金融の一分野にわざわざ「工学」とつけたり
社会学に使うようなものに「数理」などとつけるかというと
日本の大学では、文系学部では数学をやらないからである。

日本の文系学問は、検定すらせずにそう感じるというだけで
自説を自由に展開してもいいことになっているどころか
反証に統計をつかうと、人間の行動や心は数理などでは説明できないものだ
と、言われることになる。