の素数さん
2007/02/14(水) 00:10:20グッジョブ! 勉強になりました。
0547king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/14(水) 01:21:250548king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/14(水) 01:21:560549132人目の素数さん
2007/02/14(水) 01:40:32Kiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiinnnnnnnnnnnnnnnnnnnnngggggggggggggggggggg!!!!!!!!!
弟子が呼んでるぞ! 助けてやれ!
0550132人目の素数さん
2007/02/14(水) 08:25:36ほかにもいい本はあるよ。
解析入門�Uの内容くらい立ち読みすればわかるだろ。
0552KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/02/14(水) 08:35:330553132人目の素数さん
2007/02/14(水) 09:50:53層論
数論幾何学
0554132人目の素数さん
2007/02/14(水) 11:07:07目次を見れば分かると思うが・・・
院函数の定理・逆関数の定理
多変数の広義積分・変数変換公式・曲面積
ベクトル解析
複素函数論
�Tで扱った具体例の別解を与えているので、
�Tと�Uを合わせて読むと相乗効果がある。
0555132人目の素数さん
2007/02/14(水) 20:54:41「考察対象の確率過程がブラウン運動になるのは、どんな確率測度を採用した時か?」という問題が残っていた。
ブラウン運動は確率空間上の確率測度に依存した概念である。
考察対象の確率過程Btの基礎になる確率空間の確率測度Pを、別な具合のいい確率測度Qに変更出来ればよい。
そのためには変換公式に必要な非負な可測函数(確率密度函数)f(ω)が存在するための必要条件が知りたい。
その条件が絶対連続性(ラドン・ニコディムの定理)であった。
f(ω)はQのPによるラドン・ニコディム微分である。
以上から考察対象の確率過程を変換して連続な適合過程Bt〜を考えればブラウン運動にできるのである。
さらにラドン・ニコディム微分を明示的に求めるために指数型マルチンゲールを考える。
指数型マルチンゲールがマルチンゲールになる十分条件がノヴィコフ条件である。
連続な適合過程Bt〜に指数型マルチンゲールMtによる重さをつけた確率過程Ytもまたマルチンゲールである。
指数型マルチンゲールMtを用いて、考察対象の確率過程の基礎になる確率空間の確率測度PからQ_Tへと
ギルサノフ変換すると、ラドン・ニコディム微分を明示的に求めることが可能になる(Cameron-Martinの公式)。
これをまとめると、「考察対象の確率過程の基礎になる確率空間の確率測度PをQ_Tへと変更した
連続な適合過程Bt〜がブラウン運動になる」という「丸山・ギルサノフの定理」が言えるようになる。
これで最初の設問に答えることが出来たわけである。
以上のような手法はドリフトの理論(ずれの変換)とよばれる。
0556132人目の素数さん
2007/02/14(水) 20:55:32丸山儀四郎による”ずれの変換”の研究は1954年に発表された。
しかし、外国で入手することの難しいお茶の水大の雑誌に発表されたため、
1960年になってずれの変換を発表したGirsanovの名前がこの変換に付けられた。
長沢正雄の努力によって、今では Maruyama-Girsanov 変換と呼ばれることも多い。
欧米における確率積分の理論は、伊藤積分の考案された1942年から、Girsanovによる1960年の発見まで、
ほとんど20年ものあいだギルサノフ変換なしで発展してきたのである。
Cameron- Martin(1944)の公式はあったのだが、そこからもう一歩先へ進むという丸山先生の着想が
如何に天才的かは実際に勉強してみれば理解できるだろう。
しかし、ひとたび発見されるやこれによって確率微分方程式の解の表現が劇的に容易になったのである。
そして、それが数理ファイナンスの世界でロバート・マートンによって、
ブラック・ショールズの公式の証明に活用されるのである。
この業績でロバート・マートンは1997年のノーベル経済学賞を受賞したのである。
0557132人目の素数さん
2007/02/14(水) 20:56:120558132人目の素数さん
2007/02/14(水) 21:47:31伊藤清「Markoff過程ヲ定メル微分方程式」全国紙上数学談話会 1077, pp1352-1400 (昭和17年)
Ito,K. (1942) Differential equations determining Markov processes (in Japanese).
Zenkoku Shijo Sugaku Danwakai 1077, pp.1352-1400
Maruyama G. (1954) On the transition probability functions of Markov processes.
Nat. Sci. Rep. Ochanomizu Univ. 5, pp.10-20
0559132人目の素数さん
2007/02/14(水) 23:42:31伊藤清 (1991)"確率論 岩波基礎数学選書" 岩波書店
132人目の素数さん (2007) "伊藤解析への道程" 2ch数学板 "数学の本 第21巻"スレ >>536-538
132人目の素数さん (2007) "丸山・ギルサノフの定理とは?" 2ch数学板 "数学の本 第21巻"スレ >>555-556, >>558
132人目の素数さん (2007) "マリアヴァンってナーヌ?" 2ch数学板 "数学の本 第21巻"スレ >>511-514, >>517-521, >>523
0560132人目の素数さん
2007/02/15(木) 00:06:43カラザス・シュレーブ ブラウン運動と確率積分
松原望 入門確率過程
K.Ito, H.P.McKean, "Diffusion processes and their sample paths", Springer(1965)
D. W. Stroock ”Markov Processes from K. Ito’s Perspective” (Annals of Mathematics Studies)
重川一郎 確率解析(岩波 現代数学の展開)
Paul Malliavin "Stochastic Analysis"
0561132人目の素数さん
2007/02/15(木) 00:23:05Henry P. McKean "Stochastic Integrals" AMS/Chelsea Publication(2005)
確率積分について学べるコンパクト(たった141ページ)な一冊。伊藤積分について厳密な導出もある。
超おすすめ!
0562132人目の素数さん
2007/02/15(木) 00:28:14R. デュレット 確率過程の基礎
Durrett "Probability : Theory and Examples"
0563132人目の素数さん
2007/02/15(木) 00:36:55Albert Einstein "Investigations on the Theory of the Brownian Movement" Dover
ブラウン運動といえばノーベル賞をとったアインシュタインも目を通しておきたい。
A. コルモゴロフ, A. プロホロフ, I. ジュルベンコ "コルモゴロフの確率論入門"
名著「確率論の基礎概念」は残念ながら絶版。こちらは入門書。
0564132人目の素数さん
2007/02/15(木) 02:39:050565132人目の素数さん
2007/02/15(木) 03:33:55こっちを見てない人もたくさんいると思う
0566132人目の素数さん
2007/02/15(木) 03:47:13確率論やルベーグ積分のスレってあったの?
あるとしたら、何かの理由でスレごとアボーンしたようだ。
本の情報もあるから、このスレで私は助かっています。
0567132人目の素数さん
2007/02/15(木) 08:16:17http://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1059361480/
[伊藤] 確率微分方程式輪講 [ストラトノビッチ]
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1129266278/
Lebesgue積分ゼミ 2
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1166440380/
このスレは数学書そのもののスレなので、それ以外の雑談は然るべきスレでやってください。
0568132人目の素数さん
2007/02/15(木) 09:20:27おかたいやつめ
0569132人目の素数さん
2007/02/15(木) 10:05:20だまりゃあ、下郎!
0570132人目の素数さん
2007/02/15(木) 20:34:39Louis Bachelier (2006), Louis Bachelier's Theory of Speculation: The Origins of Modern Finance, Princeton University Press
ルイ・バシュリエの「投機の理論(1900)」の英訳版。
Ito, K. (1951), On Stochastic Differential Equations, Memoirs of the American Mathematical Society, Number 4.
「伊藤の公式」の確率解析の論文。
Joseph L. Doob (1953), Stochastic Processes, John Wiley & Sons
確率解析の第一人者による確率過程論の専門書。
伊藤清先生の業績はこの中で紹介され、多岐の分野において知られるようになった。
Merton. R. C. (1973), "Theory of Rational Option Pricing," Bell Journal of Economics and Management Science, Vol. 4, pp. 141-183.
ブラックショールズ式がアービトラージ理論によって公平価格であることを論じ証明した。ノーベル経済学賞のきっかけとなった。
Evgenii Borisovich Dynkin "Foundations of the Theory of Markov Processes" (露1959/米1961)
Dover版のタイトルは"Theory of Markov Processes"。コルモゴロフの弟子である著者によって書かれた確率解析の古典。続編もある。
0571132人目の素数さん
2007/02/15(木) 21:39:58伊藤清, 「確率論と歩いた60年」(第14回京都賞記念講演抄録), 数学セミナー1999年4月号, pp.2-9
0572132人目の素数さん
2007/02/16(金) 00:01:55Girsanov, I. V. (1960) On transforming a certain class of stochastic processes by absolutely continuous substitution of
measures., Theory Probab. Appl., 5, pp.285-301
丸山・ギルサノフの定理の論文。日本以外ではこの論文でこの定理をはじめて知った。
伊藤清の教科書「確率論」にはこの定理の記述が無いので他書で必ず補うのが今や常識となっている。
0573132人目の素数さん
2007/02/16(金) 01:35:19話している内容は、どんな確率論の『本』を選んで読むべきかについてであるから、このスレの趣旨には反していないと考える。
日本で人気がある確率論の『本』といえば伊藤清の "確率論"をあげる人が多いと思う。
この本は, 丸山儀四郎(1954)や I. V. Girsanov (1960) によるずれの理論の発見より前の 1950 年に書かれた。
だから、この本を読む人はずれの理論が書かれていないことを承知している必要がある。
それ以降の発展の歴史についてもあらすじは知っておかないと、他の本でどんな事柄を勉強して補っておくべきか分からないだろう。
もし確率論そのものを語るのならちゃんと式も書いていましたが、確率論の雑談は『数学の本』のためにしているので、そうはしていません。
ところであなたの書き込みは数学の本について何も書かれていませんよね?
0574132人目の素数さん
2007/02/16(金) 02:13:48「参考」文献の位置付けが趣旨に反している。
本が主体で本の感想が参考であるような主従関係であれば趣旨に合致している。
0575132人目の素数さん
2007/02/16(金) 06:13:10伊藤の「確率論の基礎」を買ってきた。
で、「ズレの理論」って何ですか?
567や574の言うことなど無視してよい。
このスレには、kingの糞レスのような無駄なものが殆んどだからな。
0576132人目の素数さん
2007/02/16(金) 07:01:44野崎 昭弘 著
ちくま学芸文庫 文庫判 256頁 刊行 03/07 ISBN 9784480090560 JANコード 9784480090560
定価1,050 円(税込)
http://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/
語れカス!
0577132人目の素数さん
2007/02/16(金) 07:14:04買う気はもっとしない。
0578132人目の素数さん
2007/02/16(金) 07:15:36これを読む間があったら、専門書の一つでも読めということでしょうか?
どんな内容の本でしょうか?
0579132人目の素数さん
2007/02/16(金) 07:30:050580132人目の素数さん
2007/02/16(金) 07:30:42「不完全性定理」のほうはまあ啓蒙書としては上々。
「数学的センス」のほうはそもそも読む気しなかったので読んでないので分からん。
0581132人目の素数さん
2007/02/16(金) 07:39:36数学的センス (日本評論社)
つ http://218.216.69.73/nippyo/books/bookinfo.asp?No=1180
0582132人目の素数さん
2007/02/16(金) 12:50:55岩沢の代数関数論って歴史的順序の完全な逆なんだよね。
だから初心者にはチンプンカンプン。
全部分かってる人には面白いかもしれないが。
俺だったらもっとストレートにやる。
最初の章で複素数係数の既約多項式 f(W, Z) のリーマン面を
Ahlfors の教科書にある方法で直接に定義する。
Ahlfors は広義の解析関数を複素平面上の正則関数の層の連結成分
として定義してる。
これはすっきりしていて、俺は気にいってる。
このやり方で f(W, Z) のリーマン面は比較的簡単に定義出来る。
続いてこのリーマン面がコンパクトで連結かつ三角形分割出来ることを
証明する。これも解析接続の理論を使えば比較的簡単だ。
後はこのリーマン面でのリーマンロッホの定理、アーベルの定理などを
やる。
0583132人目の素数さん
2007/02/16(金) 12:55:530584132人目の素数さん
2007/02/16(金) 18:48:24お前がチンプンカンプンであることはよくわかった。
0585132人目の素数さん
2007/02/16(金) 19:36:00確率解析におけるこれらの対応物は、ひとつは伊藤の公式で、もうひとつが丸山-Girsanovの変換公式です.
ドリフトの理論(ずれの変換)とは確率解析における変数変換の公式の理論を指します.
変数変換の公式というのは、計算のし易い確率測度に変換することなのです.
よく、ブラウン運動をする株価のドリフトを0にするために別の確率空間を考えると思っている人がいるのですが、
所与の確率過程のドリフトをお好みのドリフトに書きかえることができます.
このとき可測空間(Ω,F)は変わらず,確率測度だけが変わるのです.(確率空間(Ω,F,P)は変わります)
変数変換することは、確率微分方程式の解の表現が劇的に容易になるご利益があります.
しかし、具合のいい確率測度でなければ考えている確率過程がブラウン運動にならないので、
結果もおかしなことになってしまいます.
確率解析における変数変換の公式は,Camero-Martinにより得られた変換公式にその端を発しています.
そして、丸山-Girsanovの変換公式を経,マリアヴァン解析が無限次元空間上の解析学として
整備されるとともに今日の形へとたどり着きました.
マルチンゲール測度の議論は、連続時間モデルに限定される丸山-Girsanov変換に代わって、
離散時間モデルでも定義できるEsscher変換(連続時間のGirsanov変換に対応します)を用いて
Levy過程なんかを分析するようになってきています.
0586132人目の素数さん
2007/02/16(金) 19:40:36この説明で分かってもらえたかな?
伊藤の公式と丸山-Girsanovの変換公式の両方がそろって、
ようやく確率微分方程式が多くの人に使ってもらえるようになったんです。
0587132人目の素数さん
2007/02/16(金) 19:52:11>代数函数論と関係ないやん。
アホですか?
0588132人目の素数さん
2007/02/16(金) 19:52:58同上
0589132人目の素数さん
2007/02/16(金) 22:20:19もっと具体例や図が書かれてるのは無いですか?
0590132人目の素数さん
2007/02/16(金) 22:27:20Kirwanは?
0591132人目の素数さん
2007/02/16(金) 22:38:230592132人目の素数さん
2007/02/16(金) 23:10:300593132人目の素数さん
2007/02/17(土) 01:51:330594132人目の素数さん
2007/02/17(土) 02:31:32加藤十吉
彌永&彌永
0595132人目の素数さん
2007/02/17(土) 07:55:53サッパリ、チンプンカンプンです。 ヘ(゚∀゚ヘ) キッパリ!
とりあえず、伊藤の確率論の基礎を読むことにします。
ありがとうございました。
0596132人目の素数さん
2007/02/17(土) 11:51:48その意味ではSpringer先生の本がオススメ
ただしこの本とForsterの"Lectures on Riemann surfaces"を
併読されることが望ましい。理論的にはForster本がもっともクリアカット。
0597132人目の素数さん
2007/02/17(土) 12:24:09complex manifold Mori 93100
complex manifold Kodaira 89200
complex manifold Nakajima 46300
complex manifold Oka 36700
complex manifold Ueno 32200
complex manifold Fukaya 24900
complex manifold Tsuchiya 23400
complex manifold Hironaka 21500
complex manifold Miyaoka 12300
0598132人目の素数さん
2007/02/17(土) 13:06:410599132人目の素数さん
2007/02/17(土) 13:41:140601132人目の素数さん
2007/02/17(土) 17:02:41>>600が買うのを迷っている杉浦の解析入門にも出てくる「変数変換公式」と「部分積分法」に似ている。
定理5.6(変数変換公式):杉浦の解析入門�Tp.235
定理5.7(部分積分法):杉浦の解析入門�Tp.235
杉浦の解析入門をちゃんとやれば確率解析だって理解しやすい。
解析学は現代数学のいろいろな理論へと発展していった基本的な理論なのだから、難しいのは当然。
そこまで考えさせる杉浦の解析入門は良書だと思う。
0602132人目の素数さん
2007/02/17(土) 17:05:58杉浦は置換積分をどういうレベルで証明している?
積分域の置換写像を絶対連続函数にまで拡張しているの?
0603132人目の素数さん
2007/02/17(土) 17:06:07それより佐武の『現代数学の源流』買う?
2月20日だよ!
0604132人目の素数さん
2007/02/17(土) 17:25:37連鎖律を使ったフレシェ流のやり方(pp.131-135)で最初から多変数でやっている.
積分域の置換写像については、有界可積分(例えば連続)としている。明らかに絶対連続を意識している。
ぼーっとした学生は上滑りしてしまうようなところに、いろいろと仕掛けがあるのが杉浦の特徴。
0605132人目の素数さん
2007/02/17(土) 17:31:31ほほう。あまり微積ネタはカキコしたくないんだが、杉浦がレファランスうんぬん
で入門書にならんと言って反感を買ってる人は、多分杉浦以外で解析入門
を済ませてしまい、後から知って「こりゃ便利じゃ使えるわい」と思ったんだろうね。
0606132人目の素数さん
2007/02/17(土) 18:18:03まあ、そういじめんでも (^ ^;)
優秀な子だとBig Rudinを読むんだろうけど、完全にルベーグ積分の流れです。
【the change-of-variables theorem(pp.153-156)】この章ではラドン・ニコディムの定理とルベーグ分解を使ってます。
ルベーグ分解ということで絶対連続性が陽に使われます。
0607132人目の素数さん
2007/02/17(土) 18:26:05もちろん高木・小平も歴史的なことが書かれてて勉強になるけど。
0608132人目の素数さん
2007/02/17(土) 18:28:21話は2/20に立ち読みして身体。
0609善鸞
2007/02/17(土) 18:46:43歎異抄で人生の入門を果たそう。
0610132人目の素数さん
2007/02/17(土) 18:51:54法然は?
0611132人目の素数さん
2007/02/17(土) 18:53:080612132人目の素数さん
2007/02/17(土) 19:04:44「数学こそ人生(Geometry is my Life!)」
0613132人目の素数さん
2007/02/17(土) 19:06:150614132人目の素数さん
2007/02/17(土) 19:10:16そのような世界は
壊 す (強烈な語気で発音)
というのが我々の考えである。」
(ピョンヤン放送)
0615132人目の素数さん
2007/02/17(土) 20:51:20>積分域の置換写像については、有界可積分(例えば連続)としている。明らかに絶対連続を意識している。
逆写像が微分可能ってのが、ルベーグの意味ではラドン・ニコディム微分可能であるということか。
上のほう(>>555)の確率解析の話に出てきたギルサノフ変換にも繋がるんだな。フムフム。
ルベーグ積分ってなんかピンと来なかったんだよね。
0616132人目の素数さん
2007/02/17(土) 21:03:230617132人目の素数さん
2007/02/17(土) 21:14:06あ、ヤパーリ違うニョ?kwskオシエレ!
0618132人目の素数さん
2007/02/17(土) 21:27:54なければ0でスープを取る操作。
0619132人目の素数さん
2007/02/17(土) 21:53:57えっと、
「種があれば1」というのが絶対連続函数、
「種がなければ0」というのが特異函数、
ということ?たしかルベーグの分解定理。はて、話がまだ見えん。
0620132人目の素数さん
2007/02/17(土) 21:57:34本ネタから外れてるし、向こうのスレが遊んでるからな。
0621132人目の素数さん
2007/02/17(土) 22:07:120622132人目の素数さん
2007/02/17(土) 22:07:530623132人目の素数さん
2007/02/17(土) 22:13:16http://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1166440380/
0624132人目の素数さん
2007/02/17(土) 22:19:390625132人目の素数さん
2007/02/17(土) 22:30:26逝きます。
0626132人目の素数さん
2007/02/17(土) 23:23:45Lebesgue積分ゼミ 2
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1166440380/
に移動しました。興味のある人は見に来てください。カキコよろしく。
0627132人目の素数さん
2007/02/18(日) 00:18:39>カキコよろしく。
オメーがしてやれYO!
0628king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/18(日) 02:05:28高校卒業したての学部1年生が呼んだとき高校数学との違いに耐えられなくて、難しく思えるだけじゃないでしょうか?
自分は図書館で借りた、難波とかいう人の微分積分学っていう本で勉強しています。
杉浦のやつ買うか迷ってます。
0629132人目の素数さん
2007/02/18(日) 02:11:56マジレスしてやろう。迷うな。必要な本は買え。
多分いまは読んでも分からんだろう。
しかし、いま読めなくとも後で役に立つ。
06304
2007/02/18(日) 02:15:190631132人目の素数さん
2007/02/18(日) 02:31:09難しいかもしれん。
しかし、杉浦ごときが読めんようでは数学者にはなれん
0632king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/18(日) 02:36:03>>629、>>630-631 しかし、院生でも、このレベルの本を辞書代わりに使っているのですか?
0633132人目の素数さん
2007/02/18(日) 03:19:170634132人目の素数さん
2007/02/18(日) 03:19:360635132人目の素数さん
2007/02/18(日) 03:24:21今ではこれが辞書扱いされているとはねぇ・・・
0636132人目の素数さん
2007/02/18(日) 04:55:40台数和の意味を教えて下さい
0637132人目の素数さん
2007/02/18(日) 07:29:24とりあえず漢字の勉強からな。このド低脳がぁーー!
0638132人目の素数さん
2007/02/18(日) 08:00:21代数和でした、ごめんなさい!
0639132人目の素数さん
2007/02/18(日) 08:21:42久しぶりに見たら飛ぶ鳥を落とす勢いでレベルダウンしてるな。
0640132人目の素数さん
2007/02/18(日) 10:56:010641132人目の素数さん
2007/02/18(日) 16:39:530642132人目の素数さん
2007/02/18(日) 16:41:12マソコしながらは無理だろう
0643132人目の素数さん
2007/02/18(日) 18:58:330644king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/18(日) 21:23:540645132人目の素数さん
2007/02/18(日) 21:50:39演習の積分の章は杉浦が執筆。凄くいいYO!
0646132人目の素数さん
2007/02/18(日) 21:58:14演習だけ買ってやろうと思ってるんだが
解析�T・�Uとは対応した感じになってるの?
0647132人目の素数さん
2007/02/18(日) 22:03:23しかも解析を学習し終えた先の指針まで与えてくれる。
崩れになりたくなかったら保険と思って、迷わず買え。
0648132人目の素数さん
2007/02/18(日) 22:08:48コレぐらいの金をなんで惜しむんだ。
0649132人目の素数さん
2007/02/18(日) 22:12:440650132人目の素数さん
2007/02/18(日) 22:13:45惜しんでいました。
怠けもんです。
0651132人目の素数さん
2007/02/18(日) 22:16:20確か一章だけものすごく出来が悪い章があるとかいうレスみたような
>解析を学習し終えた先の指針まで与えてくれる。
例えば?
>>632
院生は本来マスターしてて当たり前。
0652132人目の素数さん
2007/02/18(日) 22:22:22数学の院生には数学出身でない者もいるよ。
0653132人目の素数さん
2007/02/18(日) 22:47:05あの程度の内容はマスターしてて当たり前かと…
大学院に入ってからあの本で勉強して二年か三年で論文書くとか無理だと思うんだけど。
0654132人目の素数さん
2007/02/18(日) 22:54:070655132人目の素数さん
2007/02/18(日) 23:01:49きっちり固めたい人は読んだらいいと思うけど、
それが必須条件というわけではないね。
0656132人目の素数さん
2007/02/18(日) 23:05:11なんで杉浦にこだわるの?
0657132人目の素数さん
2007/02/18(日) 23:06:060658132人目の素数さん
2007/02/18(日) 23:07:120659132人目の素数さん
2007/02/18(日) 23:08:330660132人目の素数さん
2007/02/18(日) 23:10:030661132人目の素数さん
2007/02/18(日) 23:11:48ゆとり教育は勉強時間を減らしただけ。
0662132人目の素数さん
2007/02/18(日) 23:13:25二極分化が進んだだけ、というのが正しい見識だと思われますが。。。
0663132人目の素数さん
2007/02/18(日) 23:15:40アホどもに人生勉強を教えてやってくれ。
レスする気失せた。もう、萎え萎えだYO!
M1だってさ・・・
0664132人目の素数さん
2007/02/19(月) 00:01:12そんな簡単に学校教育で人間性をより豊かに出来たら大変だよ
>>655
でもあの本に載ってるくらいの内容は抑えてるよね。
へー、はつみみ、ということはあまり載ってないでしょ。
0665132人目の素数さん
2007/02/19(月) 00:08:030666132人目の素数さん
2007/02/19(月) 00:22:01>>648に書いたように杉浦にこだわっているのではなく、
もっと勉強すればどうかなと言っているわけです。
ハァ・・・
0667655
2007/02/19(月) 00:49:270668132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:00:510669132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:16:42ものの例えで6冊買ったってたかが知れてると言ってるわけだが。
おまえヴァカだろ?
0670132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:17:540671132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:17:570672132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:21:100673132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:21:59買うなり借りるなりしてやってしまえよ。
中学生と話してるみたいだよ。
0674132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:24:04つ「それが本当に数学なら証明できるんだろうな?」
0675132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:28:45「コレぐらいの金をなんで惜しむんだ。」とか言う人は
線型代数も斎藤と佐武を買って
代数学も松阪と森田と堀田と松村と永田買ってetc.etc.
で全部買うんだろうか。
どれくらいの金を惜しいと思うかは人によると思うけどな。
ちょっと難しい数学になると教科書が一冊\20,000とかになることはザラだろ。
0676132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:40:050677132人目の素数さん
2007/02/19(月) 01:56:20何だかアヤシイ空気だなー、と思ったら黙っていたほうがいい。
0678132人目の素数さん
2007/02/19(月) 09:13:30数学の専門書で一冊2万を超えるものはそんなにはないぞ。
まあ数学書は一冊を読むのでも時間を要するものだから、
何冊も買えばいいなんていうやつは、ちゃんとフォローして
読んでいるのかどうか甚だ疑わしいとは思うが。
0679132人目の素数さん
2007/02/19(月) 10:15:54ある本で理解出来なくても、
他の本の表現で理解できることもあるし、
証明の仕方も本によって異なることがあるから、
数多く持てるんだったら持ったほうがいいですぅ
0680132人目の素数さん
2007/02/19(月) 11:08:53そんなのは低知能のお前だけ。
0681132人目の素数さん
2007/02/19(月) 13:34:27演習問題に回された結果が本文で堂々と使われれて途方に暮れたとか
基礎知識が足りなくて他の本を参照しないと読めなかったとかそういう経験ないのかな。
それでかつHartshornとかのGTMレベルの本をスラスラ読めるというのならすごいけどね。
>>679
そのくらいだったら借りて済ませても良いと思うけどね。
0682132人目の素数さん
2007/02/19(月) 18:35:400683132人目の素数さん
2007/02/19(月) 18:38:19岩波のやつなら品切れだろう。待てばいずれ出るよ。
0684132人目の素数さん
2007/02/19(月) 19:18:53紀伊国屋、ジュンクにはまだ在庫はあるみたいだよ。
0685132人目の素数さん
2007/02/19(月) 19:49:30確率・統計入門
小針 あき宏
証明は厳密ですか?
0686132人目の素数さん
2007/02/19(月) 20:46:30そんな聞いたこともない著者の本など、手に取ったことがないからコメントできない。
そう言えば分かるか?
0687132人目の素数さん
2007/02/19(月) 20:50:37>>685を100回くらい読んで質問の趣旨にあった回答をしてください
できなければ目立とうとしないでROMっててください
0688132人目の素数さん
2007/02/19(月) 21:16:060689132人目の素数さん
2007/02/19(月) 21:21:250690132人目の素数さん
2007/02/19(月) 21:32:480691132人目の素数さん
2007/02/19(月) 21:33:260692132人目の素数さん
2007/02/19(月) 22:48:38/ ヽ / ヽ
______ /U ヽ___/ ヽ
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0693132人目の素数さん
2007/02/19(月) 22:57:00有名どこの本の証明と比較したらいいじゃん
0694132人目の素数さん
2007/02/20(火) 00:14:45定理・証明という体裁はちゃんとしているが、
なにぶん著者が完成前に39歳で急になくなったので未完成の感がのこる。
もちろん広中平祐と森毅の二人によって一応完成はされている。
著者の独特の語りには好き嫌いがはっきり分かれる。
少し例をあげるだけでも
「最後のアハハに、すっかり毒気を抜かれて、3人は内ゲバする元気もなくなってしまった」
「仮定が明確でなければ、結論がさまざまになることは、憲法第9条に限ったことではない」
「A君は一目惚れの彼女に熱烈な手紙を出したが遂に返事はこなかった」
こんな具合。
はっきり言って他にいい本はいっぱいあるというのが感想。
0695king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/20(火) 00:17:06>>639 いや、ダウンはしてないからね。
普通に解析の実力と位相の実力は飛ぶ鳥を落とすいきおいでのびています。
0696king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/20(火) 00:19:02別に大学1年生が読む本なんだから、それ以上の人は読めて当たり前なのでは?
0697132人目の素数さん
2007/02/20(火) 00:21:17君の実力じゃなくスレのレベルのことでしょ。
最近、下らんレスをつけるヲタが常駐してるのを暗に指してるのでは。
0698king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/20(火) 00:21:420699king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/20(火) 00:22:40杉浦の解析買うわ。
0700132人目の素数さん
2007/02/20(火) 00:23:57その本には、雑談が掲載されているのですか?
梶原節みたいに…
0701132人目の素数さん
2007/02/20(火) 00:25:19努力してるんだ。いいことだ。
頑張れ。
0702king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/20(火) 00:27:060703132人目の素数さん
2007/02/20(火) 00:27:22そう、雑談がある。でも、学園紛争の雰囲気にオレはなじめなかった。
0704132人目の素数さん
2007/02/20(火) 00:28:50わかった、いってみる。て、どこよ?
0705king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/02/20(火) 00:32:170706132人目の素数さん
2007/02/20(火) 01:30:38たしかに、2万円を超えるのは有限個だが、
オレの良く買うStudies in Logicには何故か3万円とかがゴロゴロしてる。
0707132人目の素数さん
2007/02/20(火) 01:33:35人気の無い過疎な分野を考究するとそうなる
0708132人目の素数さん
2007/02/20(火) 01:46:21\18,000くらいするから簡単に手が出ないんだよなあ、
0709132人目の素数さん
2007/02/20(火) 09:43:35数年前、丸善の洋書セールで2〜3Kで
数タイトル見かけた。関心のない分野だから
眺めるだけだったけど。
0710132人目の素数さん
2007/02/20(火) 10:18:22ヴツリやスーガクやエーゴに使ってる。新しい雑誌とか必ず買う。
0711132人目の素数さん
2007/02/20(火) 10:19:48買えばいいってわけじゃねーんだよ、このマヌケ!
0712132人目の素数さん
2007/02/20(火) 10:21:360713132人目の素数さん
2007/02/20(火) 12:08:44別に読むべきものは読んでるからいい。
0714132人目の素数さん
2007/02/20(火) 14:28:19新しい雑誌?年間購読で軽く数万吹っ飛ぶはずだが…
0715132人目の素数さん
2007/02/20(火) 15:58:10ホップって何?
0716132人目の素数さん
2007/02/20(火) 16:01:19ttp://en.wikipedia.org/wiki/Heinz_Hopf
0717132人目の素数さん
2007/02/20(火) 16:01:56ジャンブ
0718132人目の素数さん
2007/02/20(火) 16:09:19/.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::.\ ^^
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0719132人目の素数さん
2007/02/20(火) 16:59:56詳しい説明ありがとうございます。
> はっきり言って他にいい本はいっぱいあるというのが感想。
確率・統計の名著といえば何ですか?
0720132人目の素数さん
2007/02/20(火) 17:40:14稲垣宣生「数理統計学」
0721132人目の素数さん
2007/02/20(火) 20:32:12教科書じゃなくて申し訳ないが、
David Salsburg, "The Lady Tasting Tea: How Statistics Revolutionized Science in the Twentieth Century"
デイヴィッド・サルツブルグ 統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀
が統計学の入門には一番面白い。
Peter L. Bernstein, Against the Gods: The Remarkable Story of Risk
ピーター・バーンスタイン リスク―神々への反逆
はファイナンス寄りの同系統の本。コルモゴロフ以降ということになってしまうと、
このスレの上の方で話題が出てた伊藤解析とブラック・ショールズ式の話が中心になってるものが多い。
相田洋, 茂田喜郎, マネー革命
には伊藤清が出てきます。
統計の方面は入門書が多いが確率の方は見かけないね。
0722132人目の素数さん
2007/02/20(火) 20:49:24I. I. Gikhman, A. V. Skorokhod, "Introduction to the Theory of Random Processes"
http://www.amazon.co.jp/Introduction-Theory-Random-Processes-Mathematics/dp/0486693872/
0723132人目の素数さん
2007/02/20(火) 21:08:08巻末に池田信行の「概要とその背景」が入ってるが、これがすごくいい。
>>721のような入門書の代わりになるね。
本文も112ページとコンパクトにまとまってる。
確率論の教科書の名著だと思うよ。
0724132人目の素数さん
2007/02/20(火) 21:10:44そういうの嫁。
0725132人目の素数さん
2007/02/20(火) 21:22:36xlispstat使ってデータいじくり回して楽しかった。
でも今にして思えばちょっと物足りないかな。
いい本ではあるよ。ちょうど>>721の
>David Salsburg, "The Lady Tasting Tea: How Statistics Revolutionized Science in the Twentieth Century"
>デイヴィッド・サルツブルグ 統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀
が出たのでタイムリーだったのもある。
0726132人目の素数さん
2007/02/20(火) 21:32:24なぜわざわざ基礎の方を進めるか理解に苦しむ。
「確率論」で良いじゃん
0727132人目の素数さん
2007/02/20(火) 21:42:53だって池田信行の文章いいじゃん。
0728132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:03:44お前の発言が理解に苦しむよ。思いっきり理由が723に書いてあるじゃん。
0729132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:34:33>デイヴィッド・サルツブルグ 統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀
>伊藤清の「確率論の基礎」
小針 {日見}(あき)宏「確率・統計入門 」読むよりいいんでしょ?
0730132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:35:180731132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:36:100732132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:37:000733132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:44:13小針は小針でいい本だよ
0734132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:46:36Skorokhodの定理は、4つの分布収束(概収束・確率収束・平均収束・法則収束)についての定理だったね。
Shiryaevに証明が載ってた。
ところでSkorokhodのこの本は有名なのか?Doverに入ってるとはいえ。
0735132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:55:14入門書には他分野のことも多く書かれてて未分化な感じがあるね。
でもSkorokhodの本は結構有名だし、余計なことが書かれてない。
急にファイナンスの話が出てきて萎えるようなことはない。
ちょっと古いけど。
0736132人目の素数さん
2007/02/20(火) 22:57:590737132人目の素数さん
2007/02/20(火) 23:01:08伊藤清の貢献は大だな。
数学科向け以外にもいろいろあるだろ。自分にあったの探して嫁。
0738132人目の素数さん
2007/02/20(火) 23:27:080739132人目の素数さん
2007/02/20(火) 23:42:44高木の方が良いよ。
0740132人目の素数さん
2007/02/20(火) 23:44:48その未分化なところが逆に面白いところ。
新しいことがすぐに現場レベルで使われるエネルギッシュな領域だしな。
思わぬ分野で利用されたファイナンスのBS式は好例といえるんじゃない。
0741132人目の素数さん
2007/02/20(火) 23:51:28珍しいこともあるもんだw
このスレといえば微積・線代というのがお約束。
何がきっかけだったんだ?
0742132人目の素数さん
2007/02/20(火) 23:59:55研究者数に対してアカポスが少ないからクォンツを量産してるように思うけどなぁ。
あ、でもファイナンス方面とかに流れてるけど、崩れは少ないかもな。
0743132人目の素数さん
2007/02/21(水) 00:04:04ありがとうございます!
0744132人目の素数さん
2007/02/21(水) 00:11:30/ ヽ / ヽ
______ /U ヽ___/ ヽ
| ____ / U ::::U:\
|| // ___ \ ::::::::|
|| | | | U :::::::::| なにこの『Skorokhod』って…発音できん…
|| .|U | | ::::U::|
|| | ├―-┤ U ...:::::::/
||____ ヽ ....::::::<
└___/ ̄ ̄ ::::::|
|\ | ::::::|
\ \ \___ :::::|
0745132人目の素数さん
2007/02/21(水) 00:20:140746132人目の素数さん
2007/02/21(水) 00:35:54他分野に人材が流れてるのはある意味いい兆候。
0747132人目の素数さん
2007/02/21(水) 00:39:15研究しやすくなってるのはあるね。
0748132人目の素数さん
2007/02/21(水) 00:40:590749132人目の素数さん
2007/02/21(水) 00:44:130750132人目の素数さん
2007/02/21(水) 00:44:380751132人目の素数さん
2007/02/21(水) 01:07:180752132人目の素数さん
2007/02/21(水) 01:35:40>>725にもあるぞ。
xlispstat以外にもvistaとかフリーの統計ソフトは増えたね。
今の定番はRかな。
Rの本を読むのも勉強になるよ。
0753132人目の素数さん
2007/02/21(水) 02:23:06目的は?
0754132人目の素数さん
2007/02/21(水) 02:25:58コレクションです
0755132人目の素数さん
2007/02/21(水) 02:29:12ならなぜ入門?
0756132人目の素数さん
2007/02/21(水) 02:34:42最初に物理板に行ったのですが、専門じゃないから詳しく教えて欲しいなら数学板に行った方が親切に教えてくれるといわれたので・・・^^;
質問の内容は
この世の全ては数学で証明出来るというのは本当でしょうか?
で、物理板の方で
この世の命題は数学で証明出来るというのは本当でしょうか?
ゲーデルの不完全性定理(で)は、数学は特定の公理系(命題)では閉じない(終われない)と言っている。
よって嘘である。
というような所まできたのですが・・・
0757132人目の素数さん
2007/02/21(水) 02:46:10どうなんでしょうね。
0758132人目の素数さん
2007/02/21(水) 02:55:43それは物理板でも注意されまして
「この世の全て」
これに出来る限り近い言い方は無いかと聞きましたら、
「命題」
という回答がありましたので、ちょっと変えたのですが・・・・^^;
0759132人目の素数さん
2007/02/21(水) 02:57:59不完全性定理を誤解してるから数理論理を勉強してみた方がいい。
といわれました;;
0760132人目の素数さん
2007/02/21(水) 03:03:06私にはとても手に負えない難問だと思いますが。
0761132人目の素数さん
2007/02/21(水) 03:03:470762132人目の素数さん
2007/02/21(水) 03:23:030763132人目の素数さん
2007/02/21(水) 09:23:12でも>>733に同意。
近くに大型書店があるなら立ち読みしてから決めれば良いと思う。
>>756
ここは数学の「本」に関するスレですけど、本に何か関係がありますか?
雑談スレとか質問スレなどでどうぞ。
0764132人目の素数さん
2007/02/21(水) 11:15:32はっきり言ってやれよ!
>>756
口でクソたれる前と後に『サー』と言え! 分かったかウジ虫!
貴様は両生動物のクソをかき集めた値打ちしかない!
スレタイ読んでから書き込め! このマヌケが!
それすら判断できないド低脳が、くだらんことを考えるな!
さっさと回戦切ってs…
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
0765132人目の素数さん
2007/02/21(水) 18:04:130766132人目の素数さん
2007/02/21(水) 18:06:17目的は?
0767132人目の素数さん
2007/02/21(水) 18:09:29来年度の講義でトポロジーを取る予定
0768132人目の素数さん
2007/02/21(水) 18:12:37スレを汚すな。763を見習え、崩れが。
0769132人目の素数さん
2007/02/21(水) 18:12:50それか田村一郎の「トポロジー」
専門的にやりたくなったら中岡を読むべし。
0770132人目の素数さん
2007/02/21(水) 19:15:03加藤十吉「位相幾何学」
0771132人目の素数さん
2007/02/21(水) 20:27:12独学です。
0772132人目の素数さん
2007/02/21(水) 20:49:55目的は?
0773132人目の素数さん
2007/02/21(水) 20:50:200774( ^ω^)
2007/02/21(水) 20:50:23今からすぐに読むわけじゃないけど分かりやすくて良さそうだお
>>767
「トポロジー集中講義」とかが入門には良いと思うお
0775132人目の素数さん
2007/02/21(水) 21:39:540776132人目の素数さん
2007/02/21(水) 21:43:220777132人目の素数さん
2007/02/21(水) 21:46:410778132人目の素数さん
2007/02/21(水) 22:18:07杉浦
0779132人目の素数さん
2007/02/21(水) 22:27:46松坂
0780132人目の素数さん
2007/02/21(水) 22:29:33理由は?
0781132人目の素数さん
2007/02/21(水) 22:33:580782132人目の素数さん
2007/02/21(水) 22:59:310783132人目の素数さん
2007/02/21(水) 23:06:00理由は?
0784132人目の素数さん
2007/02/22(木) 02:04:50松坂 必要となる線形代数や位相の知識が一から説明されている。厳密で丁寧だが、やや冗長。
0785132人目の素数さん
2007/02/22(木) 02:12:070786132人目の素数さん
2007/02/22(木) 02:45:47軽いのではなく叙述がコンパクトかつ厳密と思われ。
(厳密でも要領が悪くて冗長な本ってあるからね)
0787132人目の素数さん
2007/02/22(木) 09:46:300788132人目の素数さん
2007/02/22(木) 09:52:160789132人目の素数さん
2007/02/22(木) 11:26:020790132人目の素数さん
2007/02/22(木) 12:36:36完全に書くと馬鹿にはよめなくなる。本当に完璧に論理式で書くと、
こんどは馬鹿も含めて人間には読めなくなる。常識的時間内では。
読めるのはコンピュータ上で稼動する「証明検証プログラム:演繹
であることを検査する」だけになる。実際信州大あたりでMIZARが
動いているが、こいつが読める本や論文を書きたいと思う数学者は
あまりいないだろう。(MIZARが学習機能をもっているなら、こいつの
「教育用」の本や論文を書く意味があるだろうが)
0791132人目の素数さん
2007/02/22(木) 12:48:140792132人目の素数さん
2007/02/22(木) 12:55:130793132人目の素数さん
2007/02/22(木) 13:28:08kingスレよりも高い成長率だ。
0794132人目の素数さん
2007/02/22(木) 13:33:39あーその台詞聞いたことあるぞ。うん。あれだ。映画のやつだ。タイトルなんだっけかな。戦争の映画なんだが。
くそぉ、のどまで来てるのに答えられない。あれだろ。ノロマなデブがお偉いさんを撃っちまうやつだろ。そうだ。そこまでは面白い映画なんだけど、そのあとの部分が面白くないんだよな。あの映画。
タイトルなんだっけ。
群論とか回転群の表現論の入門書や力学なんかへ応用してるもの教えてください。
0795132人目の素数さん
2007/02/22(木) 13:46:45http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A1%BC%A5%C8%A5%DE%A5%F3%B7%B3%C1%E2
0796132人目の素数さん
2007/02/22(木) 19:22:21一確率論研究者の回想 P・レヴィ著 飛田武幸・山本喜一訳、岩波書店(1973)
やっぱりレヴィーを抜きには語れない。
0797132人目の素数さん
2007/02/22(木) 20:16:08>要するに馬鹿丁寧書き過ぎると、断片は容易理解できるが全体像が得難くなる。
言えてる。
これが分かってないやつが多い。
多分、この板に書いてるやつの80%以上が分かってない。
0798132人目の素数さん
2007/02/22(木) 20:35:22ほとんどのやつはわかってるだろうよ。
わかってないやつほどよくほえるからみんなわかってないって誤解しちゃうんだろうね。
0799132人目の素数さん
2007/02/22(木) 20:40:10なこたあない。
言われてみれば当然のように思えても、言われなければ気づかないってことは多い。
これもその一つ。
0800132人目の素数さん
2007/02/22(木) 20:54:05放置しよう。そう信じてるんだからw
いずれ現実に直面するだろう。
0801797
2007/02/22(木) 21:03:51統計でも取らない限り証明のしようがない。
だけど、俺の経験上、わかってないやつは多い。
証明がわかりにくいのは丁寧じゃないからだと思ってる。
0802132人目の素数さん
2007/02/22(木) 21:06:02B. V. Gnedenko, A. Ya. Khinchin "An Elementary Introduction to the Theory of Probability"
0803797
2007/02/22(木) 21:09:44いうのがある。
手段を選ばない証明と、明快な証明というのは当然異なる。
0804132人目の素数さん
2007/02/22(木) 21:17:220805132人目の素数さん
2007/02/22(木) 21:48:26コイツ真性確定だなw
0806132人目の素数さん
2007/02/22(木) 21:50:280807132人目の素数さん
2007/02/22(木) 21:54:45普通の人の言ってることが理解出来ないのも無理はない。
しかも自分がアホであることも認識出来ないわけで。
0808132人目の素数さん
2007/02/22(木) 21:57:11::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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三三 三三 三三 三三
三三 三三 三三 三三
0809803
2007/02/22(木) 22:23:46定理の証明としていくつかの証明を見つけた。しかし、生涯どの証明にも満足していない。
証明出来ればそれでよいと考えるなら、1種類の証明でいいはず。
Gaussも平方剰余の相互律に7種もの証明を見つけた。
これも、真に本質的な証明を欲していたからというのも理由の一つだろう。
本質的な証明というのは、言い換えると、真に腑に落ちる証明である。
0810132人目の素数さん
2007/02/22(木) 22:40:08違うでしょ。満足する証明は見つけられなかったが、定理についてはわかっているだろ。
0811132人目の素数さん
2007/02/22(木) 22:43:06真に腑に落ちる証明を見つけられなかったという意味では、真に分かっていなかった。
0812132人目の素数さん
2007/02/22(木) 22:46:20ないだろうが、上手下手はあるな。
対象学生に合わせるため無理してるってのもあるだろうが。
0813132人目の素数さん
2007/02/22(木) 22:48:48>陰函数定理の証明とか読み比べると、著者がわかってないことは
>ないだろうが、上手下手はあるな。
俺に言わせると、よく分かってない。
0814132人目の素数さん
2007/02/22(木) 23:40:48間違いなくお前よりはわかってるから。
0815132人目の素数さん
2007/02/22(木) 23:56:110816132人目の素数さん
2007/02/22(木) 23:59:120817132人目の素数さん
2007/02/23(金) 00:01:13高木貞治 代数学講義
0818132人目の素数さん
2007/02/23(金) 00:21:15松坂 代数系入門
0819132人目の素数さん
2007/02/23(金) 00:21:57溝畑、小平はちがう。
0820132人目の素数さん
2007/02/23(金) 00:28:370821798
2007/02/23(金) 00:29:380822132人目の素数さん
2007/02/23(金) 00:35:19高いけどこれがいいよ。
http://www.amazon.com/Real-Complex-Analysis-Higher-Mathematics/dp/0070542341
0823132人目の素数さん
2007/02/23(金) 00:59:08すぐぐだぐだになるけど、ペーパーバックなら半額以下なようだ
0824132人目の素数さん
2007/02/23(金) 01:19:18stein harmonic analysis
durrett probability
evans partia differential eqution
解析と心中する覚悟ができたら、上記の本をお薦めします。
0825132人目の素数さん
2007/02/23(金) 01:20:350826132人目の素数さん
2007/02/23(金) 16:29:32> 要するに馬鹿丁寧書き過ぎると、断片は容易理解できるが全体像が得難くなる。
全体像を把握できないのは単なる読解力不足。
0827132人目の素数さん
2007/02/23(金) 16:52:38>>791が杉浦本を指しての発言だと思うのか?
だとすれば、それは被害妄想というものだ。
0828132人目の素数さん
2007/02/23(金) 17:05:44Real and Complex Analysis / W. Rudinのハードカバー版装丁は秀逸。
長く読む本なので是非ハードカバー版を購入しましょう。
しっかし、こういう名著に対しても「全体像が掴みにくい」という
イチャモンがつく時代になったんだね〜
0829132人目の素数さん
2007/02/23(金) 17:31:00数学書全体の論理構造を見抜くにはディテールを丹念に読み解くしか
ないよね。そういう意味では>>826に同意。ただ、
>>791が言ってる「全体像」というのは「数学書全体の
論理構造」ではなくて、鳥瞰図的な説明のことなんだろうね。
細部を読みこなせない人にはそういうガイドブック的な本も
有効だと思う。
0830132人目の素数さん
2007/02/23(金) 19:01:500831132人目の素数さん
2007/02/23(金) 19:12:17Little Rudin (Principles of Mathematical Analysis)
↓
Big Rudin (Real and Complex Analysis )
Little RudinはLang、高木、小平、杉浦、溝畑と同程度。
Big Rudinはもっと厳密。Little RudinはLebesgue積分の全てを扱っていないのも要注意点。(フビニの定理とか)
0832132人目の素数さん
2007/02/23(金) 19:28:20もっと安いコースもある。
Little Rudin (Principles of Mathematical Analysis)
↓
A. N. Kolmogorov, S. V. Fomin "Elements of the Theory of Functions and Functional Analysis"
↓
I. I. Gikhman, A. V. Skorokhod, "Introduction to the Theory of Random Processes"
↓
Evgenii Borisovich Dynkin "Foundations of the Theory of Markov Processes"
↓
Ioannis Karatzas, Steve E. Shreve "Brownian Motion and Stochastic Calculus"
0833132人目の素数さん
2007/02/23(金) 19:34:00Ioannis Karatzas, Steve E. Shreve "Brownian Motion and Stochastic Calculus"
の代わりにエクセンダール「確率微分方程式」でもいいじゃん?
0834132人目の素数さん
2007/02/23(金) 19:39:44舟木 直久 「確率微分方程式」
長井 英生 「確率微分方程式」
渡辺 信三 「確率微分方程式」
Nobuyuki Ikeda, Shinzo Watanabe, "Stochastic Differential Equations and Diffusion Processes"
0835132人目の素数さん
2007/02/23(金) 20:05:57概ね同意だが、偏微分方程式論は?
0836132人目の素数さん
2007/02/23(金) 22:47:030837132人目の素数さん
2007/02/23(金) 22:53:450838132人目の素数さん
2007/02/23(金) 22:57:00"The Concise Oxford Dictionary Of Mathematics"
"Encyclopedic Dictionary of Mathematics" Mathematical Society of Japan
0839132人目の素数さん
2007/02/24(土) 00:20:52共立数学英和和英辞典
和英辞典に岩波数学辞典というのもありかな。
0840132人目の素数さん
2007/02/24(土) 00:21:13これらは解析的数論の分野のようですが、入門に良い本はありますか?
0841132人目の素数さん
2007/02/24(土) 00:29:300842132人目の素数さん
2007/02/24(土) 00:33:32買おうにもどこにもなくて
0843132人目の素数さん
2007/02/24(土) 00:51:47しかし教科書の各所の問題の答えが載ってないため、中々勉強が捗らず困っています
赤本を買おうと思いましたが、今の時期どこにも置いておらず、また来月からでる新しい赤本は今年度板のものなので私が持っている昨年までの教科書には対応していない可能性があります
どうにか昨年の教科書に対応している赤本を手に入れる方法はないでしょうか
またどなたかお持ちの方がいたら、譲っては頂けないでしょうか
0844132人目の素数さん
2007/02/24(土) 01:28:080845132人目の素数さん
2007/02/24(土) 03:10:420846132人目の素数さん
2007/02/24(土) 03:41:42概念の用意に紙数を要するするとかそういう関係で、
分かりにくいゴリ押しの証明を教科書に載せちゃうことだってあるし
>>803とか>>813の「著者が分かっていない」という表現は色々と不味い。
例えば杉浦光夫はBourbakiの「実一変数函数」の巻、
Buckの「Advanced Calculus」、Spivakの「多変数解析学」、
ハイラー・ワナー(ヴァンナーと発音するのが正しいらしいけど)だとかの
証明や著述の方針を当然参考にしたうえで、
敢えて「解析入門」の方針を取っているわけで、
それを微積を勉強中の大学低学年の奴がよく理解出来なかったからといって
「俺が分からないのは著者が分かっていないからだ」
と結論付けてしまうのは愚かとしか良いようがない。
もちろん初等解析に限らず、どの分野だって一緒。
>>797
煩雑で分かりにくいと思ったら自分でノートに証明を書き直せ。
0847132人目の素数さん
2007/02/24(土) 03:48:27良く知らないけど「無理数と超越数」とかまだ場所によっては売ってるはず。
あとAlan Bakerの「数論入門」とか(図書館には多分あるんじゃないかなあ)、
とかもそっち方面の要素の強い数論の入門書。
最近出たDaniel Duverney「数論 講義と演習」とかも割りとそんな感じっぽいね。
0848132人目の素数さん
2007/02/24(土) 05:19:05>概念の用意に紙数を要するするとかそういう関係で、
>分かりにくいゴリ押しの証明を教科書に載せちゃうことだってあるし
載せるなよ、そんなの
0849132人目の素数さん
2007/02/24(土) 05:48:25論理だと思ってるのは素人。
そういうやつは、丁寧に証明すればどんな定理でも普通の人間なら
誰でも理解出来ると思ってる。
勿論、そんなことは事実に反する。
数学を理解するには論理だけでなく、ある種の感覚が必要。
この感覚は、生まれつきもあるが、訓練によっても養われる。
0850132人目の素数さん
2007/02/24(土) 05:59:18図が多ければ簡単に解ると思うのだが。。。
直観でという小平先生ですら少ない。
0851132人目の素数さん
2007/02/24(土) 06:25:58代数的な問題なんてそうだろ。
個人的な図を描くことは出来るだろうが、それが普遍性をもつかは
微妙。
3次元の図なんても書きにくいし。
いわんや4次元以上の図形をや。
0852132人目の素数さん
2007/02/24(土) 06:36:36というか図くらい必要だと思ったら自分で描け。
0853132人目の素数さん
2007/02/24(土) 06:41:49ホモロジー代数は可換図式を書かないとわからない。
0854132人目の素数さん
2007/02/24(土) 06:47:10少ないと思ったら自分でノートに(りゃ
0855132人目の素数さん
2007/02/24(土) 07:57:00本の中で一箇所か二箇所で使うただそれだけの為に50ページとか
費やして良いのなら良いんだろうけどね
0856132人目の素数さん
2007/02/24(土) 08:42:35そういう本以外を問題にしてるわけ。
0857132人目の素数さん
2007/02/24(土) 08:44:42それって例えば?
極端な例外を挙げて一般論をやろうってのか?
0858132人目の素数さん
2007/02/24(土) 12:01:39ガイドブック、ヒント集に過ぎないからね。教科書に書かれている
知恵を自分のものとして使いこなせるようになるには、誰でも
相当の苦労が必要ですよ。
高校までは口を開けて待ってるだけで教師が受験テクという流動食を
口の中に流し込んでくれたんだろうけど、大学以降は自分自身で
咀嚼しなくちゃ駄目ですよ。本来は中学・高校の段階で離乳食を
卒業しておくべきなんですが。
0859132人目の素数さん
2007/02/24(土) 12:07:45「何をしたら良いのか分からない」学生が多いわけだね。
著者が代行することはできないからなー。
0860132人目の素数さん
2007/02/24(土) 13:06:56小平氏みたいに
0861132人目の素数さん
2007/02/24(土) 13:27:540862132人目の素数さん
2007/02/24(土) 14:15:32現代代数学@服部のパクリやなとおもいました。
0863132人目の素数さん
2007/02/24(土) 15:38:18どんな本がよいですか
レベルは大学理系基礎
0864132人目の素数さん
2007/02/24(土) 15:59:41代数学 淡中忠郎著
0865132人目の素数さん
2007/02/24(土) 16:42:120866132人目の素数さん
2007/02/24(土) 16:48:320867132人目の素数さん
2007/02/24(土) 18:49:540868132人目の素数さん
2007/02/24(土) 18:57:42もう、こっち↓でやってくれよw
微☆解析入門のベストを決めるスレ★積
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1170295487/
0869132人目の素数さん
2007/02/24(土) 19:01:570870132人目の素数さん
2007/02/24(土) 19:06:16ペーパーバック持ってるけど
ハードカバー版も買ったらいいの?
ボロボロになったら電子化しようかと
考えてるんだけど…
0871132人目の素数さん
2007/02/24(土) 20:47:19解析初歩の全体像を把握するには、
岩波数学辞典の該当箇所を読むのが一番速い。
0872132人目の素数さん
2007/02/24(土) 20:58:25電子化する根性があるならおk
ペーパーバックが壊れてきて、まだ読む気があるならハードカバーの方が良いよ。
あれのペーパーバックの質の悪さは異常。
0873132人目の素数さん
2007/02/24(土) 23:34:010874132人目の素数さん
2007/02/25(日) 02:11:55数学基礎論の質問スレッド その3
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1170584559/l50
0875132人目の素数さん
2007/02/25(日) 09:04:17スキャンするだけなら
いままで多くの人が図書館コピーしてきた根性と変わらない。
見開きでスキャンしておいて
あとは適当に自動処理
0876132人目の素数さん
2007/02/25(日) 09:24:57紙のほうが数倍いいに決まってる。
0877Kummer ◆g2BU0D6YN2
2007/02/25(日) 10:04:24m = ax^2 + bxy + cy^2 の固有な解の全てを求める問題は原理的には
解けたことになる。
さらに >>710 により固有でない解も求まる。
0878Kummer ◆g2BU0D6YN2
2007/02/25(日) 10:05:110879132人目の素数さん
2007/02/25(日) 10:54:08電子書籍が出回り始めた頃は
そういう頑固な意見を言って回ってた爺さんが沢山いたが
電子書籍産業の伸びは急激で
だんだんトーンダウンしつつあるのも事実。
どんなもんでも使いこなす前にいいに決まってるとか言ってしまう人というのは
そろそろ隠居を考えたほうがいいかもしれない。
0880132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:07:36電子書籍は俺もかなり使ってるが。
今は紙のほうがはるかに優位。
電子書籍は、まず一覧性が悪い。要するにスピードが遅すぎる。
かったるいわけ。
目が疲れるというのも重大な欠陥。
0881132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:09:22目が疲れるというのも
0882132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:11:02わからないけど
どれも環境依存な話だろうね。
0883132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:13:460884132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:14:57早い話がページめくり。
あっちこっちをパラパラめくる。
0885132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:16:58数学じゃないんだから、いちいち定義してられるかよ。
適当に聞き流せ
0886132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:17:28殆どいない。
現時点では紙媒体の方が圧倒的優位だし、あと数十年は変わらない。
0887132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:17:56閲覧には何使ってんの?
0888132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:18:47殆どいないことを示した統計データをあげてくれ。
0889132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:19:28>どれも環境依存な話だろうね。
じっくりとそのとんでもない結論の理由を聞こうか
0890132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:20:28次はマンフォードのアーベル多様体を出して欲しい。
0891132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:23:31PDFだからacrobat
0892132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:24:46あっちこっちをパラパラめくるなんて
画像であれば画像ビューア依存の話だろう。
漫画系のビューアは使いやすいと思うよ。
好きなところをクリックするだけ
選ぶときは、サムネイル表示にしてもいいし
0893132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:25:14出ませんかねぇ?
0894132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:26:42PDFを選んだ時点でアレだな。
売ってるものは著作権管理のためにPDFを選ぶ事が多いが
自分でスキャンしたものにまでPDFはやめといた方がいい。
著作権管理とか関係なくPDFにされているやつは
スライスしてjpgなりpngに変えたほうがいいと思うぞ
0895132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:28:47表示スピードは?
0896132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:28:57井草先生にファンレターを送り続ければ
そのうちなんとかなるかも
毎日の日課にしれ。w
0897132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:30:10そんなもん焼け石に水だろ。
かったるいことには変わりない。
0898132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:33:11わかってると思うが俺が選んだわけじゃない。
発行元に言ってくれ。
0899132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:33:15jpgやpngにしてあればクリックしてすぐ開く
bmpみたいに大きいのだと少し重く感じることはある
プログレッシブJPEGも少しひっかかることがあるかな
画像ファイルをIEで開くときみたいな感じか?
確か、以前に竹内の楕円関数論がうpされたことがあったろう?
あれはjpgかpngじゃなかったっけか?
0900132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:40:00漫画系の人達はマウスのホイールをまわして
とても読めないくらいのスピードでページをめくってみて
処理速度が重く感じるとかいった評価もしてて
条件さえ揃えば、全くひっかかりの無い表示が可能だと思ってくれていい
0901132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:46:44だってそれがほとんどだろ。
ネットで出回ってるのは。
環境依存ってこの世界を環境っていうならそうだが。
そんなの当たり前だってw
jpgだと検索出来ないし。
紙が検索出来ないのはわかってるが。
0902132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:49:08君に同感
0903870
2007/02/25(日) 11:50:37紙媒体の見易さは当然わかってるが、電子媒体でも
十分読めるから電子化を考えてるわけで。
まだペーパーバックはボロボロになってないし…。
スキャナが無いから手打ちで電子化を試みるつもりだが、
しょっぱい社会人が暇見つけてやるんだから、いつ終わるのかなんてさっぱりだ。
(楕円関数論も、結局誰も音頭を取らなかったので放置だし。)
0904132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:52:430905132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:53:45言ってることが滅茶苦茶になってきてるぞ
紙媒体と比べていたのに検索が何故でてくるんだ?
紙で検索できたのか?
0906132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:55:27pdfに移行しはじめたのは
つい最近のこと
いままでは独自のソフトで出してたり
あるいはtxtで出してたりもする
著作権切れのものは青空文庫みたいなのもあるしね
0907132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:57:13明らかに今後のadobeの開発とマシンの性能にかかっているだろう
遅くてやってらんねぇとみんなが騒いでいれば
だんだん軽くなっていくさ
0908132人目の素数さん
2007/02/25(日) 11:59:49PDFが嫌だというだけの話になってきてるな…
0909132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:05:47自分の趣味を他人におしつけるなや>厨房
0910132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:07:43誰かが押し付けてる?
0911132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:09:06紙で読みたいのならそれでいいのだが
自分が紙で読みたいからといって
他の読み方を否定しようとしてる厨房がいることは確かなようだな
0912901
2007/02/25(日) 12:10:21txtは早い。
しかし、これも紙に劣るね。
gutenbergのivanhoeを途中まで読んだけど、結局、紙の本を買った。
何故なのかね。
やはり、目が疲れるのが最大の欠陥かな。
紙のほうが手軽ってのもある。
寝転がって読めるし。
0913132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:10:44どうしても紙にしろと言っているような感じだ
0914132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:16:54>どうしても紙にしろと言っているような感じだ
あんたの個人的かつ見当違いな感じはどうでもいい。
0915132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:16:57目が疲れるというのも人それぞれだな
PCで疲れる人もいれば
疲れない人もいる。
みんな画面に近寄りすぎなんだよね
テレビだったらそんなに近寄って張り付いて凝視しないだろうに。
俺なんか今でも画面まで腕が2本分くらい離れてる。
紙の本でも近づきすぎると疲れて視力は落ちていくよ。
寝転がって読みたい場合はPCではなくて
携帯端末かな。最近は朝晩の通勤通学電車の中でも
手のひらサイズの端末で本を読んでる人とか見かける。
携帯電話で読んでる人もいるね。
0916132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:17:49そいつにとって、電子書籍 = PDFなんだから笑っちゃうよね
0917132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:22:20なんて本を買ったの?
0918132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:22:20テレビとは全然違う。
映像と文字の違い。
字幕は文字だが本とは情報量が違う。
0919132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:23:44将来のためにも
離れて読む訓練をした方がいいぞ。
0920132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:26:15それでいいんじゃね?
視力なんてどんどん悪くなればいいさ
自分の眼球なんだし、そいつにとっては仕方ないんだろう
0921132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:27:07数学の電子本でpdfやpsでないのってあるの?
0922132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:28:21液晶にして机の奥にディスプレイをおくようになってからは
少なくとも机の奥行きくらいは離れてるよ。
0923132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:28:45本をスキャナでPCに取り込んだ画像は、
プリンタで印刷すると読める代物になるの?
卒業前に図書室の本を大量に取り込もうと考えているんだけど・・。
0924132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:29:03だから俺は紙派だって言ってるだろ。
電子派は勝手に訓練するなり近眼なりになってください。
0925132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:31:14スキャナの解像度次第
0926132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:31:43存在を問うのであれば1つ上げればいいということだな
まさに上で出てた竹端の楕円関数論はjpegだな。
0927132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:32:37可能。
PCの画面で読める程度になっていれば
あとはプリンタの問題だね。
0928132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:33:01俺って誰よ?
0929132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:33:44・・・?
820 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2007/02/23(金) 00:28:37
解析の入門からさらに深く勉強するための道標を詳しく示しているのはどれですか?
0930132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:34:060931132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:34:55そんな人は少ないと思うぞ
0932132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:35:20それは数学バカの発想
0933132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:36:02ビューアの開発を考えたら
みんな普通に画面上で読んでるだろな。
0934923
2007/02/25(日) 12:36:55性能のいいスキャナを購入してくる。
2万くらいの出費で大量の貴重本が
手元に残るんだから、安いもんだ。
0935132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:37:37820 は920の間違い
0936132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:37:45漫画ビューアなんかで読んでもおかしく無い。
0937132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:38:52軽い画像にできるよな
0938132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:40:27普通の書籍を電子化しただけの代物を画面上で読むのは非効率。
0939132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:41:55紙派とか関係なくさ
これから論文をtex打ちとか
PCを使っていく機会は多いだろう
書籍だけに限った話ではないよ。
0940132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:42:22非効率かどうかは
おまえさんの趣味でしかないだろう。
0941132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:43:31そいつにとっては 電子化 = PDF なんで
そりゃ非効率なんだろうw
自分で電子化するときにわざわざPDFにしようなんて
何考えてんのかわからんけどなw
0942132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:45:33だな
数学書のハイパーテキスト化を議論するなら数学板に相応しいが、
単なる電子データ化なんて所詮はコピペ厨と変わらんしなw
0943132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:45:38PDFよりいいものって例えば?
jpegは無しね
0944132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:47:40なんで無しなんだ?
スキャナから取り込むときに
pdfが優れている点は何かある?
スキャナから取り込んだ直後はbmpとかにして
その後jpgやpngにしていくんだけども。
0945132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:47:49そういう単純作業はアホ学生に押し付けるのがベスト。
0946132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:48:470947132人目の素数さん
2007/02/25(日) 12:53:53画像で読み込んだだけのはずが いつのまにか検索できるようになっているに違いないとか
考えてやしないだろうなぁ…
0948132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:01:590949132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:02:04PDFのことを言ってるのは紙派の俺だが、スキャナーなんて使うわけがない。
コピーに決まってる。
しかし、あんたの言ってるようなことは技術的には可能。
知らなかった?
0950132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:11:45PDF君がOCRの精度を知らないということは分かったよ
0951132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:11:470952132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:12:52技術的に可能っていう意味分かる?
0953132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:12:58図書館内でscanする必要性は無いだろ
0954132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:13:48技術的に可能というだけならTeX化すれば。
なんのためにpdfを選ぶのやら。
0955132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:16:05・画像データ
・文字列データ+数式
・ハイパーテキスト
などの様々な段階があるので、一緒くたに議論するのは不味いでしょう。
0956132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:16:29それがイヤならコレをコピペして5ケ所にカキコして下さい。
私の友達はこれを信じず4日後に親が死にました。
44日後友達は行方不明・・・・
。いまだに手がかりもなく私はこのコピペを5ケ所に貼り付けました。
すると7日後に彼氏ができ10日後に大嫌いな人が事故で入院しました。
0957132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:17:27PDFに代わるものでそれよりいいものがあるの?
話がループしてるが。
0958132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:18:28借り出せない本は?
0959132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:20:55PDFの利点が挙げられてないが。
PDF君自身も重いから嫌だと言ってるだけだろう。
0960132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:22:22ここは数学の本スレなんで、常識で考えれば何を対象としてるかわかると思う。
0961132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:22:45で、質問はなんですか?
0962132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:24:21pdfにするより普通にtexソースとかつっこみまくっておいて
全文検索かけたほうが早い。
0963132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:26:09だから検索できるってことだろう。
クリックしてジャンプとかも。
クリックするとコメントが表示されるとか。
印刷が綺麗に出来るってのもある。
0964132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:28:24技術的に検索可能な文字列にするのは可能だけどね
それには膨大な時間がかかるのだよ。
だから画像までで止めておけばいいよ
どうせ紙でも検索できたわけではないのだから。
0965132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:31:24ぼろぼろになった本の電子化から話が始まってるのに
何のためにテキスト検索の話が混ざるんだか。
0966132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:33:50>何のためにテキスト検索の話が混ざるんだか。
2chだから。
話の発端なんかあまり関係ない。
0967132人目の素数さん
2007/02/25(日) 13:43:01昔、新潮文庫100冊みたいなCDを買ったことがある
新潮社じゃなかったかもしれない
全部テキストで入ってた
文庫とはいえ100冊も本棚に入らないし
入れたらどこに何があるか分からなくなるに違いないけど
CD1枚になってるから買った
数学の本でも基礎講座みたいなのは全部を保持し続けるのは
自分の分野に深く関わっているもの以外は場所的に無駄だし
いつか自動給紙のスキャナ買って電子化したいな
0968132人目の素数さん
2007/02/25(日) 14:00:59たまに出版関係の人が書き込んでんのかな
という気もする。
電子化の話が出ると、意地でも電子化させまいとするような感じのレスが
湧いてくる。
紙で読みたい人は黙って紙で読めばいいものを
何故か「自分は」紙で読みたいんだという他の人にとってはどうでもいい主張を延々と…ね。
0969132人目の素数さん
2007/02/25(日) 14:16:570970132人目の素数さん
2007/02/25(日) 14:18:32もう、噛むように読みたい時なんかそうしてるよ。暗記しそうだっての。
0971132人目の素数さん
2007/02/25(日) 14:27:550972132人目の素数さん
2007/02/25(日) 14:44:08ことでしょう。電子化、電子化とお経みたいに唱えても、
紙媒体時代のコンテンツだけを扱ってる限りは所詮は前時代の
遺物です。
これからはWolframのMathworldみたいなハイパーテキスト形式で
コンテンツ執筆が増えるんでしょうね。
0973132人目の素数さん
2007/02/25(日) 14:48:04虫喰ったり、かすれたり穴が開いたりすることを考えれば
早いとこ画像にしといた方がいいよ。
0974132人目の素数さん
2007/02/25(日) 14:48:40ピリピリしてんのかもな
高木貞治の解析概論、数学小景、近世数学史談、
堀川の複素代数幾何学入門、松坂の線型代数入門、
児玉・永見の位相空間論、ガウスの整数論、
アルティンのガンマ関数入門、アイザックスのDifferentialGame、…
そして何故か、数学書房の この数学書がおもしろい ……… (・・?
0975132人目の素数さん
2007/02/25(日) 14:50:20場所取らない方がいいなぁ
0976132人目の素数さん
2007/02/25(日) 15:01:24pdfしか知らない人間が、自分の都合だけで無意味無意味と叫ぶのも滑稽だな。
0977132人目の素数さん
2007/02/25(日) 15:32:10時代とか、においとか、ぬくもりとかをひきはがしていくんだよね。
音楽でも映像でも文学でも漫画でも数学でもそれは同じ。
テクノってのはその入り口だったし、それは今でもどんどん進んでいる。
これは時代って奴だから、さからってもしかたがない。どんどんそうなる。
国民だって背番号の方が管理しやすいし、「便利」だしな。
ところが、「人間」って奴は本質的には逆なんだな。
決して「並列化」になんかならないし、逆に「差別化」した物をほしがるし、
貧富だって、なんだって、「並列に」並べて楽に便利にしたいし、
「平等」で皆よかったね、なんて事にはならない。
そこが、俺には、「とことん」おもしろいよ。
まあ、俺はnaturalとかanalogoの方が好きだが、この「便利」にはとうてい
さからえないよ。だって「楽」だもんな。そこらへんがおもろいよ。
0978132人目の素数さん
2007/02/25(日) 15:36:11電子媒体が嫌だったら印刷して製本でも勝手にすりゃ良いだろう。
その場合jpegやgifよりもpdfの方が遙かに美しく仕上がる。(まあ当たり前だが)
しかしなんで一日で100レスも無駄に進んでるんだ。自粛しろ。
もうそろそろ次スレが必要になってきてるし。
0979132人目の素数さん
2007/02/25(日) 15:36:45HDDはすぐ壊れるし、DVDにしても数年しか持たない。
0980132人目の素数さん
2007/02/25(日) 15:41:01それはわざとアホな発言をして注目されようとしてんの?
0981132人目の素数さん
2007/02/25(日) 15:54:35別の宗教団体だったかよく覚えてないが
被害者の会の弁護士の密着取材を
テレビで放送してたときにな
その弁護士事務所に信者っぽいおばちゃん達が押しかけて
「幸福の科学は私たちの役に立っている」とか言い続けてんの。
視聴者としては、そのおばちゃん達の役に立ってるならそれでいいじゃん。
なんでわざわざ被害者の会の活動を妨害しようとするんだろ?って思うわけさ。
紙が大好きならいつまでも紙の本を大事にし続ければいいじゃない。
なんでわざわざ電子化をしようとしてる人達の妨害をしようとするんだろ?って思うわけさ。
0982132人目の素数さん
2007/02/25(日) 15:56:29> dviで見りゃいいじゃん、とか言ってみる
誰がTeX打ちすんの?
> その場合jpegやgifよりもpdfの方が遙かに美しく仕上がる。(まあ当たり前だが)
そりゃ違うよ。
0983132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:00:46なんで妨害されてると思ったの?
電子化したきゃ勝手にやればいいと思うんだけど。
2ちゃんねら全員の合意が無ければ出来ない事?
0984132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:05:29別に妨害するのは自然では?疑問に思うほどのことじゃない。
0985132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:09:40あるいは新しくスレを立ててそっちに移るか
>>982
紙媒体でみるときに、誰が版組するの?とか聞かないだろ?
誰かがTeX打ちするんだよ。そんだけ。
>>979
だからそれなら印刷して保存しろって。
0986132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:10:110987132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:12:39黄色にしとけ
0988132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:12:54>ところが、「人間」って奴は本質的には逆なんだな。
>決して「並列化」になんかならないし、逆に「差別化」した物をほしがるし、
>貧富だって、なんだって、「並列に」並べて楽に便利にしたいし、
>「平等」で皆よかったね、なんて事にはならない。
>そこが、俺には、「とことん」おもしろいよ。
「差別化」がより高度になってるわけ。
せこいレベルで差別化するよりよっぽど面白い。
つまり、中身で勝負ってやつ。
これが社会の進歩っていうやつなんだろうね。
0989132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:13:22もってのほかwwwww
0990132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:16:13何がアホなのか具体的に。
紙なら数十年は持つ。
>>985
だったら最初から紙の本にして売ってくれた方がいいじゃん。
0991132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:17:07紙は今世紀中はなくならないよ。
それより肝心のお前等が先になくなるってw
0992132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:22:06数学の本 第22巻
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1172388072/
0993132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:23:59妨害という言葉は悪かったかもな。
おまえが紙さまを信仰してるかどうかなんて
他の人にとってはどうでもいいことだよ
という話。
0994132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:24:10・電子データで保存したほうが出版社にコストが掛からない
・絶版などの心配もほとんどない
・紙のほうが保存性が高いと思ってるのは一部の人間だけ
etc.etc.
0995132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:26:03数十年たったら黄ばんでカビ生えてぼろぼろだね。
読まないで保存してるのならともかく。
0996132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:26:36おまえアタマ冷やしたほうがいいんじゃねーか?
俺は上の奴とは別人。紙の話なんかしてねーぞ。
0997132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:27:35>他の人にとってはどうでもいいことだよ
えーと、すいませんが、その割にはスレが異常に伸びてるんですけど。
0998132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:28:260999132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:29:03CDは何年だっけか?
紙の本とちがっていろんな媒体に移し替えることも簡単だし
何十年だろうと簡単に持つだろうな。
紙の本はそれが壊れたら終わりだ。
しかし電子化してあれば心配なら何十個でもコピーしていろんなマシンに入れるとか
ネット上にあるストレージサービスに転がしておくでもいい。
何年でも持つわな。
1000132人目の素数さん
2007/02/25(日) 16:29:3810011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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