96年頃の大数を立ち読みしてたら、SEGの広告にこんな問題が。

関数f(x)は次の2つの性質を満たす。
  (1) ∫_0^7 f(x) dx   (2) f(x+7)=f(x)
このとき、i=1,2,…,7に対して
  S_i = ∫_k^{k+i} f(x) dx
と定義するとき、
  S_1×S_2×S_3×S_4×S_5×S_6×S_7≧5000
  ( S_1からS_7までの積≧5000 )
となるようなkが存在することを示せ