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忘れられた科学ー数学

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0001ウエノケンヂ2006/12/25(月) 21:32:42
ここで文部科学省政策研究所のレポート「忘れられた科学ー数学」
の全文が読めます。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj6/gakujutsu/sympo20060517-rev.html

日本の数学は純粋数学に偏り、他分野との連携を忘れ、オナニー三昧に
ふけって、今や衰退し切ってほとんど忘れ去られようとしているという
報告です。既に発表されて半年以上が過ぎて、科学板では議論されて
いますが、数学板ではスルーされたままです。

「石杖の学問」なんて的外れなシンポジウムをやったり、的外れな
提言をやって失笑を買う暇があるなら、日本数学会も少しは真剣に
数学振興を考えましょう。
0159132人目の素数さん2006/12/30(土) 19:26:24
そうか、これからキャッチアップすべき分野は
応用数学だと言うわけか
中国はそれをロシアに教えてもらったのだろうな
日本はアメリカに教えてもらえってか?
0160132人目の素数さん2006/12/31(日) 10:12:31
>>158
>応用数学は工学系では誰も使わない

そうだ。工学はトンカチとねじ回しがあれば十分な学問だ。
計算なんか無用だ。勘がすべてだ。ボーイングの技術者も
実機をすべて勘に頼って設計しているんだ。
0161132人目の素数さん2006/12/31(日) 10:17:56
という暴論に等価だという主張だね
0162132人目の素数さん2006/12/31(日) 10:21:25
勘がすべてのボーイングの技術者が
大学教授になって複素解析の名著が書けるわけは無いと
思うのだが
0163132人目の素数さん2006/12/31(日) 10:34:41
勘だけで強度計算しちゃった建築士がいましたね。
0164132人目の素数さん2006/12/31(日) 10:59:21
感があれば応用数学は要らない
0165132人目の素数さん2006/12/31(日) 11:01:35
>>163

強度計算なんて不要だろ。ボーイングの技術者みたいに実際に
何回も建物をたてて実験したら良い。ポラリスだってそうやって
飛ばしてるいんだから。
0166132人目の素数さん2006/12/31(日) 12:47:00
何回も建物を建てて実験するというのも
一つの見識だが
その実験のためにどんな建物を建てるかを
決める時には
計算結果がものを言うのではないか
0167132人目の素数さん2006/12/31(日) 13:18:33
ポラリスだってボーイングの飛行機だって、実機をばんばん
風洞実験とかで作るので、事前の構造計算とかは全然不要だね。
言わば感で作る。
0168132人目の素数さん2006/12/31(日) 13:40:34
風洞の設計も計算なしで作るのか?
それと、ベルリンで風洞を見せられたとき、
あれは前世紀の遺物だと言われたような記憶があるが
0169132人目の素数さん2006/12/31(日) 13:50:43
需要があってバンバン作れるうちは良いが
それをすぎると忘れられた技術になってしまう
たとえば瀬戸大橋みたいなのは二度と作れないみたいね
0170132人目の素数さん2006/12/31(日) 14:16:25
二度と作りたくない
0171132人目の素数さん2006/12/31(日) 18:04:24
>>1
0172132人目の素数さん2006/12/31(日) 18:17:00
sage
0173132人目の素数さん2006/12/31(日) 19:11:26
上野ケンヂってこんな学会も組織してたんだ。

http://www.math.kyoto-u.ac.jp/〜mugen/seturitu.htm
0174132人目の素数さん2006/12/31(日) 19:13:34
工学の論文はたいていは5年経てばただのゴミ
しかし、中には永続的な価値のあるものがある
数学として残るからだ
0175132人目の素数さん2006/12/31(日) 22:00:14
>>173
いかがわしい任意団体。
怪しい。
0176132人目の素数さん2006/12/31(日) 23:39:03
↓うるせーんだよ
↓このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
0177132人目の素数さん2006/12/31(日) 23:42:45
上野は結局なにがしたいんだ?
0178132人目の素数さん2006/12/31(日) 23:58:55
>>177
上野氏の戦略は二つ
・大学入学までの数学教育に問題があるから、そこを改善
・数学と他分野とを関連付けて、数学博士の就職先の新規開拓

前者は潜在的には支持者があるが、後者は浮いていると思う。
両者を結びつける輪として、大学での数学教育の改革がないと足らない
のに、上野氏にも(他の教員にも)直接責任があるはずの大学教育の
改革案がない、あるいは弱い。

数学科・数学専攻の学生じたいが今のぬるま湯の状態がいいと思って
いて、崩れてから泣き言言ってるだけなので、変わりようがないのだがw
0179132人目の素数さん2007/01/01(月) 00:11:38
後者は北大のパクリだろ。
上野氏のいつもの手口で
よそから調子のいいものを
自分に都合よく再生産してるだけ。
0180132人目の素数さん2007/01/01(月) 00:21:29
あいつがしゃしゃりでてくるとロクなことはない。
研究できなくなった老害数学者の典型。
0181132人目の素数さん2007/01/01(月) 11:26:30
「忘れられた科学ー数学」に対抗して「礎の科学ー数学」では随分はしゃいで
いましたね。応用が大切だなんて上野ケンヂが言い出すなんて正直信じれない
気持ちです。

文部科学省から「忘れられた科学」なんて名指しされて無傷で生き残るなんて
できるんでしょうかね?
0182132人目の素数さん2007/01/01(月) 11:51:47
深谷さんの数学者の視点に、評価は客観的であってはならない、という文章があったな。
文部省の人間は、微積の本だけでもいいからちゃんと一冊読み切ってみればいいんですよ。
どれだけ理解するのに時間かかるかわかるから。
まして研究はそれよりはるかに過酷ですし。
米、仏、独が数学強いのはエリート教育が機能してるからです。(米は移民だらけ。)
大学の教育より、飛び級制度を導入したほうが、数学には好影響をあたえるでしょう。
0183132人目の素数さん2007/01/01(月) 11:54:41
論文シェアw
0184132人目の素数さん2007/01/01(月) 12:15:36
>>182
>文部省の人間は、微積の本だけでもいいからちゃんと一冊読み切ってみればいいんですよ。

貴方はバカですか?彼らがそんな無駄なことする時間があると思いますか?
日本数学会が出した提言は全部財務省から蹴られましたよね。お金を
握っている連中が容認したことのみが実現するのです。深谷ケンヂや
上野ケンヂが何を言っても何も実現しないのですよ。
0185132人目の素数さん2007/01/01(月) 13:11:25
誰にむかってバカなんていっとるんやw
身の程をわきまえろ屑が。
数学は、2〜3000年の歴史を持つ、高度に専門化した学問であり文化なんですよ。
微積も理解できないような猿でも、数学者の視点に目を通すことくらいはできるだろ。
上野健爾や深谷賢治のいってることはだいたい正論だよ。
純粋数学に限ればねw
0186132人目の素数さん2007/01/01(月) 13:12:27
> 大学の教育より、飛び級制度を導入したほうが、数学には好影響をあたえるでしょう。
昔は飛び級制度がなくても20代で大論文を書く人がいたけどな。
0187132人目の素数さん2007/01/01(月) 13:13:11
そうではない
荒唐無稽なことを言うから
けられるだけだと思う
0188132人目の素数さん2007/01/01(月) 13:24:57
アメリカでエンジニアと一緒に
研究集会をやっている人の話を聞くと
やはり役割分担がはっきりしているようだ
それによると数学者は
現実のものつくりに数学を応用するというよりも
技術屋さんたちが試行錯誤して出して来たものを
数学的に整理してあげて
ものを考え易くしてあげるのが役目みたい
0189132人目の素数さん2007/01/01(月) 13:39:22
>>185
>上野健爾や深谷賢治のいってることはだいたい正論だよ。

違います。ダブルケンヂの言っていることは荒唐無稽です。
だから日本数学会の提言は文部科学省と財務省から無視
されたんです。

今どき数学者の量的拡大とか補助的スタッフの充実なんて
通る分野がどこにありますか?この二人は時代錯誤の
アナクロくんですよ。20世紀にお帰りになるべきでしょう。
0190132人目の素数さん2007/01/01(月) 13:42:10
同じ献辞でも
餓えのは確信犯
負荷やは背負わされているだけ
0191132人目の素数さん2007/01/01(月) 13:46:15
>>188
そんな資質を持った数学者は
日本には皆無に等しいと思いませんか
0192132人目の素数さん2007/01/01(月) 13:48:17
>>191
資質はあると思うけどね。
やっていないだけ。
0193132人目の素数さん2007/01/01(月) 13:56:24
応用関係の研究集会で盛んに活動しているのは
理論を整理するというより
同じような実例の計算に終始しているだけの
三流学者が多いような気がするのだが
0194132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:00:03
数学の腕は三流であっても、工学の世界を知ってる点では一流だよ。
0195132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:04:19
>違います。ダブルケンヂの言っていることは荒唐無稽です。
>だからw日本数学会の提言は文部科学省と財務省から無視
>されたんです。

だからw
文部科学省や財務省の役人にどんな判断能力があるっていうのw
数学教室=数理研は世界最高の研究機関のひとつでなければいけないんですよ。
0196132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:05:21
あのね、数学者が三流の工学者になっても
しょうがないでしょう
この理屈は分かる?
0197132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:07:11
純粋数学への公的な資金援助はなくなるでしょうね。
純粋数学は貴族の学問ですから、援助なんか不要だし。
0198132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:11:07
>>195
>文部科学省や財務省の役人にどんな判断能力があるっていうの

判断応力は皆無でしょうね。でも彼は予算の「事実上の」編成権や
執行権を持っている。数理研の研究者がいかに偉大でもなーんにも
権限は持っていない。ただそれだけのことです。それが世の中の
仕組みなんですね。
0199132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:16:14
世の中の仕組みw
判断能力がないと居直って、対話する気もないと。
それなら示威的な行動に移らざるを得ないですね。
馬鹿も休み休み言いなさい。
0200132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:16:38
ポイントがずれている。
判断能力はある。何にもとづいて判断するかが問題
上野の言うことと他の人たちの言うことを比べた上で
判断したとすれば、不信感にもとづいた判断ということになって
最悪の結果になるとしても不思議はない。
0201132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:19:15
「忘れられた科学ー数学」は長いのでざーっとしか読んでないんだけど、
要するに純粋数学ばっかりやってないで、他分野と関係する応用数学を
しなさいよということだよね。

でも純粋数学やってた人が急に転向できるもんなのか?

まあ、しないでも良いけど、ポストが激減したり科研費が激減して
やらないと仕方なくなるんだろうな。役人はこういうの上手いからね。
0202132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:23:57
本当はいろんなことをやってみたいんだよな
でも数学者たちがみんな柏原、森、加藤たちに見とれていて
純粋数学に精を出していないと低く見られてしまうから
億劫で計画が立てられないんだよ
0203132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:24:26
>>199
>それなら示威的な行動に移らざるを得ないですね

テロでもしますか?

文部科学省が「忘れられた科学」なんて報告書を政策研に出させて
科学振興局がなにも政策変更しないと信じているのですか?

次に科研や学振やCOEの採択でどんなバイアスがかかるか想像
できないのですか?

現実を受け入れるのが嫌ならテロでもなさいませ。嗤って見てて
差し上げますから。
0204132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:28:39
>>202
トップが動かないと変わらないということだね
0205132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:28:42
テロじゃなくても集団で直に省庁に押し掛けるだけで随分嫌がるものですw
0206132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:30:59
ここで煽っている人こと世の中の仕組みを見えていないね。
自分の妄想=世の中の仕組み
かな。
0207132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:31:01
純数の 阿呆が押し掛け 笑いもの つまみ出されて 巷賑わす
0208132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:31:32
応用数学なんて数学は高校の文系レベルで止まってる文科省の役人の脳内妄想だろ。
実際のところ数学を使ってない分野なんて、役人を育ててる法律分野ぐらい。

他分野で数学を使って結果出してる分野なんていくらでもあるが、そいつらの
数学能力ではその上まで見通せない。高いところから鳥瞰できないからな。

つまりさらに抽象化していく能力は乏しくて見通しが悪くなってることはいくらでもある。
そのへんは確かに他分野との対話によって、数学者の高度な能力を活かせる分野ではある。

問題はそういう問題がどこにあってどういう助けを求めているのかという
ニーズを効果的に探る方法であって、数学者がいきなり付け焼刃で応用数学に
走ることじゃないのに、役人は馬鹿だからわからない。
0209132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:34:03
バカなのは役人じゃなくて方針を決める政治家だ。
0210132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:35:34
世の中の仕組みもいいけど、数学社会の歴史とか価値観もしっかり調べなさいよw
0211132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:35:47
>>205
>テロじゃなくても集団で直に省庁に押し掛けるだけで随分嫌がるものですw

やってごらん。振興局は丸の内の文部科学省ビルの5階より上だよ。
政策研も同じく。玄関でガードマンにつまみ出されるdqnの姿が
目に浮かぶようだよ(w
0212132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:39:25
純粋数学原理主義者のテロですかw
0213132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:39:35
>> 188:アメリカでエンジニアと一緒に
研究集会をやっている人の話を聞くと
やはり役割分担がはっきりしているようだ
それによると数学者は
現実のものつくりに数学を応用するというよりも
技術屋さんたちが試行錯誤して出して来たものを
数学的に整理してあげて
ものを考え易くしてあげるのが役目みたい
>>208
役人はどの問題はどこの担当ということは的確に判断する
それが彼らの重要な役割
応用数学は数学者が担当すべきであるという判断には
実に正当なものがあると思う
0214132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:47:43
イラクでよく聖職者の写真を掲げてデモ行進しているが、高木、
小平の写真でも掲げて行進するのかな?自爆テロはどうするん
だろうか?
0215132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:50:41
あんまり低級なレスにばかりつきあうなよ
面白いの?
面白いんだったら構わないけど
0216132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:51:03
図に乗ってる馬鹿は傷つけなければならない。
口で言ってわからないなら、頬をはたいてやるしかないんですよ。
0217132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:54:01
惚れられると面倒ですよ
0218132人目の素数さん2007/01/01(月) 15:32:56
>>216
>図に乗ってる馬鹿は傷つけなければならない。

自傷行為でもするつもりですか?
0219132人目の素数さん2007/01/01(月) 15:37:30
>>213
そもそも、応用数学とか純粋数学とか妙な分類が終わってる。
文科省が数学の応用範囲を決めるのかw
0220132人目の素数さん2007/01/01(月) 15:53:45
文科省は
一定の割合の数学者を
応用方面へと割ふらなければいけない
0221132人目の素数さん2007/01/01(月) 16:33:43
文部科学省は純粋数学には消えて欲しいのかなあ?
0222132人目の素数さん2007/01/01(月) 16:45:37
かなり前から言われていることだが
純粋数学は新境地を開ける人だけがやれば良いのかもしれない
学位論文で画期的な成果を上げるとか
難問を解決するとか
そういった数学者の薫陶を受けて育った人たちの中からは
数学の新たな地平を開拓する人の他にも
自然科学や工学の数理的な部門で力を発揮する人や
数学教育で指導的な役割を果たす人が
出ても良い
0223132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:02:45
工学部にたくさんいる応用数学者からの声が何も聞こえて
こないんだよねえ。

文科省からも日本数学会からも存在そのものを無視されている。
黙っていたら、ポストや科研費がまわってくると思っているのかな?
それはかなり甘い考えだと思うけど。
0224132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:04:23
根回しはコッソリやるものだよ
0225KingOfUniverse ◆667la1PjK2 2007/01/01(月) 17:12:42
talk:>>224 だが、人の脳を読む能力を悪用する奴を潰すべきだ。
0226132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:24:27
>>222
正論だが、現実の問題として
明治以来長年かけてやっとのことで
世界に伍して研究成果を発信できる体制を築いた純粋数学の部門を
取り壊してなくしてしまうのはいかにももったいない
自分が政策を提言する立場なら
とりあえず応用数理のトップランナーの育成に
全力を注ぎたい
0227132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:38:50
そのためには建物を用意して
全国の優秀な教授達に白羽の矢を立て
3年契約の合意の上でそこへ拉致し
その間、その教授たちが如何に純粋数学で
世界的に著名な数学者であろうと
専門の研究は副業ということにしてもらい
そこで全国的なワークショップを毎月催して
他分野の優秀な研究者達と交流してもらう
それくらいのことをやらないと
のぞましい変化は期待できないのではないか
0228132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:40:08
純粋数学者なんかに応用数学ができるわけない。ムダムダw
0229132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:43:12
今から応用数学で世界をキャッチアップってやっても
30年はかかるわけだが・・・

ただでさえ層の薄い数学科をぶっ潰すのが目的なんでしょうなあ。
純粋を潰した後に、応用数学がはえてくるはずないのに
0230132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:44:43
そこで外国人応用数学者の招聘ですよ。
いまなら中国の優秀な応用数学者を安く雇えます。
0231132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:44:44
優秀な教授とは言ったが
純粋数学の教授とは言っていない
しかしながら純粋数学の教授のなかには
どこかの工業大学の3流教授なんかが
足下にも及ばないほどの応用数理のセンスの
持ち主がいる。そもそも工学部出身で
世界的な数論の研究者として活躍している数学者もいるではないか
0232132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:48:49
要するに下の方をいじるだけでは効果は無に等しいということですよ
フランス革命の時はラボアジエなんかもギロチンでいなくなった
科学者の層が一気に薄くなったのです
でもそのあとでコーシーが出て来たではないですか
0233132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:57:08
>>230
既に会津の方ではロシア人科学者を
いっぱい雇っているそうではないですか
0234132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:59:50
メリーランドの数学者は
純粋と応用の二足のワラジ
純粋から応用に切り替えるのは
帽子を取り替えるようなものだと
言っていた。10年前のこと。
0235132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:18:28
純粋数学の偉い人は純粋数学やってればいいんですよ。
応用で数学を使っていて問題にぶち当たってる人の相談
に乗ってくれる人が増えればいいんですよ。

純粋数学で行き詰ってる人の数学の才能をより有効に
活用する道ができればいいんですよ。

もちろん2ちゃんの質問スレみたいな問題丸投げとか
じゃなくて、問題を共有できて論文にできればお互い
ハッピーじゃないですか。

とりあえず文科省は行政と同じで縦割りで学問もできると
思って、応用とか言ってるだけだろうから論外ですけどね。
官僚ってのは自分たちが研究者の仲介ができると勘違いしてる
だけの単なる邪魔者ですからね。
0236132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:20:03
というか純粋数学、応用数学の区分は国際的にも確立されていて、
大抵の国では応用数学>>>純粋数学という力関係になってる。
日本だけが逆転しているので、正しい序列に戻しましょう、ってことですな。
0237132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:22:24
>>236
意味不明w正しさの根拠は?w発想が役人丸出しですよ?あなたw
0238132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:22:35
純粋数学は金と時間が有り余っている人が趣味でやればいいんです。
0239132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:23:14
応用数学をやる人が少ないですからなー
数学科でも工学部の数理系でも、優秀な学生がやりたがらない
現状は変えにくいでしょう。
0240132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:24:38
日本人数学者(純粋数学者)の応用数学蔑視は凄まじいからね。
日本の応用数学をここまで衰退させたのは数学者自身のいびつな数学観、差別意識が主要因だ。
0241132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:28:59
>>239
いや、だから数学科や数理工でやる必要は無いの。

数学を使ってる分野は、法学部以外の全分野だから問題はそこから
勝手に湧いてくるわけ。情報はその典型だろ。ネットワークがある
からグラフが必要で離散数学がいるわけ。統計学も同じようなもんだな。

あくまで「応用数学」なる物体が存在してると信じたいのな。
その発想がすでにいびつなんだよ。

役人的発想だと、応用数学がある→管轄部署をつくろうなんだろうけど、
その発想は学術的には有害無益だよ。
0242132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:32:46
大安売り
じゃなくて
応用数理という雑誌があったと思たが
0243132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:36:44
>>239
優秀な人たちがバンバン(どこかの教授みたいに机を叩くんじゃなく)
論文をバンバン出すようになれば見違えるようになりますよ
0244132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:39:05
とりあえず、伊藤先生の周辺から
ガウス賞の栄誉に浴した日本の確率解析が
金融工学で遅れを取っていては
格好が悪いでしょう
0245132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:27:49
>>241
>あくまで「応用数学」なる物体が存在してると信じたいのな。

ならばこの学会は何のためにあるんでしょうか?

http://www.siam.org/
0246132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:30:24
>>241
>あくまで「応用数学」なる物体が存在してると信じたいのな

ここでは何をやってるんでしょうか?

http://www.acm.caltech.edu/
0247132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:34:02
siamとかいろんな分野の人がいるだろ。

あくまで数学から応用数学が生まれると信じてるところが痛すぎだな。
なにか応用されるから結果として一まとめに応用数学と呼ばれる
ことがあるんだろ。

研究経験がなくて数学も高校レベルだとそういう脳内妄想が生まれるのかと
推察するけど。
0248132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:36:42
誤 なにか応用されるから

正 何かの対象に応用されるから

応用してる奴らは応用したい対象があるから問題を発見できるんだよ。
純粋の数学者に応用の対象を発見しろって無理だろw問題を解いてくれ
なら可能かもしれんが。
0249132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:37:09
ひらけているな〜
改めて感心しますね
0250132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:39:45
>>248
以下の論点は日本では理解されないのだろうか?
>>188:アメリカでエンジニアと一緒に
研究集会をやっている人の話を聞くと
やはり役割分担がはっきりしているようだ
それによると数学者は
現実のものつくりに数学を応用するというよりも
技術屋さんたちが試行錯誤して出して来たものを
数学的に整理してあげて
ものを考え易くしてあげるのが役目みたい
0251132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:42:49
>>247
>研究経験がなくて

自己批判ですか?崩れくん
0252132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:49:45
数理疫学の始まりであるケルマックーマッケンドリック方程式は
医学者と数学者のコラボなんだな。ポピュレーションダイナミクス
にはそういうのが沢山あるんだよね。でも純粋数学のみんなは
応用数学なんてやったら絶対にだめだよ。ずーっと純粋数学を
やり続けるんだ。

そした文部科学省はどうするんだろうか?

きっと「君たちが正しい、我々が間違っていた」と涙を流して
純粋数学者たちに謝罪するよ。
0253132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:50:04
数論が威張り過ぎだよ
とにかく
0254132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:52:33
>>252
これは貴重な意見ですね
実体験をふまえているみたい
0255132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:54:18
米国には数学で学位を取った人が経済学部が沢山居るけど、この人達は
応用数学者?それとも経済学者?多いのは金融工学やゲーム理論なんだ
けど。

文部科学省はこういう人達が増えて欲しいんだろうね。純粋数学は要らない
と思ってるんじゃない?文部科学省は。
0256132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:57:31
こういう人たちが増えたら
純粋数学がなくなるというのは
短絡し過ぎじゃないでしょうか
かつてどこかの研究科で応用系の人たちを
虐待した時の論理はそれだった
0257132人目の素数さん2007/01/01(月) 20:01:54
ダブルメジャーで、数学と金融、数学と経済学、数学と情報科学
なんてのが米国だと普通だよね。純粋数学オンリーってえのも
居るけど、少数派とちゃうの?

siam は数学者も沢山居るけど、数学以外の人間も沢山居るね。
米国の数学屋は日本みたいに閉じこもってなくて積極的に
他分野とコラボするよ。しないと研究費が入ってこないからね。

文部科学省の政策研は振興局よりずっと格下の組織だから、
上の意図に従って報告を書くよね。好ましいか好ましくないかは
知らないけど、「他分野とコラボするなら金を出しましょう」という
意味だと思うよ。
0258132人目の素数さん2007/01/01(月) 20:10:56
こんな掲示板でも純粋数学至上主義なのが正直けっさくなんだけどさ、

http://www.stats.ox.ac.uk/mathgen/

こういう分野があるんだよね。Mathematical Biology とか Mathematical
Medicine とかからの派生分野かな?統計屋さんとか数理生物屋さんとか
が出てきて(文部科学省の言葉を借りると)異分野融合をやってる。
mathematical Epidemiology のグループが英国には沢山あるけど、
医学と数学と両方の人間が自然にやってるよ。数学出身者にも
一通りの生物学の知識は要求するみたいだね。
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