日本の数学:
1、数論。高木以来の伝統。岩沢、志村、伊原、加藤らが継ぐ。望月には内外から注目が集まる。
2、代数幾何。小平以来の伝統。秋月を祖とし永田らの京都学派もあり。
3、確率論。 伊藤、池田、渡辺、楠岡によって確率解析の基礎が完成された。
4、代数解析。佐藤スクール
5、偏微分方程式。溝畑一代で世界トップまで来たが今は・・・
6、微分幾何。小林昭七ら外国組多い。松島先生も長くアメリカ。東北もあるでよ
7、トポロジー。戸田学派没落も、深谷周辺で人材を多く輩出
8、常微分方程式。地味な福原スクールは今のパンルヴェ隆盛の基盤
9、関数解析 加藤スクール。
10、作用素環 富田、竹崎、荒木、河東と日本人数学者の貢献は大きい。