「大学への数学・1月号」に載っていた奥田 猛先生の文章です。
 
  死を忘れようとする努力が死から隔離された生として結晶し、そうした
結晶の中で埋め尽くされようとしている時代の中で受験生活を生きることは、
未だ捉えきれない悩みを内包した人達には困難に過ぎぬことです。
 そのような人達の勇気と希望のために全力を尽くしたいと思います。

 私には最後の一行以外は理解不能ですが…。