数学を「算数」って言って馬鹿にされる奴
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0001AA厨 ◆U/V/AA/V/U
2006/12/12(火) 19:32:330003132人目の素数さん
2006/12/12(火) 19:34:000004132人目の素数さん
2006/12/12(火) 19:42:100005(・人ζもみもみ ◆Momi/T3ouE
2006/12/12(火) 20:18:110006132人目の素数さん
2006/12/12(火) 22:39:25オレオレ!
まったく、あのときは恥ずかしくて「こんなのは数学じゃねぇ、算数だ」と言った
のだが、後日行われた期末テストで 74点 だったのを皆に知られた時は泣けた。
0007132人目の素数さん
2006/12/13(水) 23:27:43複素ヒルベルト空間のヒルベルト内積が云々といきなりやり始めた先生が
ImageとKernelについてやっとイメージがつかめてきたばかりの我々に
「線形代数くらいの算数は知ってて当然のものとして進めます」
って言い放ったのは一生忘れない。
0008132人目の素数さん
2006/12/14(木) 00:17:14と言い放った教員に殺意を覚えた
0009132人目の素数さん
2006/12/14(木) 00:25:53ことと」か言って数学科生を馬鹿にした物理実験教官
の日頃の熱血押し付け指導を見て、この人達の仲間が
権力を持ったら、地球が粉みじんになると思った。
0010132人目の素数さん
2006/12/14(木) 01:37:02>物理は大人のやることと
デルタ関数なんて物を使って物理理論を矛盾させる物理屋
は、子供の「算数」すらできていないね。
0011132人目の素数さん
2006/12/14(木) 01:40:47その教官若い人だろ
自分が数学分かんないから僻んでるんだよ
0012132人目の素数さん
2006/12/14(木) 07:12:030013レオナニードダビンチ
2006/12/14(木) 07:58:34つまり足し算と引き算。
引き算も足し算を繰り返したもので求められる。
また掛け算も足し算の繰り返しだ。
あまり区分けにこだわらないで突き詰めてやってみなさい。
私は全てを知っているが、ここに描きこむにはスペースが足りない。
つまり>>9ということだwwwww
0014レオナニードダビンチ
2006/12/14(木) 08:00:16そうするとどうすれば良いのかわからない。
寿命は消費するが永遠の子供。
それがニートだ。
0015132人目の素数さん
2006/12/14(木) 08:01:02さすがレオナルドダビンチさんだ!
すごいですね。
ここのひとたちもがんばって!
0016132人目の素数さん
2006/12/14(木) 17:26:49算数事始めとか言ってたとしても、いくらでも高度な話はできる。
用語に囚われるな。
0017132人目の素数さん
2006/12/14(木) 17:48:53香り高いことに思えるが、関心のない人から見ると、
幼稚に聞こえるかな。
0018132人目の素数さん
2006/12/14(木) 19:35:390019132人目の素数さん
2006/12/15(金) 04:15:56「高校数学なんて算数だ」
とか言う奴って大学数学も高校数学も算数もあんまり出来なさそう・・・
0020132人目の素数さん
2006/12/15(金) 08:33:33述語論理や等号述語論理がそうだよ。
0021132人目の素数さん
2007/02/05(月) 17:53:290022132人目の素数さん
2007/03/11(日) 22:05:320023132人目の素数さん
2007/04/16(月) 17:19:56ひでぇ、どういう学生いじめだよw
0024132人目の素数さん
2007/05/13(日) 21:40:2324は自然数である."24"の一つ目の意味だ.
自然数からいくつでも次の自然数を作ることができる.数学では自然数全体の集合は存在するという前提がある.
自然数の空間には加法を入れることができる.乗法も入れられるが,ここでは関係ない.自然数の加法があると,加法の逆演算を考えたくなる.それを減法と呼ぶが,減法のできない自然数の組が存在する.
そこで,自然数の組を利用して整数の空間を作る.整数の組ならどのようなものでも減法ができる.整数の空間に全ての自然数を埋め込むことができる.整数の24もできる."24"の二つ目の意味だ.
ところで,整数の空間では加法減法乗法は自由にできるが,乗法の逆演算である除法はできないことがあるから,除法もできる空間を考えよう.
整数の空間は乗法について交換法則が成り立ち,しかも0でない整数m,nの積mnは0でないという性質があるから,整数空間の構造を部分的に含み,しかも0で割る以外の加減乗除が自由に出来,二整数の除法だけで作った空間が一意に存在する.
そのような空間の要素を有理数と呼ぶ.有理数の24もできる."24"の三つ目の意味だ.
有理数の空間の基本列として,1,3/2,7/5,17/12,41/29,…のようなものがあるが,これは有理数の極限を持たない.
そこで,有理数の基本列の極限を全て入れた空間を考える.その空間の要素を実数という.実数空間には有理数空間を埋め込むことができ,実数の24もできる."24"の四つ目の意味だ.
実数係数整式では,例えばx^2+1にはxにどのような実数を代入しても0にならない.つまり,実数の範囲で解けない代数方程式があるのだ.
そこで,i^2+1=0を満たすiを加えてさらに加減乗除ができるよう拡張した空間を考える.その空間の元を複素数という.ちなみに複素数係数の代数方程式は1次以上なら必ず複素数の範囲で解が存在する.
複素数空間に実数空間を埋め込むことができ,複素数の24もできる."24"の五つ目の意味だ.
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