「箱の中に赤い玉が4個 白い玉が3個あります ここから2個取り出したときに異なる色になる確率は?」という問題なら
  4/7× 3/6×2
で ×2 は 赤白と取るか白赤と取るかの2通りがあるからだと納得しています。 
でも「Aの箱に赤玉7個白球4個 Bの箱に赤玉6個白玉5個が入っている。それぞれの箱から1個づつ取り出すとき同じ色になる確率は」
という問題は
7/11 ×6/11 + 4/11 ×5/11 ですよね。
7/11 ×6/11×2 + 4/11 ×5/11×2 で×2をしてA Bの取る箱の
順番って考えませんよね。どう納得すればいいんでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。