行列の三角化をする定理の証明で質問があります。
n次正方行列A、n次正則行列P、α1…αnをAの固有値とします。
α1に対応する固有ベクトルをv1として、
v1にv2、…、vnを加えてC^nの基底となるようにします。
ここで行列QをQ=(v1,…,vn)とします。
B=Q^(-1)AQを考えるとAvj=Σ(1,n)bijviという形に出来る。
Av1=α1v1であるから、
B=Q^(-1)AQ=Tという形を持つ。
ここでTは(1,1)成分がα1、それ以外の1列目の成分は全て0、
それ以外の1行目は*、残りをA1というn-1次の行列(このA1はこの後証明で使います)となったのですが、
何故1列目の他の成分は全て0になるのでしょうか?

質問が分かりづらくて申し訳ないですが教えてください。