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ABを(AB)↓と表記します

a,bは正の数、三角形ABCの内部に点P,Q
直線APと辺BCの交点をK
直線AQと辺BCの交点をL
BK=KL=LC
3(PA)↓+a(PB)↓+(PC)↓=0↓
4(QA)↓+3(QB)↓+b(QC)↓=0↓

aとbの値は?
という質問で、回答が
(AP)↓=((a+1)/(a+4))*((a(AB)↓+(AC)↓)/(a+1)) あ
(AQ)↓=((b+3)/(b+7))*((3(AB)↓+b(AC)↓)/(b+3)) い
であるから
(AK)↓=((a(AB)↓+(AC)↓)/(a+1)) う
(AL)↓=((3(AB)↓+b(AC)↓)/(b+3)) え

とありますが、「あ」の(a+1)はどこから出てきたのですか?