回転して一致する塗り方を同一視するという前提でいいのかな?
A〜Fまでの6色で塗り分けるとして、Aの対面はB〜Fの5通り。
残り4面の塗り方は3!=6通り。よって5x6=30通り。

6面の塗り分け方は6!通りで、立方体の合同変換が4!通りだから、
6!/4!=6x5=30通りという回答でもいい。