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それはおいといてですね、僕も以前は確率は苦手でした。(´・ω・`)

「赤球 n 個、白球 m 個を太郎君と次郎君が順繰りに取り合っていって…」だの、

「1〜nまでの数字がそれぞれ書かれた n 枚のカードがあって、ランダムに一枚ひいてはその数字を2倍する…」だの、

何をしたらいいのかもわからずに白紙提出(もしくは使いどころのわからないまま公式を使ってしまい)、いつもバツがつけられていました。

高3になって大阪の予備校(某S台)というものに通って、M森という先生に確率論の抗議を
延々と授業のスケジュールを無視して教わったときから、ややこしく実感のないと思ってい
た確率も「ある種」数学的な思考をフルに稼働させて解けるようになりました。(ホントウはそれが当たり前なのかもですけど……)

ですから、一回時間をかけて標準的な問題を�@できるだけ理論的(ここはこうだからこの公式が確実に使えるナ、etc…)に解く、�A漸化式を用いる問題は絵を書いてわかりやすく求める…
などの訓練から始めることをおすすめします。
少なくともセンターレベルの確率なんかは何一つ迷うことなんかなくエンピツを動かせるように頑張って下さい(`・ω・´)


長文失礼でした。