>>753
期待値というのは簡単に言えば,(確率変数)×(確率)の和をとったもの

具体的に,サイコロを一回振ったときの出る目の期待値を考えてみる
サイコロを一回振ったとき,1〜6の目のでる確率は全部等しくて1/6だ
じゃあ確率変数とは何かというと,一回サイコロ振ったときに目がとりうる値のことで
ここでいう確率変数は1〜6になる,確率はその目がでる確率のことだから,
そうすると上で書いた期待値の考え方を使うと
期待値=(1×1/6)+(2×1/6)+(3×1/6)+(4×1/6)+(5×1/6)+(6×1/6)=3.5

これを踏まえて,お前の出した問題では確率変数が何で,
それがどういう確率で起こるか考えてみ
あとは使用料金をxとでもおいて与えられた条件のまま立式すれば解ける